マクロン仏大統領が、ロシアがウクライナ戦争終結に向けた協議に合意した場合、西側諸国はロシアの安全保障の必要性を考慮すべきとコメントした。

ウクライナのミハイロ・ポドリャク大統領府顧問は4日、ツイッターに、ロシアからの安全保障を必要としているのは世界であり、その逆ではないと投稿。

マクロン氏のロシアへの安全保障の提案は、ロシアと国境を接し、ロシアが脅威を増していると懸念する一部のバルト諸国も強く反発。