本日は急逝した三沢光晴さんの47回目の誕生日。ほぼ同年代の三沢さんの死は、私自身にとってもショックで、このブログも力ないものになっていたかもしれません。

 私も空手の試合に出る時は、誓約書(死んでも構わないと言う)を何回も書きましたが、当時は深く意識しなかった「死」というものを、改めて意識することとなりました。これは年代に関係なく、格闘技に携わっている方達は皆、感じたことでしょう。死と隣り合わせと言う格闘技の特性から、加害者にも被害者にもなる可能性があること、死に対しての「強さ」の無力感など。。。

 プロレスもリーマンショックの影響もあり、地上波打ち切りに伴う社長業としての苦労も多かったでしょう。

 今月始めに、米軍パイロットから実際に死線を超えてきた話を徹夜で伺った事もあり、個人的には「人としての死(1人称・2人称・3人称)」「企業の死」「業界の死」。。。。様々な「死」に対する思いが巡った2週間でした。

 死生観については、色々と論じられていますが、「如何に死ぬか」の答えは簡単には出ないもの。

 一回限りの人生。「よく生きる」を念頭において邁進したいと考えます。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ