ドイツの市場調査グループGfKが25日発表した12月の独消費者信頼感指数はマイナス40.2と前月(マイナス41.9)から上昇した。政府のエネルギー高対策が寄与したものの、依然として過去最低付近にとどまっており、消費減が示唆された。

事前予想のマイナス39.6には届かなった。10月は過去最低となるマイナス42.8を記録した。