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昨晩のNYダウは3日続伸し、前日比424ドル38セント高の3万3761ドル05セントで終えた。
ナスダック総合株価指数は反発し、前日比267.273ポイント高の1万3047.186で終えた。


朝方発表の7月の米輸入物価指数が前月比1.4%低下し、市場予想(1.0%低下)以上に下がった。今週は物価指標が軒並みインフレ圧力の低下を示したことでインフレがピークアウトしたとの見方が広がり、米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの期待が相場を押し上げた。消費関連銘柄の上昇が目立ち、米長期金利の低下でハイテク株も買われた。

12日はミシガン大学が発表した8月の米消費者態度指数が前月比3.6ポイント上昇の55.1と市場予想(52.5)以上に改善した事も一因。