8d18fb27.jpg 当欄で、中国から花見接待も兼ねて(?)来日している経済界・政治家の方々などが数多くいる事をご紹介したが、中国の国会にあたる全人代の主要メンバーであり、中国共産党の最高意思決定機関である常務委員会副委員長の李建国さんも、その中のお一人。会談された方によると、中国経済に相当の自信を持っているとの事。
 
 昨日、太陽光発電関係の株が動意付いたが「中国が太陽光発電に補助金を出す」と報じられたのが一因。

 また、新車販売台数で今年1、2月とも米国を上回って世界一となった中国だが、中国政府は、2009年に新車生産販売1000万台を目標とする自動車と鉄鋼の産業政策をまとめた模様。
 小型車への減税や農村部に対する補助金制度などを実施する一方、生産販売台数が200万台以上のメーカーを2、3社に、同100万台以上を4、5社に統合する計画。さらに(1)排気量1500cc以下の小型車のシェアを40%以上に(2)乗用車のうちハイブリッド車など環境対応型車の販売台数を5%前後にする−など環境保護に配慮した政策目標も打ち出している。

 様々な問題を抱えながらも中国パワーは健在。

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