ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイが、三菱商事や三井物産など国内大手商社株の保有比率を引き上げたことが、21日に財務省関東財務局に提出した変更報告書で分かった。

三菱商事の保有比率は6.59%(直前の報告書では5.04%)に、三井物産は6.62%(同5.03%)、伊藤忠商事8001.Tは6.21%(同5.02%)、丸紅8002.Tは6.75%(同5.06%)、住友商事8053.Tは6.57%(同5.04%)に、それぞれ引き上げた。