朝だ夜明けだ

寄り付き予想

海外市況速報20170817

昨晩の海外市場はこちら。

最終約定価格20170817

本日の東京市場は、


貴金属市場は、金が20円前後のプラス、白金が40円前後のプラス。

原油市場は、500〜600円前後のマイナス。

穀物市場は、100〜200円前後のマイナスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:トランプ大統領が製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散したことでドル売りが強まっていた流れの中で発表されたFOMC議事録で、バランスシート縮小開始については次回9月FOMCでの開始を示唆する内容となっていたが、大半のメンバーが2%を下回るインフレは予想以上に長引くと予想していたことからドル売りの動き。

dow

NYダウ:FOMC議事要旨で、多くのメンバーが物価上昇率が目標の2%を下回る状態が「予想以上に長期化する可能性がある」と指摘していたことから、FRBによる緩和的な金融政策が長期化し、株式市場への資金流入が続くとの期待が広がり続伸。

nyg

NY金(12月限):米住宅着工件数が予想外に減少したことを受けてドル高が一服すると、トランプ米大統領の助言組織解散や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録発表をきっかけに地合いを引き締め反発。


nyslv

NY銀(9月限):米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録発表などを受けてドル安が進むと、この日の高値1711.5セントを付けた。

nypt

NY白金(10月限):米住宅着工件数が予想外に減少し、ドル安に転じたことを受けて時間外取引の高値を突破し、テクニカル要因の買いが入ると上値を伸ばした。トランプ米大統領の助言組織解散や、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録発表をきっかけに一段高となり、この日の高値984.4ドルを付けた。

nypal

NYパラ(9月限):FOMC議事録発表後にドル安が進んだことを受けて一代高値を更新。

wti

NY原油(9月限):米エネルギー情報局(EIA)週報で、日量2000万バレル超の堅調な石油製品需要が続くなか、原油在庫は減少基調を維持したものの、原油生産量が一段と拡大したことが嫌気され続落。米原油生産量は日量950万2000バレルまで拡大し、2015年7月以来の高水準を更新。統計開始以来の最高水準に迫っている。

cs

シカゴ大豆(11月限):米国産地に降雨予報が出ていることに上値が抑えられるなか、前日の安値を小幅に更新したものの、中国や仕向地不明の大口の成約の発表や、前日の圧砕報告を好感した大豆油高などで下値を支えられ、FOMC議事録を受けたドル安などもあり、総じて小幅高で引けた。

cc

シカゴコーン(12月限):コーンベルトの降雨による、さらなる作柄改善観測、小麦安などが圧迫要因となり、年初来安値を更新。

昨晩の海外市場

ドル・円  110.17 - 0.50

NY金  2016/ 12 1282.9 + 3.2

NY銀  2016/9  1694.0 + 22.6
 
NYプラ 2016/10 974.5 + 7.1

NYパラ 2016/9 910.20 + 18.15 

NY原油 2016/9 46.78 - 0.77 

シカゴ大豆  2016/11 925.25 + 1.00

シカゴコーン 2016/12  366.50 - 2.00  

寄り付き予想

海外市況速報20170816

昨晩の海外市場はこちら。

最終約定価格20170816

本日の東京市場は、


貴金属市場は、金が変わらず〜5円前後のプラス、白金が15円前後のプラス。

原油市場は、変わらず〜100円前後のプラス。

穀物市場は、150〜250円前後のマイナスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:北朝鮮情勢に対する警戒が続く中、米政府高官らが外交的な解決策を探る方針を明らかにしたほか、金正恩朝鮮労働党委員長も「米国の行動をもう少し見守る」と静観の姿勢を示唆。また、米国の7月の小売売上高が市場予想を上回る伸びとなったほか、8月のニューヨーク州製造業景況指数も約3年ぶりの高水準に改善した。これらを受けてドルの買い戻しが進んだ。

dow

NYダウ:米商務省が発表した7月の小売売上高は、前月比0.6%増と市場予想(ロイター通信調べ)の0.4%増を上回った。また、8月のニューヨーク州製造業景況指数は25.2と7月の9.8から大幅に改善した。これらを受けて買いが先行したものの、小売業の決算が総じて軟調だったことが相場の重しとなり、買い一巡後は一転して上値の重い展開となった。

nyg

NY金(12月限):北朝鮮のグアムへのミサイル発射見送りや、良好な米経済指標によるドル高を受けて続落。

nyslv

NY銀(9月限):金軟調やドル高を受けて反落した。

nypt

NY白金(10月限):北朝鮮情勢の緊張緩和による金下落や、良好な米経済指標によるドル高を受けて続落。

nypal

NYパラ(9月限):金軟調やドル高を受けて反落も、株高などを受けて押し目を買い拾う動きも見られた。

wti

NY原油(9月限):米エネルギー情報局(EIA)が発表した掘削生産性報告(DPR)で、米国の9月のシェールオイル生産量が過去最高水準を塗り替える見通しが示されたことが相場を引き続き圧迫した。ただ、石油輸出国機構(OPEC)を中心とした協調減産によって、世界的な過剰在庫が解消に向かっていると期待されていることが相場を下支えし、小幅続落となった。

cs

シカゴ大豆(11月限):米国産地に目先、降雨予報が出ていることや、ブラジルの今年の高水準の輸出見通し、さらにドル高に振れたことなどに圧迫され大幅続落。一方、7月の米国の月間圧砕高は予想を上回った。

cc

シカゴコーン(12月限):米農務省(USDA)から発表された作柄報告で、作況指数・良以上が62%となり、前週の60%から2ポイントの作柄改善が裏付けられたことを背景に売りが先行し、急反落。年初来安値を更新した。

昨晩の海外市場

ドル・円  110.70 + 1.07

NY金  2016/ 12 1279.7 - 10.7

NY銀  2016/9 1680.1 - 40.7
 
NYプラ 2016/10 967.4 - 7.5

NYパラ 2016/9 892.05 - 6.10 

NY原油 2016/9 47.55 - 0.04 

シカゴ大豆  2016/11 924.25 -14.00

シカゴコーン 2016/12 368.50 - 7.75

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:北朝鮮情勢を巡り、米政府高官が外交による解決を目指す考えを相次いで示したことで、米朝の軍事衝突への警戒が薄れ、前週に警戒感から円が買われた反動で、円を売り直す動きが優勢。NY連銀のダドリー総裁が、米景気が想定通りに進展した場合には「年内にあと1回の利上げ実施を支持する」と述べたこともドル買いの一員。

dow

NYダウ:北朝鮮情勢をめぐる地政学的リスクが若干和らいだことへの安心感から買われ、続伸。ITや金融を中心に幅広い銘柄に買い戻しが入った。

nyg

NY金(12月限):北朝鮮情勢に対する懸念が後退したことや、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁の発言を受けてドル高に振れたことを受けて反落。

nyslv

NY銀(9月限):北朝鮮情勢の緊張緩和を受けて金主導で軟調となったが、押し目を買われて上昇した。

nypt

NY白金(10月限):北朝鮮情勢の緊張緩和や為替がドル高に振れたことを受けて反落。

nypal

NYパラ(9月限):金軟調に上値を抑えられたが、北朝鮮情勢の緊張緩和を背景とした株高を受けて反発。

wti

NY原油(9月限):米エネルギー情報局(EIA)が発表した掘削生産性報告(DPR)で、シェールガス生産の主要7地域の原油生産量が一段と拡大する見通しであると伝えられたことが嫌気され反落した。DPRによると、7月の掘削済み・未仕上げ坑井(DUC)は7059本まで増加している。

cs

シカゴ大豆(11月限):前週に発表された米農務省(USDA)の需給報告での米生産量見通し上方修正が引き続き弱材料となるなか、テクニカルを手掛かりにした売りが見られたこともあり、反落した。コーンベルトでの降雨が予測されていることも弱材料となった。

cc

シカゴコーン(12月限):前週にUSDA需給報告を受けて大きく値を落とした後で、下げ修正のための買い戻しが引き続き見られたことから小幅続伸した。

寄り付き予想

海外市況速報20170814

週末の海外市場はこちら。


最終約定価格20170814

本日の東京市場は、


貴金属市場は、金が変わらず前後、白金が5円前後のプラス。

原油市場は、700円〜900円前後のマイナス。

穀物市場は、500−1000円前後のマイナスで始まる見通し。

日本の休場中の海外市場の値動き一覧

連休中一覧20170814

日本の休場中の海外市場の値動き。

週末の海外市場

ドル・円  109.17 - 0.03

NY金  2016/ 12 1294.0 + 3.9

NY銀  2016/9  1715.6 + 0.4
 
NYプラ 2016/10 989.7 + 3.8

NYパラ 2016/9  894.70 - 2.35

NY原油 2016/9  48.82 +0.23

シカゴ大豆  2016/11 945.00 + 4.75

シカゴコーン 2016/12  374.75 + 3.75
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