朝だ夜明けだ

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:FRBが公表した連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、政策金利の据え置きに加え、10月からの保有資産の縮小開始が決まった。市場の一部では相次ぐハリケーンの影響などを考慮してFRBが利上げに慎重になるとの見方があったため、金利見通しの据え置きを受けて米長期金利が大幅に上昇。日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが優勢になった。

dow

NYダウ:年内の追加利上げ観測の高まりを背景に長期金利が上昇。金融株や資本財株などへの買いに支えられて9営業日続伸した。

nyg

NY金(12月限):ドル安に振れたことが支援要因となり反発。しかし、米FOMC声明発表後は12月の利上げ観測が高まったことを受けて急落した。

nyslv

NY銀(12月限):ドル安などを受けて堅調となったが、米FOMC声明発表後は急落した。

nypt

NY白金(10月限):ドル安に振れたことが支援要因となる場面も見られたが、戻りを売られて続落。

nypal

NYパラ(12月限):ファンド筋の手じまい売りなどを受けて8月16日以来の安値を付けたが、安値を買い拾われて下げ一服。

wti

NY原油(10月限):先週、石油輸出国機構(OPEC)や国際エネルギー機関(IEA)が需要見通しを上方修正したことに続き、今週はイラク石油相が追加減産や減産期間のさらなる延長に言及し、世界的な需給改善期待を受けて反発した。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、石油製品の在庫が減少し、供給逼迫感が強まっていることも支援要因となった。

cs

シカゴ大豆(11月限):USDAが大口成約を発表したことが好感され、反発。

cc

シカゴコーン(12月限):大豆市場の上値追いに追随する買いで反発。

昨晩の海外市場

ドル円: 112.17 + 0.58

NY金  2016/ 12 1316.4 + 5.8

NY銀  2016/9  1725.1 + 5.6

NYプラ 2016/10 945.4 - 5.8

NYパラ 2016/12  911.55 + 5.85

NY原油 2016/10  50.41 + 0.93

シカゴ大豆  2016/11 970.00 + 4.50

シカゴコーン 2016/12 350.00 + 1.75

寄り付き見通し

海外市況速報20170920

昨晩の米国市場はこちら。

最終約定価格20170920

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が変わらず前後、白金が30〜40円前後のマイナス。

原油市場は、100〜200円前後のマイナス。

穀物市場は、変わらず〜150円前後のマイナスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:トランプ米大統領が初めて国連総会で演説し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を改めて非難したものの、地政学的リスクを一段と強めるような強硬発言は差し控えた安心感からドル買いが進んだ。その後は円が持ち高調整で徐々に買い戻される展開となった。終盤は、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を翌日に控えて様子見ムードが強かった。

dow

NYダウ:米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を見極めたいとの思惑が広がる中、ソフトバンクグループ子会社の米携帯電話4位スプリントと、同3位のTモバイルUSが合併に向けて前向きに交渉していると報道されたことから、通信株などが買われ、8営業日続伸した。

nyg

NY金(12月限):トランプ米大統領の国連総会での演説に反応薄となるなか、FOMCを控えてドル高が一服したことが下支えとなり小幅安。

nyslv

NY銀(12月限):ドル高一服や金の下げ一服を受けて反発した。

nypt

NY白金(10月限):原油安などを背景に戻り売り圧力が強まって続落。

nypal

NYパラ(12月限):株高となったが、原油安などを受けて利食い売りが出て急落。

wti

NY原油(10月限):ルアイビ・イラク石油相は協調減産期間の終了までまだ猶予があるとしつつも、「協調減産に関して複数の選択肢を検討」し、「1%の追加減産や2018年末までの協調減産延長が選択肢に含まれている」と述べたことが好感されたものの、米週間石油在庫統計で、原油在庫が増加する見通しであることが相場を圧迫し下落。

cs

シカゴ大豆(11月限):前日に発表された米農務省(USDA)作柄報告において、コーンベルトでの収穫が開始していることが確認されるなか、目先の供給拡大観測が意識されたことで続落した。

cc

シカゴコーン(12月限):米農務省(USDA)作柄報告では、成熟が依然として平年に遅れていることが明らかとなったが、同時に収穫が進行していることが判明したことで、供給量が増加するとの見方が弱材料となるなか続落した。

昨晩の海外市場

ドル円: 111.61 + 0.04

NY金  2016/ 12 1310.6 - 0.2

NY銀  2016/9  1719.5 + 12.4 

NYプラ 2016/10 951.2 - 9.9

NYパラ 2016/12  905.70 - 29.25

NY原油 2016/10  49.48 - 0.43

シカゴ大豆  2016/11 965.50 - 2.25

シカゴコーン 2016/12 348.25 - 3.25

寄り付き見通し

海外市況速報20170919

昨晩の米国市場はこちら。

最終約定価格20170919

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が40円前後、白金が50円前後のマイナス。

原油市場は、300円前後のプラス。

穀物市場は、大豆が変わらず前後、コーンが変わらず〜30円前後のプラスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:14日に発表された米消費者物価指数(CPI)統計を受けて連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ観測が高まっており、米長期金利の上昇を受けたことや、リスク選好意欲の回復で円売り・ドル買いが進んだ。

dow

NYダウ:主要な米経済指標の発表がない中、米金利上昇を眺めて金融株などが買われ、7営業日続伸した。

nyg

NY金(12月限):ダウ平均株価の史上最高値更新に加え、週内に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)でタカ派の見方が出る可能性などが意識されたことを受けて続落。

nyslv

NY銀(12月限):ドル高や株高を受けて軟調となった。

nypt

NY白金(10月限):北朝鮮情勢の緊張緩和や、今週のFOMCでタカ派の見方が示される可能性などを受けて続落。

nypal

NYパラ(12月限):株高などを背景に安値拾いの買いが入って地合いを引き締めた。

wti

NY原油(10月限):石油輸出国機構(OPEC)や国際エネルギー機関(IEA)が需要見通しを上方修正したことが引き続き下値を支えたが、実需のヘッジ売りが入り上値は重かった。

cs

シカゴ大豆(11月限):需要は好調ながら、コーン市場の軟調な足取りが転売を誘発したことから反落に転じ、小幅続落。

cc

シカゴコーン(12月限):低調な輸出検証高と収穫進行が目先の供給増加に対する意識を強めたことが売りを呼んで反落。

日本の休場中の値動き一覧

連休中一覧20170919

昨晩の海外市場

ドル円: 111.54 + 0.71

NY金  2016/ 12 1310.8 - 14.4

NY銀  2016/9  1707.1 - 54.0 

NYプラ 2016/10 961.1 - 10.7

NYパラ 2016/12  930.45 + 8.70

NY原油 2016/10  49.91 + 0.02

シカゴ大豆  2016/11 967.75 - 1.00

シカゴコーン 2016/12 351.50 - 3.25

週末の海外市場(ヘッドライン)

ドル円:円が英ポンドやユーロに対して大きく下げ、対ドルにも売りが及んだ。米長期金利が上昇し、日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いも出た。


NYダウ:6日続伸。4日続けて過去最高値を更新した。主力の中型機「787」の増産で好業績への期待が高まっている航空機のボーイングに買いが続き、相場の上げをけん引した。


NY金(12月限):北朝鮮がミサイルを発射したが、リスク回避の動きが一服し、戻りを売られた。ECBの緩和縮小見通しも圧迫要因。予想以下の米小売売上高などが下支えとなったが、北朝鮮のミサイル発射やロンドンのテロにもかかわらず、リスク回避の動きは限られ、ドル高・株高を受けて戻りは売られた。


NY銀(12月限):ドル高などを受けて軟調となった。


NY白金(10月限):北朝鮮のミサイル発射を受けて金主導で上昇する場面も見られたが、リスク回避の動きが一服し、戻りは売られた。欧州中央銀行(ECB)の緩和縮小見通しやドル高・株高も圧迫要因。


NYパラ(12月限):ドル高が圧迫要因となる場面も見られたが、株高などを背景に安値拾いの買いが入って下げ一服となった。


NY原油(10月限):この日発表された米小売売上高や鉱工業生産は予想を下回ったが、ハリケーン「ハービー」の影響という見方で弱気のインパクトが軽減される一方、ダウ平均株価が続伸して最高値更新するなど米株高が下支え要因となり、強弱相殺。
米国内の原油稼働中のリグ(掘削装置)が前週比7基減少も、心理的節目50ドル〜200日移動平均線が上値抵抗となったことで、週末前の利食い売りも出やすくなり、上値が重くなった。


シカゴ大豆(11月限):米農務省は中国向けに17−18年度積みで13万2000トンの米国産輸出成約報告を発表したが、前日高値を上抜けず、週末の利食い売りで反落。


シカゴコーン(12月限):大豆が後半崩れたことで上値は重くなったが、比較的こう着した値動きのなか、小幅にプラス引けした。
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