ロシア国防省は5日、ロシア国内の二つの空軍基地で同日あった爆発について、ウクライナ軍のドローン(無人機)の攻撃だったと発表した。

攻撃されたのはモスクワ南東部のリャザン州とロシア南部サラトフ州にある空軍基地。ドローンはいずれも撃墜したが、その破片の落下や爆発で軍用機2機が損傷し、3人が死亡し、4人がけがをした。