イランのアブドラヒアン外相は7日、2015年の核合意の立て直しを望んでいるとした上で、米国との間接協議の成否は米側が柔軟に対応するかどうかにかかっていると述べた。

また、国連の核監視団に対して、イランの核活動に関する残りの問題を技術的に解決し、「非建設的な政治問題から距離を置く」よう求めた。

核合意の立て直しに向けた米国とイランの間接協議は4日、ウィーンで再開された。