米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対する連邦準備制度(FRB)による850億ドル(約9兆円)の米国史上最大規模の救済策が発表されたことを好感したアジア株式市場の反発もあり、商品市場も概ね反発。
 明日以降、下値が切り上がれば、目先の底打ち感もでようが、巨大労組を持つ自動車大手が破綻するのではないかという噂も出ており、予断は許さない状態。
 ここ数日の値動きをよく観察したい。大底を掴もうとうせず、底打ち確認後の出動が賢明。


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