NY州製造業業況指数

11月のニューヨーク州製造業業況指数はプラス4.5と、7月以来4カ月ぶりの高水準となった。事前予想の中央値マイナス5を上回った。出荷が回復し、製造業の雇用が順調に増えたのが押し上げた。

10月はマイナス9.1だった。指数がプラス圏にあることはニューヨーク州の製造業が拡大していることを示す。

雇用指数はプラス12.2と、4カ月ぶりの高水準。10月はプラス7.7だった。

11月の支払い価格指数はプラス50.5と、10月のプラス48.6から緩やかに上昇。