朝だ夜明けだ

寄り付き予想

000海外市況速報

昨晩の海外市場はこちら。

000最終約定価格

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が -3 円前後、白金が -38 円前後、
原油市場は、 -110 円前後、
穀物市場は、大豆が -30 円前後、コーンが -170 円前後で始まる見通し。

昨晩の海外市場

ドル円:111.88 - 0.06

NY金2018/6: 1273.2 - 4.4         

NY白金 2018/7: 893.8 - 8.4   

NYパラ 2018/6:1375.60 + 5.80        

NY原油 2018/6:66.30 + 0.75            

シカゴ大豆 2018/5: 862.00 - 15.00     

シカゴコーン 2018/5:351.25 - 3.50

昨晩の海外株式市場

NYダウ:26656.39(+145.34)

S&P500:2933.68(+25.71)

ナスダック:8120.82(+105.55)

CME日経平均先物:22355(大証終比:+115)

昨晩のNY金

昨晩のNY金(6月限)は、反落。時間外取引では、米政府がイラン産原油輸入の制裁免除を終了すると発表したことに対し、中国やトルコが反発し、リスク回避の動きとなる場面も見られたが、戻りは売られて軟調となった。日中取引では、ドル高や株高を受けて一段安となり、昨年12月以来の安値1267.9ドルを付けたが、売り一巡後は買い戻しなどが入って下げ一服となった。

昨晩のNY原油

昨晩のNY原油(6月限)は、上昇。前日比0.75ドル高の1バレル66.30ドルで終えた。一時は66.60ドルと期近物として約半年ぶりの高値を更新した。

トランプ米政権は8カ国・地域にイラン産原油の輸入を認める特例措置を5月2日に打ち切ると22日に発表。23日発表の国際エネルギー機関(IEA)のリポートによると4月のイランの輸出量は日量110万バレル程度。世界の総需要の1%分に当たる。政情不安が続くベネズエラやリビアの供給減も懸念され、夏のドライブシーズンを前に需給ひっ迫を見込む買いが強まった。

昨晩のNYダウ

昨晩のNYダウは反発し、前日比145ドル21セント高の2万6656ドル26セント(速報値)で終えた。23日朝に発表した1〜3月期決算が市場予想を上回ったコカ・コーラ、航空機部品・機械大手のユナイテッド・テクノロジーズなど中心に買いが集まり、指数を押し上げた。

ナスダック総合株価指数とS&P500種株価指数は3日続伸し、ともに過去最高値を更新した。ナスダックは昨年8月、S&P500は昨年9月以来の更新。

寄り付き予想

000海外市況速報

昨晩の海外市場はこちら。

000最終約定価格

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が -13 円前後、白金が -19 円前後、
原油市場は、 +120 円前後、
穀物市場は、大豆が +10 円前後、コーンが +80 円前後で始まる見通し。

昨晩の海外株式市場

NYダウ:26511.05(-48.49)

S&P500:2907.97(+2.94)

ナスダック:8015.27(+17.21)

CME日経平均先物:22260(大証終比:+20)

昨晩のNY金

昨晩のNY金(6月限)は、5営業日ぶりに反発。18日と比べ1.6ドル高の1トロイオンス1277.6ドルで取引を終えた。

時間外取引では、原油急伸などを受けて堅調となった。日中取引では、時間外取引の高値を突破できず、戻りを売られて軟調となった。米中古住宅販売戸数が予想以上に減少したことに反応は薄く、上げ一服となった。

昨晩のNY原油

昨晩のNY原油(5月限)は、大幅続伸した。前営業日比1.70ドル(2.7%)高の1バレル65.70ドルで取引を終えた。

米政府は2018年11月にイラン産原油の輸入を制裁対象としたが、日本などに8カ国・地域に対し180日間の期限つきで適用除外を認めていた。日本などは特例の継続を求めていたが、ポンペオ米国務長官は22日、5月2日に特例を打ち切ると発表。産油国ベネズエラも米国の経済制裁や停電で生産が急減しており、市場で供給不安が強まった。

中国の経済対策などで世界経済の減速懸念が和らぎ、原油の需要が回復するとの見方も一因。
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菊川 弘之

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