リーマンショック以降、「株価下落→需要減少」思惑で、商品市場もオーバーシュート気味に売り叩かれた銘柄が多かったが、当欄や各セミナーでお話したように、株価回復と共に、逆襲高が始まってきた。

 株下落に売り叩かれた銘柄は、白金、原油、ゴム、非鉄などなど。。。

 プラチナに関しては、インド需要の増加も材料視されている。インドの昨年4−9月のプラチナ輸入量は2.9トン。それまでゼロであったことを考えれば大きな伸と言える。中国並み(35トン)になれば、さらに、市場に与える影響は強くなる見通し。
 
 波乱要因があるとすれば、GMとクライスラーの経営再建計画が頓挫し、株価下落となった場合。。。。

 期末の株高のために、当局は必死に動くと見るのが市場の見方(期待?)だが。。

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