「OPECプラス」が10月5日に開く閣僚級会合で、ロシアが日量100万バレル前後の減産を提案する公算が大きいと報じられている。

ただ、「OPECプラス」の多くの産油国は、制裁や過少投資が響いて生産目標水準を達成できておらず、8月の「OPECプラス」全体の生産量も目標を日量358万バレル下回っている。