朝だ夜明けだ

週末のドル円

yen

昨晩のドル円は3日続伸。前日比50銭円安・ドル高の1ドル=108円40〜50銭で取引を終えた。米中貿易協議で何らかの合意に達するとの期待から、一時108円62銭と8月1日以来ほぼ2カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。

トランプ米大統領は午前に「中国との貿易協議ではいいことが起きそうだ」とツイッターに投稿した。米国が対中追加関税の発動を先送りする「部分合意」がありそうだと米メディアは報じ、円売りが強まった。

トランプ氏は午後、中国との貿易協議について「重大な第1段階の合意に達した」と述べ、部分合意したことを明らかにした。中国が米農産物の購入を増やしたり、通貨政策の透明性を高めたりする代わりに、米国は15日に予定していた対中制裁関税を見送る。

週末のNY金

nyg

昨晩のNY金(12月限)は続落。前日比12.2ドル安の1トロイオンス1488.7ドルで取引を終えた。

米中通商協議の前進による株高を嫌気した。

引け後にトランプ米大統領は「中国とフェーズ1の合意に達した。合意には知財、農産物の購入、金融サービスを含まれる」と述べたほか、ムニューシン米財務長官は「中国人民銀行との協議は順調に進んでおり、為替の透明性で合意があった。来週15日の関税引き上げは見送り」とした。

週末のNY原油

wti

昨晩のNY原油(11月限)は続伸。前日比1.15ドル高の1バレル54.70ドルで取引を終えた。

11日にイランの石油タンカーが爆発したと伝わった。中東の地政学リスクの高まりが材料視された。

更に米中貿易協議で、中国が米国産農産物の購入再開で譲歩する一方、米国が15日に予定していた対中関税率引き上げを見送り、合意につなげる方針と報じられた事も好感された。

引け後にトランプ米大統領は「中国とフェーズ1の合意に達した。合意には知財、農産物の購入、金融サービスを含まれる」と述べたほか、ムニューシン米財務長官は「中国人民銀行との協議は順調に進んでおり、為替の透明性で合意があった。来週15日の関税引き上げは見送り」とした。

一方、景気見通しの不透明感を背景に、国際エネルギー機関(IEA)は需要見通しを下方修正した。2019年、2020年ともに10万バレル引き下げられ、前年比の伸びは19年が日量100万バレル、20年が同120万バレルと見通されている。

週末のNYダウ

dow
昨晩のNYダウは大幅に3日続伸。前日比319ドル92セント(1.2%)高の2万6816ドル59セントで終えた。

米中貿易協議で複数の項目で合意したようだと報じられ、買いが優勢となった。中国が農産品の購入で譲歩する一方、米が15日に予定している中国製品に対する制裁関税の引き上げを見送る方針と報じられた。午後にはトランプ米大統領が「中国と非常に大きな合意の第1段階に至った」と述べた。

ナスダック総合株価指数は同106.257ポイント(1.3%)高の8057.039で終えた。

週末の海外株式市場

NYダウ:26816.59(+319.92)

S&P500:2970.27(+32.14)

ナスダック:8057.04(+106.26)

CME日経平均先物:22060(大証終比:+260)

週末の海外市場

ドル円:108.41 + 0.43 

NY金2018/12:1488.7 - 12.2          

NY白金 2018/1:900.3 - 7.6   

NYパラ 2018/12:1670.10 - 5.80        

NY原油 2018/11:54.70 + 1.15          

シカゴ大豆 2018/11: 936.00 +12.50     

シカゴコーン 2018/12:397.75 +17.50 

昨晩のドル円

yen

昨晩のドル円は3日続伸。前日比50銭円安・ドル高の1ドル=108円40〜50銭で取引を終えた。米中貿易協議で何らかの合意に達するとの期待から、一時108円62銭と8月1日以来ほぼ2カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。

トランプ米大統領は午前に「中国との貿易協議ではいいことが起きそうだ」とツイッターに投稿した。米国が対中追加関税の発動を先送りする「部分合意」がありそうだと米メディアは報じ、円売りが強まった。

トランプ氏は午後、中国との貿易協議について「重大な第1段階の合意に達した」と述べ、部分合意したことを明らかにした。中国が米農産物の購入を増やしたり、通貨政策の透明性を高めたりする代わりに、米国は15日に予定していた対中制裁関税を見送る。

昨晩のNY金

nyg

昨晩のNY金(12月限)は続落。前日比12.2ドル安の1トロイオンス1488.7ドルで取引を終えた。

米中通商協議の前進による株高を嫌気した。

引け後にトランプ米大統領は「中国とフェーズ1の合意に達した。合意には知財、農産物の購入、金融サービスを含まれる」と述べたほか、ムニューシン米財務長官は「中国人民銀行との協議は順調に進んでおり、為替の透明性で合意があった。来週15日の関税引き上げは見送り」とした。

昨晩のNY原油

wti

昨晩のNY原油(11月限)は続伸。前日比1.15ドル高の1バレル54.70ドルで取引を終えた。

11日にイランの石油タンカーが爆発したと伝わった。中東の地政学リスクの高まりが材料視された。

更に米中貿易協議で、中国が米国産農産物の購入再開で譲歩する一方、米国が15日に予定していた対中関税率引き上げを見送り、合意につなげる方針と報じられた事も好感された。

引け後にトランプ米大統領は「中国とフェーズ1の合意に達した。合意には知財、農産物の購入、金融サービスを含まれる」と述べたほか、ムニューシン米財務長官は「中国人民銀行との協議は順調に進んでおり、為替の透明性で合意があった。来週15日の関税引き上げは見送り」とした。

一方、景気見通しの不透明感を背景に、国際エネルギー機関(IEA)は需要見通しを下方修正した。2019年、2020年ともに10万バレル引き下げられ、前年比の伸びは19年が日量100万バレル、20年が同120万バレルと見通されている。

昨晩のNYダウ


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昨晩のNYダウは大幅に3日続伸。前日比319ドル92セント(1.2%)高の2万6816ドル59セントで終えた。

米中貿易協議で複数の項目で合意したようだと報じられ、買いが優勢となった。中国が農産品の購入で譲歩する一方、米が15日に予定している中国製品に対する制裁関税の引き上げを見送る方針と報じられた。午後にはトランプ米大統領が「中国と非常に大きな合意の第1段階に至った」と述べた。

ナスダック総合株価指数は同106.257ポイント(1.3%)高の8057.039で終えた。
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