S&Pグローバルが3日発表した7月のロシア・サービス業購買担当者景気指数(PMI)は54.7と、前月の51.7から上昇し、2021年6月以来の高水準となった。

欧米によるロシア制裁が行われているものの、強い内需が輸出受注の落ち込みを超え、好不況の分かれ目となる50をさらに大きく上回った。