S&Pグローバルが3日発表した7月の独サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は49.7と、前月の52.4から低下し、7カ月ぶりに好不況の分かれ目となる50を下回った。

物価上昇とガス供給に対する懸念でロックダウン(都市封鎖)後の回復にブレーキがかかった。速報値の49.2からは小幅に上方修正された。

エネルギー価格と賃金の上昇がコスト上昇圧力に影響した。