朝だ夜明けだ

寄り付き見通し

海外市況速報20171120

昨晩の米国市場はこちら。

最終約定価格20171120

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が20円前後、白金が30円前後のプラス。

原油市場は、600〜700円前後のプラス。

穀物市場は、大豆が360円前後、コーンが200円前後のプラスで始まる見通し。

週末の海外市場

ドル円  112.13 - 0.93

NY金  2017/12 1296.5 + 18.3

NY銀  2017/12 1737.3 + 30.1

NYプラ 2018/1 954.6 + 18.4

NYパラ 2017/12   992.90 + 8.05

NY原油 2017/12 56.55 + 1.41

シカゴ大豆  2017/1  990.50 +18.50

シカゴコーン 2017/12   343.00 + 6.50

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:米長期金利が低下し、日米金利差の縮小観測から円買い・ドル売りが優勢だった。米税制改革やロシア疑惑を巡る米政権の先行き不透明感も意識された。

dow

NYダウ:前日に大きく上げた反動で目先の利益を確定する目的の売りが優勢となった。米税制改革の不透明感も買い手控えにつながった。


nyg

NY金(12月限):モラー特別検察官がトランプ陣営のメンバーに召喚状と伝えられ、リスク回避の動きが出たことなどを受けて堅調となった。


NY銀(12月限):ドル安や原油などを受けて続伸した。

nypt

NY白金(1月限):安寄りしたのち、モラー特別検察官がトランプ陣営のメンバーに召喚状と伝えられ、ドル安や原油高を受けて地合いを引き締めた。押し目を買われ、時間外取引の高値を突破すると、テクニカル要因の買いが入って一段高となった。その後は金や原油の上昇を受けて堅調となり、9月20日以来の高値957.5ドルを付けた。


NYパラ(12月限):原油高など商品全面高となるなか、押し目を買われて上値を伸ばした。

wti

NY原油(12月限):急反発。サウジアラビアのアルファリ・エネルギー相が需給均衡のためには、さらなる減産が必要と述べたことで、今月末の石油輸出国機構(OPEC)総会での協調減産の延長合意に対する期待が再認識されたことや、「ロシアゲート」疑惑が再燃して、ドル安が進展したことなどが支援材料。また、キーストーン・パイプラインのサウスダコダでの送油漏えい、バレロ・エナジーのテキサスの製油所での火災発生も一因。

cs

シカゴ大豆(1月限):急反発。60%程度の作付進捗率とみられているブラジル産地の雨勝ちの天気予報は続いる中、「ロシアゲート」疑惑によるドル安で、商品全般に支援された。インフォーマの2018年の米国産の作付面積減少見通し、ラニーニャ現象の発生なども一因。

cc

シカゴコーン(12月限):一代安値更新が続き、目先の売られ過ぎ感も強まっていたなか、「ロシアゲート」疑惑が再燃して、ドル安が進展したことや、原油などをはじめ商品全般に支援され、売り方の買い戻しが先行。
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昨晩の海外市場

ドル円  112.13 - 0.93

NY金  2017/12 1296.5 + 18.3

NY銀  2017/12 1737.3 + 30.1

NYプラ 2018/1 954.6 + 18.4

NYパラ 2017/12   992.90 + 8.05

NY原油 2017/12 56.55 + 1.41

シカゴ大豆  2017/1  990.50 +18.50

シカゴコーン 2017/12   343.00 + 6.50

寄り付き予想

海外市況速報20171117

昨晩の米国市場はこちら。


最終約定価格20171117

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金・白金が10円前後のプラス。

原油市場は、300円前後のマイナス。

穀物市場は、大豆が変わらず〜300円前後のプラス、コーンが50円前後のマイナスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:米下院での税制改革法案の採決を控え、投資家の警戒感が強まり、ドル売りが優勢となったが、その後、米下院が法案を賛成多数で可決したことから、ドルに買い戻しが入った。

dow

NYダウ:反発。好決算を発表した構成銘柄のウォルマート・ストアーズとシスコシステムズが急騰し、上げをけん引。前日までの下落で値頃感の出た銘柄に物色買いが入った。

nyg

NY金(12月限):米税制改革に対する不透明感やドル安を受けて上昇したが、NYダウがウォルマートやシスコの好決算などを受けて急反発し、金の上値を抑えた。

nyslv

NY銀(12月限):小幅高で始まったのち、ドル高を受けて戻りを売られ上げ一服。

nypt

NY白金(1月限):原油安一服などを受けて堅調となったが、金の上げ一服で上値は限られた。

nypal

NYパラ(12月限):戻りを売られる場面も見られたが、株高などを受けて安値から戻した。

wti

NY原油(12月限):今月末の石油輸出国機構(OPEC)総会で、協調減産の延長が合意に至ると期待されているものの、報道によると合意内容に関して意見調整は進展していないとのことで、不透明感から調整局面が続いた。

cs

シカゴ大豆(11月限):反落。USDA輸出成約高報告において17/18年度の成約高が前週を下回ったことに加え、ブラジルの主要産地での天候回復が弱材料となって売られた。

cc

シカゴコーン(12月限):反落。USDA輸出成約高が前週比で大幅な落ち込みを見せたことが弱材料となり売りが膨らんだ。

昨晩の海外市場

ドル円  113.02 + 0.14

NY金  2017/12 1278.2 + 0.5

NY銀  2017/12 1707.2 + 10.1

NYプラ 2018/1 936.2 + 3.1

NYパラ 2017/12  984.85 - 0.25

NY原油 2017/12 55.14 - 0.19

シカゴ大豆  2017/11 972.00 - 4.25

シカゴコーン 2017/12 336.50 - 1.75

寄り付き予想

海外市況速報20171116

昨晩の米国市場はこちら。

最終約定価格20171116

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が20円前後のマイナス、白金が変わらず前後。

原油市場は、100〜200円前後のプラス。

穀物市場は、大豆が100円前後、コーンが30円前後のマイナスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:世界的な株安や原油安などを背景にリスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル売りが優勢となった。米長期金利の低下もドル売りを促した。

dow

NYダウ:続落。大幅続落した東京株式市場などアジア欧州株が軒並み安となった流れを受け、大幅下落して始まった。その後、ニューヨーク原油先物相場の続落も重しとなり、エクソンモービルなど石油株に売りが出た。

nyg

NY金(12月限):ドル安を受けて10月20日以来の高値1290.0ドルを付けたが、ドル安が一服したことから、戻りを売られた。好調な米消費者物価指数や米小売売上高をきっかけにドル安が一服。一方、米上院財政委員会のオリン・ハッチ委員長が共和党の税制改革法案で変更案を提示したが、医療保険制度改革法(オバマケア)見直しを盛り込んでおり、先行きの不透明感が下値を支えた。

nysv

NY銀(12月限):ドル安一服を受けて反落した。

nypt

NY白金(1月限):テクニカル要因の買いが入って上伸した。その後はドル安一服に上値を抑えられて上げ一服となった。

nypal

NYパラ(12月限):小幅続落。安値拾いの買いが入る場面も見られたが、株安に上値を抑えられた。

wti

NY原油(12月限):続落。米石油協会(API)が発表した米週間石油在庫統計で原油在庫が市場予想に反して増加したことが嫌気された。米エネルギー情報局(EIA)発表の週報では、原油在庫がAPIの発表よりも増加幅が小幅だったことから下値は限定的。

cs

シカゴ大豆(11月限):反発。全米油糧種子加工業者協会(NOPA)が発表した10月の圧砕高が強気な内容となったことに加え、大豆油在庫の減少が大豆油市場の価格上昇を促したことが好感された。

cc

シカゴコーン(12月限):総じて小反発、大豆市場の強い足取りが手掛かりとなって買いの手が入った。

昨晩の海外市場

ドル円  112.83 - 0.63

NY金  2017/12 1277.7 - 5.2

NY銀  2017/12 1697.1 - 10.2

NYプラ 2018/1 933.1 + 5.8

NYパラ 2017/12  985.10 - 0.45

NY原油 2017/12 55.33 - 0.37

シカゴ大豆  2017/11 976.25 + 8.50

シカゴコーン 2017/12 338.25 + 0.75
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