dow200

昨晩のNYダウは反発し、前日比34ドル87セント高の3万4429ドル88セントで終えた。
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落し、前日比20.952ポイント安の1万1461.497で終えた。

11月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比26万3000人増え、伸びは市場予想(20万人)を上回った。失業率は前月と同じ3.7%で、市場予想とも一致した。平均時給は前月比0.6%上昇し、市場予想(0.3%上昇)より強い内容だった。11月の米雇用統計が労働市場の引き締まりを示すとの受け止めから、売りが先行した。ただ、米長期金利の上昇が一服すると、主力株を買い直す動きが入り、ダウ平均は午後に上げに転じた。