朝だ夜明けだ

昨晩の海外市場

ドル円 110.44 - 0.04

NY金  2018/4  1322.1 + 8.2          

NY白金 2018/4  806.9 + 17.7 

NYパラ 2018/3  1407.20 + 21.30      

NY原油 2018/3  55.59 + 1.18          

シカゴ大豆  2018/3  907.50 + 4.00    

シカゴコーン 2018/3 374.75 0.00

昨晩のNY金

昨晩のNY金(4月限)は反発した。前日比8.2ドル高の1トロイオンス1322.1ドルで終えた。朝方発表の1月の米輸入物価指数が低下したことから緩和的な金融政策が当面続くと受けとめられた事が材料視された。

昨晩のNY原油

昨晩のNY原油(3月限)は4日続伸。前日比1.18ドル高の1バレル55.59ドルで終えた。米中貿易協議の進展期待や主要産油国の供給懸念が相場を押し上げた。

米中が北京で開いていた貿易協議を来週もワシントンで継続すると伝わり、米株式相場が大きく上昇した事が材料視された。

サウジアラビアの国営石油会社であるサウジアラムコが、世界最大の海底油田の一部の操業を事故で停止し、再開のメドが立ってないと報じられた事や、16日に大統領選を控えるナイジェリアの治安悪化や、リビアで続く武装勢力による石油施設への攻撃など、産油国の地政学リスクも一因。

昨晩のNYダウ

昨晩のNYダウは反発し、前日比443ドル86セント(1.74%)高の2万5883ドル25セントで終えた。終値は2018年11月9日以来、約3カ月ぶりの高水準。週間ベースでみると8週連続で前週末の終値を上回った。連続上昇記録としては17年10月以来の長さとなる。

北京で開かれた米中協議がワシントンで継続される方針と伝わったほか、トランプ大統領が交渉期限の延長に言及。追加関税の発動が遠のいたと好感され、買いが膨らんだ。

寄り付き予想


海外市況速報

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最終約定価格

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が -6 円前後、白金が -9 円前後、
原油市場は、 -10 円前後、
穀物市場は、大豆が ±0 円前後、コーンが -280 円前後で始まる見通し。

昨晩の海外市場

ドル円 110.52 - 0.49

NY金  2018/4 1313.9 - 1.2           

NY白金 2018/4 789.2 - 2.6  

NYパラ 2018/3 1385.90 + 13.30       

NY原油 2018/3  54.41 + 0.51          

シカゴ大豆  2018/3  903.50 -13.00    

シカゴコーン 2018/3 374.75 - 4.00

昨晩のNY金

昨晩のNY金(4月限)は、3日ぶりに小反落。
前日比1.2ドル安の1トロイオンス1313.9ドルで終えた。利益確定目的などの売りが先行。ただし、米小売売上高を受けて米利上げ休止観測が強まり、下値は限定的。株価下落も下値支持要因となった。

昨晩のNY原油

昨晩のNY原油(3月限)は3日続伸。前日比0.51ドル高の1バレル54.41ドルで取引を終えた。

朝方発表の昨年12月の米小売売上高が前月比で市場予想に反して大幅に減り、株価下落に追随する場面もあったが、国際エネルギー機関(IEA)月報でも、1月の世界の原油生産量が前月比で減った事が確認され、需給が引き締まるとの見方が強まった。

昨晩のNYダウ

昨晩のNYダウは、3日ぶりに反落し、前日比104ドル69セント安の25438ドル58セント(速報値)で終えた。

朝方に発表された昨年12月の米小売売上高が前月比1.2%減と市場予想に反して大幅に減少し、米景気の先行き不透明感が強まったが、米中貿易交渉の進展を期待した買いが入ったため、下げ渋って終えた。

ナスダック総合株価指数は小幅に5日続伸。

寄り付き予想


海外市況速報

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最終約定価格

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が -11 円前後、白金が -10 円前後、
原油市場は、 +680 円前後、
穀物市場は、大豆が +60 円前後、コーンが +50 円前後で始まる見通し。
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菊川 弘之

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