国際エネルギー機関(IEA)は、昨年からの景気後退、株価下落で複数の油田採掘計画が延期、キャンセルとなっていること、現在の景気不振から立ち直る際にも需要が急速に上向く可能性を指摘し、世界経済の力強い回復に伴い石油不足が起きるかもしれないとした。
 
 2001−2004年の景気改善局面では、需要がほぼ日量800万バレル伸びたことを指摘している。

 レンジを放れ、材料は後からついて来る。

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