西側諸国によるロシア産原油の上限価格設定に関してロシアのペスコフ大統領府報道官は5日、世界のエネルギー市場を不安定にする一方、ウクライナでの「特別軍事作戦」の継続能力には影響しないと述べた。

その上で、ロシアのエネルギー収入を圧迫して戦争遂行能力を低下させることを狙った主要7カ国(G7)と同盟国の2日の動きへの対抗策を準備しているとけん制した。