朝だ夜明けだ

寄り付き見通し

海外市況速報20170721

 昨晩の海外市場はこちら。

最終約定価格20170721

 本日の東京市場は、


貴金属市場は、金・白金が10−15円前後のプラス。

原油市場は、300円〜400前後のマイナス。

穀物市場は、300〜700円前後のプラスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が定例理事会後の会見で、量的緩和の来年以降の方針を「秋に議論する」と発言すると、ユーロ買いが加速し円相場は対ドルでのユーロ高につれて111円台半ばまで上昇した。その後、ドルは売り一巡後に買い戻され、112円近辺まで戻った。

dow

NYダウ:小売り株に売りが集まり、全体相場を圧迫し反落した。一方、欧州中央銀行(ECB)がマイナス金利など金融政策の現状維持を決めたことを受け、急激な金融の引き締めはないとの安心感が広がり、ダウの下値は抑えられた。

nyg

NY金(8月限):ECB理事会後の記者会見でドラギ総裁が秋に政策変更を議論する方針を示唆し、ユーロが急伸したことを受けて押し目を買われて一段高となった。

nyslv

NY銀(9月限):ドラギECB総裁発言やドル安・ユーロ高を受けて続伸。

nypt

NY白金(10月限):軟調となったのち、ECB理事会後のドラギ総裁会見で、秋に政策変更を議論する方針を示唆され、ユーロが急伸したことが支援要因になり反発。

nypal

NYパラ(9月限):欧州株の下落などを受けて時間外取引の安値を割り込むと、テクニカル要因の売りから一段安。売り一巡後はドル安を受けて戻したが、プラスサイドを回復できず。

wti

NY原油(8月限):来週24日に行われる石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による共同閣僚監視委員会(JMMC)を控えて、ポジション調整の売りが優勢となり反落した。

csoy

シカゴ大豆(11月限):米国コーンベルトでの高温熱波に加え、輸出成約高が強気な数字だったことが好感されて大幅続伸。

cc

シカゴコーン(12月限):コーンベルト西部での高温熱波見通しが示されたほか、強気な輸出成約高も買いを誘い、続伸した。

昨晩の海外市場

ドル・円  111.89 - 0.08

NY金  2016/ 8 1245.5 + 3.5

NY銀  2016/9  1634.5 + 4.8
 
NYプラ 2016/10 933.2 + 9.0

NYパラ 2016/9  847.60 - 11.55

NY原油 2016/8  46.79 - 0.33 

シカゴ大豆  2016/8 1,013.25 + 13.50

シカゴコーン 2016/9  391.00 + 8.50 

寄り付き見通し

海外市況速報20170720

昨晩の海外市場はこちら。


最終約定価格20170720

本日の東京市場は、


貴金属市場は、金が変わらず〜3円前後のマイナス、白金が10〜15円前後のマイナス。

原油市場は、300円〜500前後のプラス。

穀物市場は、変わらず〜200円前後のプラスで始まる見通し。


ECB理事会・日銀金融政策決定会合を控え、日本時間は小動きも。
 日銀金融政策決定会合では、同時に出る経済・物価情勢の展望(展望レポート)などが注目。17年度の物価見通しの引き下げが確実視されている。18年度も同時に引き下げられ、18年度中という2%の物価目標の先送りされるか否かが焦点。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:日銀や欧州中央銀行(ECB)による金融政策決定を20日に控えて積極的な売り買いは手控えられ小動きとなった。

dow

NYダウ:トランプ米大統領が公約した医療保険制度改革(オバマケア)の見直しは、議会通過の見通しが立たず、市場では政権の政策運営能力に失望感が広がるなか、ハイテク企業の好決算への期待感から反発し、史上最高値を更新した。

nyg

NY金(8月限):ドル安を受けて小幅続伸。前日高値を突破できず、上値は限られた。米上院共和党がオバ
マケア修正で民主党と協力する見通しとなったことも一因。

nyslv

NY銀(9月限):ドル安を受けて堅調となったが、ドル買い一巡や、金の上げ一服に上値を抑えられた。

nypt

NY白金(10月限):日銀金融政策決定会合や欧州中央銀行(ECB)理事会が待たれることや、オバマケア代替の先行き懸念が残ることから、戻りを売られて軟調となった後、ドル安を受けて地合いを引き締めたが、プラスサイドを回復できなかった。

nypal

NYパラ(9月限):ドル安を受けて上昇する場面も見られたが、トランプ米政権の政策実行に対する懸念などを受けて戻りを売られた。

wti

NY原油(8月限):米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、原油在庫が市場予想以上に減少したことが好感され続伸。

cs

シカゴ大豆(11月限):米中西部の産地の高温から作柄悪化観測が強く買い先行となり続伸。7月下旬のコーンベルト西部での高温熱波観測も買いを支える要因となった。

cc

シカゴコーン(12月限):米コーンベルトの高温から作柄悪化が警戒され、大豆とともに買い先行となり続伸。

昨晩の海外市場

ドル・円  111.84 - 0.23

NY金  2016/ 8 1242.0 + 0.1

NY銀  2016/9  1629.7 + 2.9
 
NYプラ 2016/10 924.2 - 6.1

NYパラ 2016/9  859.15 - 5.25

NY原油 2016/8  47.12 + 0.72 

シカゴ大豆  2016/8 999.75 +10.25

シカゴコーン 2016/9  382.50 + 5.50 

寄り付き見通し

海外市況速報20170719

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最終約定価格20170719

本日の東京市場は、


貴金属市場は、金が20円前後のプラス、白金が10円前後のプラス。

原油市場は、100円〜200前後のプラス。

穀物市場は、100円安(コーン)〜200円前後のプラス(大豆)とマチマチで始まる見通し。


ドル円が200日移動平均線で下支えられるか否かが焦点。ECB理事会を控え、日本時間は様子見ムードも。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:医療保険制度改革(オバマケア)代替案が、可決に必要な議席の過半数を確保できないことが決定的となり、トランプ米政権の政策運営に対する懐疑的な見方を背景にドル売り・円買いが進んだ。

dow

NYダウ:米上院共和党の執行部が提示した、医療保険制度改革(オバマケア)代替案の修正案は不成立が確実となったことから、トランプ米政権の政策運営をめぐる不透明感に圧迫され続落。また、4〜6月期の企業決算で、トレーディング収益の悪化でゴールドマン・サックスが売り込まれたことも、重しとなった。

nyg

NY金(8月限):米上院で医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の審議入りが断念され、ドル指数が10カ月ぶりの安値を付け、ダウ平均株価が下落したことを受けて続伸。

nyslv

NY銀(9月限):ドル安を受けて堅調となり、続伸した。

nypt

NY白金(10月限):株安・自動車販売懸念などに上値を抑えられたが、ドル安が下支えとなって小幅続伸。

nypal

NYパラ(9月限):ドル安が支援要因となる場面も見られたが、トランプ米政権の政策実行に対する懸念などを受けて反落。

wti

NY原油(8月限):OPECの共同閣僚監視委員会(JMMC)を控え、サウジアラビアが日量100万バレルの輸出削減を検討しているとの調査会社の分析が伝わったことやドル安を受けて反発した。

cs

シカゴ大豆(11月限):作柄報告において、「良」以上の割合が引き下げられたことでコーンベルト西部での高温熱波に対する警戒感が再燃したことで堅調となった。

cc

シカゴコーン(12月限):作柄報告において「良」以上の割合が前週を下回るなか、シルキングの時期に高温熱波に見舞われたことがイールドに与える影響を警戒した買いが見られ、小幅高。

昨晩の海外市場

ドル・円  112.01 - 0.62

NY金  2016/ 8 1241.9 + 8.2

NY銀  2016/9  1626.8 + 16.9
 
NYプラ 2016/10 930.3 ±0.0

NYパラ 2016/9  864.40 - 1.15

NY原油 2016/8  46.40 + 0.38 

シカゴ大豆  2016/8 989.50 + 4.50

シカゴコーン 2016/9  377.00 + 2.00

寄り付き予想

海外市況速報20170718

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連休中一覧20170718

連休中の値動き一覧はこちら。


最終約定価格20170718

本日の東京市場は、


貴金属市場は、金が30円前後のプラス、白金が50円前後のプラス。

原油市場は、200円〜400前後のマイナス。

穀物市場は、変わらず〜200円前後のマイナスで始まる見通し。
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