朝だ夜明けだ

昨晩の海外市場

ドル円 107.60 + 0.23

NY金  2018/6  1338.3 - 10.5    

NY銀  2018/5  1716.3 - 7.6

NYプラ 2018/4  931.8 - 8.3

NYパラ 2018/6  1030.20 + 3.75    

NY原油 2018/5  68.38 + 0.09

シカゴ大豆  2018/5 1,028.75 - 8.50

シカゴコーン 2018/5  376.50 - 5.50

寄り付き予想

海外市況速報20180420

昨晩の海外市場はこちら。

最終約定価格20180420

本日の東京市場は、


貴金属市場は、金が20円前後、白金が40円前後のマイナス。

原油市場は、100〜250円前後のマイナス。

穀物市場は、大豆が変わらず前後、コーンが30円前後のマイナスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:円安・ドル高。日米首脳会談でトランプ米大統領から通商政策で強硬な要求はなかったことから過度な警戒感が後退。また、この日の米10年債利回りが2.90%台に上昇したこともドル高地合いを支えた。
dow

NYダウ:続落。TSMC(台湾積体電路製造)が、世界のスマートフォン需要が弱含んでいると指摘し、2018年通期の売上高予想を下方修正したことを受け、部品供給先のアップルや半導体関連株に売りが出た。また、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やフィリップ・モリスの決算は、市場予想を上回ったものの投資家を満足させられず、日用品株の売りを誘った。
nyg

NY金(6月限):反落。時間外取引では、ユーロ高を受けて押し目を買われる場面も見られたが、欧州時間に上げ一服となった。日中取引ではドル高を受けて軟調となった。
nyslv

NY銀(5月限):反落。2月1日以来の高値を付けたのち、ドル高などを受けて反落した。
nypt

NY白金(7月限):反落。時間外取引ではユーロ高や原油高などを受けて堅調となったが、欧州時間に上げ一服となった。日中取引ではドル高を受けて軟調となった。
nypal

NYパラ(6月限):反落。2月27日以来の高値を付けたのち、ドル高などを受けて反落した。
wti

NY原油(5月限):反落。石油輸出国機構(OPEC)やロシアなどが行っている協調減産は世界的な過剰在庫の削減に成功し、目標達成間近となっていることから、合意に沿って年後半も継続されたうえ、来年にかけても延長されるとの見方が揺らいでいる。
cs

シカゴ大豆(5月限):期近は続落。米農務省(USDA)発表の純輸出成約高は前週に続いて200万トン台を維持するなど強気な内容だったにもかかわらず、米中間の貿易戦争懸念が相殺し、売り優勢となった。
cc

シカゴコーン(5月限):反落。米農務省(USDA)発表の純輸出成約高に反応して買われた。しかし大豆の続落と米コーンベルトでの天候回復見通しで来週初めまで、概ね晴れとなり、作付け日和となることが売りを呼び値を消した。

昨晩のNY金

昨晩のNY金(6月限)は、小幅に反落した。前日比4.7ドル安の1トロイオンス1348.8ドルで終えた。外国為替市場でドルが対ユーロなどで上昇し、売りが優勢となった。

昨晩のNY原油

昨晩のNY原油(5月限)は、3日ぶりに小反落。前日比0.18ドル安の1バレル68.29ドルで取引を終えた。原油需給の逼迫観測を背景に朝方に69.56ドルまで上昇し、期近物として2014年11月28日以来ほぼ3年4カ月ぶりの高値を付けたが、主要産油国による会合を20日に控えて、目先の利益を確定する目的の売りに押された。

 石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国の閣僚が20日にサウジアラビアで会合を開く。

昨晩のドル円

昨晩のドル円は小幅続伸。前日比10銭円安・ドル高の1ドル=107円30〜40銭で取引を終えた。17〜18日開催の日米首脳会談は、相場を動かす材料は出なかった事もあり、米長期金利が上昇(債券価格は下落)し、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが優勢だった。

 ユーロが対ドルで反落した事も一因。

昨晩のNYダウ

昨晩のNYダウは、続落。前日比83ドル18セント(0.3%)安の2万4664ドル89セントで終えた。スマートフォン(スマホ)需要が弱まっているとの見方を背景にアップルや半導体関連株が売られた。買収による財務負担への警戒感から、日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が売られたのもダウ平均の重荷となった。

 ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落し、同57.180ポイント(0.8%)安の7238.056で終えた。

昨晩の海外市場

ドル円 107.36 + 0.13

NY金  2018/6  1348.8 - 4.7    

NY銀  2018/5  1723.9 - 0.9

NYプラ 2018/4  940.1 - 5.7

NYパラ 2018/6  1026.45 - 8.50    

NY原油 2018/5  68.29 - 0.18

シカゴ大豆  2018/5 1,037.25 - 4.50

シカゴコーン 2018/5 382.00 - 1.00

寄付き予想

海外市況速報20180419

昨晩の海外市場はこちら。

最終約定価格20180419

本日の東京市場は、


貴金属市場は、金が20円前後、白金が5円前後のプラス。

原油市場は、800〜1000円前後のプラス。

穀物市場は、大豆が変わらず前後、コーンが30円前後のプラスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:ドル買いが優勢。ポンペオ米中央情報局(CIA)長官が訪朝して金正恩朝鮮労働党委員長と極秘に会談していたとの報が前日に流れるなど、北朝鮮情勢に対する警戒感が一段と後退する中、海外市場を通じて円売り・ドル買いが先行。ニューヨーク市場に入ってからも、米長期金利の上昇などを背景に円安・ドル高地合いが続いた。
dow

NYダウ:反落。プラス圏とマイナス圏を行き来しながら、方向感に乏しい展開が続いた。相場の重しとなったのは、IBM。17日夕に発表した2018年1〜3月期決算が4%減益と不振だったことが嫌気されて同社株は急落し7.5%安となった。
nyg

NY金(6月限):反発。時間外取引では北朝鮮情勢の先行きに対する楽観的な見方が出るなか、軟調となった。日中取引では低インフレの見方などを受けて堅調となり、上昇した。
nyslv

NY銀(5月限):続伸。ユーロ高などを受けて堅調に推移すると、テクニカル要因の買いを巻き込んで一段高となった。
nypt

NY白金(7月限):続伸。時間外取引ではユーロ高などを受けて堅調となった。日中取引では金堅調につれ高となった。
nypal

NYパラ(6月限):続伸。ユーロ高などを受けて堅調に推移した。
wti

NY原油(5月限):続伸。サウジアラビアが原油価格の目標値として80ドルを目指しているほか、100ドルも視野に入れていると伝わったことが手がかり。2014年以来の高値を更新。
cs

シカゴ大豆(5月限):反落。中国が米国のモロコシ輸出企業に対し一時的な反ダンピング対策としたうえで、最大で178.6%の預託金を徴収すると発表し18日から開始したことを受けて、米中間の貿易戦争に対する懸念が再燃するなか、売り優勢となった。
cc

シカゴコーン(5月限):反発。米プレーン中南部での降雨も劣悪な状態にある小麦の作柄改善には不十分との見方が強まって上昇した小麦市場に追随する買いを受けて上昇。
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菊川 弘之

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