財新/S&Pグローバルが5日発表した12月の中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は48.0と、好不況の分かれ目となる50を4カ月連続で下回った。
前月の46.7からは上昇した。企業信頼感は17カ月ぶりの高水準だった。

生産と新規受注は4カ月連続で減少。外需は縮小に転じた。

製造業とサービス業を合わせた財新/S&P総合PMIは48.3と、前月の47.0から上昇。4カ月連続で50を下回った。