S&Pグローバルが24日発表したドイツの1月の総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は49.7と、前月の49.0から上昇した。インフレが減速し、企業は新年を楽観視している。

ただ景況の拡大・悪化の分かれ目となる50を7カ月連続で下回った。事前予想は49.6。