朝だ夜明けだ

昨晩の海外市場

ドル円  110.76 - 0.35

NY金  2018/2  1333.1 + 5.9    

NY銀  2018/3   1703.6 + 8.2

NYプラ 2018/4  1020.1 + 12.9

NYパラ 2018/3   1098.40 + 5.10  

NY原油 2018/2  63.37 - 0.58

シカゴ大豆  2018/1  977.25 + 4.25

シカゴコーン 2018/3 352.50 + 1.00

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:12月の住宅着工件数が市場予想を下回る軟調な結果となったことや、19日に期限を迎える連邦政府のつなぎ予算をめぐり、新たな措置に向けた与野党間協議が難航し、政府機関が一部閉鎖に追い込まれるとの懸念からドル売りが優勢となった。

dow

NYダウ:反落。急ピッチで上昇した反動から、利益確定の売りに押され、反落した。また、政府機関閉鎖への警戒感も株価の押し下げ材料となった。

nyg

NY金(2月限):下落。ユーロ安を受けて売り優勢となったが、米政府機関の閉鎖に対する懸念が残ったことが下支えとなった。

nyslv

NY銀(3月限):続落。ユーロ安を受けて売り優勢となった。

nypt

NY白金(4月限):反落。米政府機関の閉鎖に対する懸念が下支えとなったが、米国債の利回り上昇を受けた
ユーロ売りに追随した。米政府機関閉鎖の回避に向けたつなぎ予算案で米下院は採決するための動議を可決したが、米上院に不透明感が残っている。

nypal

NYパラ(3月限):反落。ユーロ安などを背景に利食い売りが出て軟調となった。

wti

NY原油(2月限):小反落。EIAが発表した週報で原油在庫が9週連続で減少し、支援要因となった一方で、米原油生産量が拡大傾向にあることが重しとなった。また、OPECの月報で、2018年のOPEC非加盟国の供給見通しの伸びが16万バレル上方修正され、日量115万バレル増とされたことが圧迫要因となった。

cs

シカゴ大豆(3月限):続伸。アルゼンチンで雨が降っているにもかかわらず、高温乾燥によるダメージから回復するには十分ではないとの見方から大豆粕市場が上値追いとなったことが手掛かりとなって買われた。

cc

シカゴコーン(3月限):小反落。小高くなる場面もあったが、米国産コーンの在庫の多さが重しとなり、上げ幅を削り、売り優勢となった。

昨晩の海外市場

ドル円  111.07 - 0.22

NY金  2018/2 1327.2 - 12.0    

NY銀  2018/3 1695.4 - 21.2 

NYプラ 2018/4  1007.2 - 3.7

NYパラ 2018/3  1093.30 - 16.40 

NY原油 2018/2  63.95 - 0.02

シカゴ大豆  2018/1 973.00 + 4.25

シカゴコーン 2018/3 351.50 - 1.50

寄り付き予想

海外市況速報20180118

昨晩の米国市場はこちら

最終約定価格20180118

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が変わらず前後、白金が20円前後のプラス。

原油市場は、500円前後のプラス。

穀物市場は、大豆が100円、コーンが200円前後のプラスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:米地区連銀景況報告(ベージュブック)で、昨年末に実現した大型減税の恩恵などにより、景気の先行きに楽観的な見方が示されたことを受けて円売り・ドル買いが進行した。

dow

NYダウ:大幅反発。世界経済の回復や法人減税を柱とした米税制改革による業績拡大期待から幅広い銘柄に買いが入った。2万5000ドル台に乗せた1月4日から8営業日での節目超えは史上最速。

nyg

NY金(2月限):続伸。ユーロ高一服を受けて軟調となった後、ユーロの押し目が買われたことを受けて地合いを引き締めた。

nyslv

NY銀(3月限):反落。ユーロ高一服を受けて上げ一服となった。

nypt

NY白金(4月限):続伸。ユーロの押し目が買われたことから地合いを引き締め、2017年9月8日以来の高値を付けた。

nypal

NYパラ(3月限):反発。株高などを背景に押し目買いが入って買い優勢となった。

wti

NY原油(2月限):反発、米週間石油在庫統計で原油在庫の減少が見通されていることや、石油輸出国機構(OPEC)など協調減産を行っている産油国の減産遵守率が12月で125%と高水準で推移していると報道されたことが手がかりとなった。OPECは18日に月報を公表する。

cs

シカゴ大豆(3月限):小幅反発。米農務省(USDA)が大口成約を明らかにしたことに支援された。

cc

シカゴコーン(3月限):続伸。世界第2位の輸出国であるブラジルで雨が降り続いていることを受けて、大豆の収穫後に作付が開始されるサフリーニャコーンの作付遅延に対する懸念が高まり買いが集まった。

昨晩の海外市場

ドル円  111.28 + 0.83

NY金  2018/2  1339.2 + 2.1   

NY銀  2018/3  1716.6 - 2.3

NYプラ 2018/4  1010.9 + 6.0

NYパラ 2018/3  1109.70 + 21.55 

NY原油 2018/2  63.97 + 0.24

シカゴ大豆  2018/1 968.75 + 0.75

シカゴコーン 2018/3 353.00 + 4.75

寄り付き見通し

海外市況速報20180117

昨晩の米国市場はこちら


最終約定価格20180117

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が30円前後、白金が5円前後のマイナス。

原油市場は、500円前後のマイナス。

穀物市場は、変わらず前後で始まる見通し 。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのワイトマン独連銀総裁が債券買い入れの打ち止めが適切と発言した、との報が流れると、ユーロの対ドル相場が上昇。対ユーロでのドル売りが波及する形で円高・ドル安が進行した。

dow

NYダウ:小幅安。米医療保険最大手ユナイテッドヘルス・グループや、米金融大手シティグループなどの堅調な米企業決算を背景に、ダウは寄り付き直後に2万6000ドルを初めて突破。ただ、その後は利益確定売りに押され、小反落で終了。

nyg

NY金(2月限):続伸。週明けのユーロ一段高を受けて2017年9月11日以来の高値を付けた。

nyslv

NY銀(3月限):続伸。ドル安を受けて2017年11月17日以来の高値を付けた。

nypt

NY白金(4月限):続伸。ドル安を受けて堅調となり、2017年9月11日以来の高値を付けた、

nypal

NYパラ(3月限):反落。ドル安を受けて一代高値を付けたのち、利食い売りなどが出て急落。

wti

NY原油(2月限):反落。休場だった月曜日の時間外取引では64.89ドルまで上昇し、2014年12月以来の高値を更新したが、高値警戒感が高まりつつあり、利益確定の売りが優勢となった。

cs

シカゴ大豆(3月限):続伸。前週末に発表された米農務省(USDA)需給報告における17/18年度の米国の大豆イールド(単収)並びに生産量予測の下方修正が引き続き強気材料視された。

cc

シカゴコーン(3月限):小反発。米農務省(USDA)が前週末に発表した需給報告での17/18年度の米国コーン生産量上方修正による前週末の下落後で自律修正。

昨晩の海外市場

ドル円  110.48 - 0.06

NY金  2018/2  1337.1 + 2.2   

NY銀  2018/3  1718.9 + 4.8

NYプラ 2018/4  1004.9 + 8.7

NYパラ 2018/3  1088.15 - 17.20 

NY原油 2018/2  63.73 - 0.57

シカゴ大豆  2018/1 968.00 + 7.50

シカゴコーン 2018/3 348.25 + 2.00

寄り付き予想

最終約定価格20180116

昨晩の米国市場は休場。

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が10円前後、白金が15円前後のプラス。

原油市場は、100円前後のプラス。

穀物市場は、大豆が40円前後のプラス、コーンが100円前後のマイナスで始まる見通し 。
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