朝だ夜明けだ

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:ユーロが取引の中心となる中、円の対ドル相場は手掛かり材料に乏しく、1ドル=112円台前半で小動きとなった。

dow

NYダウ:ドラギECB総裁講演の「緩和縮小の示唆」という金融市場の解釈は間違いと指摘するECB関係者の話が報じられ、ECBによる金融緩和の縮小観測が後退し反発した。金利上昇を受けてゴールドマン・サックスなど金融株が上げ、相場上昇をけん引した。

nyg

NY金(8月限):ドル安や、米株価指数先物の下落で前日高値を抜いたあと、米国株の反発で値を消したが、ドル安再開や原油反発で続伸。シリア軍が科学兵器の再使用の兆候があるとの見方から、トランプ大統領がシリアに警告したことも逃避買いを誘った。 

nyslv

NY銀(7月限):ドル安や金の上昇で先週高値を突破した。ドル反発や原油反落で下押されたが、米国株の上昇やドル安再開、金の反発で続伸。

nypt

NY白金(10月限):前日高値を抜いたあと、パラジウムの急落で値を消したが、ドル安再開や原油反発、米株価指数先物の上値追いで続伸。

mypal

NYパラ(9月限):ドル安や金の上昇で反発したが、ドル反発や原油反落で続落した。ただ、ドル安再開や原油反発、米株価指数先物の上値追いで下げ幅縮小。

wti

NY原油(8月限):米エネルギー情報局(EIA)在庫統計で、原油在庫は予想に反して増加も、米原油生産量が925万バレルとなり、前週比10万バレル減となったことが材料視されて続伸。

cs

シカゴ大豆(7月限):下げ修正に伴う買戻しと、小麦高が買いを誘い続伸。ただ、米国中西部での降雨予測が弱材料となり上げ幅は縮小した。

cc

シカゴコーン(9月限):産地の気温低下や降雨予報で天候プレミアムを吐き出す展開となり、続落。30日の濃霧使用報告で、作付面積は作付け意向面積をやや下回る程度、四半期在庫が前年同期を大きく上回る予想も上値を抑える一因に。

昨晩の海外市場

ドル・円  112.33 - 0.02

NY金  2016/ 8 1249.1 + 2.2

NY銀  2016/7  1672.7 + 13.9
 
NYプラ 2016/7  921.7 + 3.0

NYパラ 2016/9  854.60 - 3.75

NY原油 2016/8  44.74 + 0.50  

シカゴ大豆  2016/7 914.00 +2.75

シカゴコーン 2016/7 356.75 - 2.50

本日の寄り付き見通し

海外市況速報20170628

週末の海外市場は、こちら。

最終約定価格20170628

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が20−30円前後のプラス、白金が10円前後のプラス。

原油市場は、400〜500円前後のプラス。

穀物市場は、100〜300円前後のプラスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:欧州中央銀行(ECB)が想定よりも早く金融緩和の縮小を決めるとの思惑から円安・ユーロ高が進行。対ドルでも円売りが優勢に。オバマケア代替法案採決延期もドル売り要因に。

dow

NYダウ:ドラギ総裁発言を受けた欧州株価指数下落を嫌気。オバマケア代替法案採決先送りで、税制改革など景気刺激策の審議が遅れるとの見方も売りを誘った。グーグルが欧州で過去最高額の24億2000万ユーロ(約3000億円)の制裁金を科されたことからのハイテク株売りも一因。

nyg

NY金(8月限):ドル安や米国債の利回り低下などを受けて反発。ただ、好調な米経済指標を受けて上げ一服となった。

nyslv

NY銀(7月限):小幅安で始まったのち、ドル安や金堅調を受けて反発した。日中取引で上げ一服となったが、ドル安で押し目は買われた。

nypt

NY白金(7月限):ドル安や米国債の利回り低下を受けて反発。金の上げ一服などを受けて戻りを売られたが、ドル安に支援され下値は限られた。

nypal

NYパラ(9月限):ドル安などが支援要因となる場面も見られたが、株安などを受けて軟調となり下落した。

wti

NY原油(8月限):ドル安ユーロ高や米石油協会(API)の米週間石油在庫の減少期待を受けて続伸。米国で石油生産施設が集中する地域に熱帯性暴風雨「シンディ」が直撃したことから、原油生産に影響が出ていることも相場を押し上げた。

cs

シカゴ大豆(7月限):作柄報告において良〜優の割合が前週を下回ったことを受けて上伸した。ただ、米国中西部での降雨と気温低下を受けた作柄改善見通しで上げ幅を縮小した。

cc

シカゴコーン(7月限):作柄報告で買われるも生育に適した天気が予報されていることで値を消し、小幅高。

昨晩の海外市場

ドル・円  112.33 + 0.47

NY金  2016/ 8 1246.9 + 0.5

NY銀  2016/7  1658.8 + 1.6
 
NYプラ 2016/7  918.7 + 2.1

NYパラ 2016/9  858.35 - 5.60

NY原油 2016/8  44.24 + 0.86 

シカゴ大豆  2016/7 911.25 +4.50

シカゴコーン 2016/7 359.25 +0.25
   

本日の寄り付き見通し

海外市況速報20170627

週末の海外市場は、こちら。

最終約定価格20170627

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が15円前後のマイナス、白金が20円前後のマイナス。

原油市場は、変わらず〜100円前後のプラス。

穀物市場は、前日比変わらず前後で始まる見通し。シカゴ引け後に発表された作柄の内容で、強弱に差が出る可能性も。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:米耐久財受注が前月比で市場予想以上の減少幅となったほかことで、発表直後は円買い・ドル売りが進んだが、米国株高を受けて運用リスクを取る姿勢を強め、円売り優勢に。

dow

NYダウ:米連邦最高裁による入国禁止令の条件付き承認が嫌気されハイテク株が売り込まれたものの、金融株の上昇などに支えられ、小反発した。

nyg

NY金(8月限):ドル高・株高などを受けて、ストップロスの売りを巻き込んで5月16日以来の安値1236.5ドルを付けた。押し目は買われたものの、ドル反発で上値は抑えられた。

nyslv

NY銀(7月限):ドル高などを受けて売り優勢となり、5月11日以来の安値1622.5セントを付けた。その後は安値拾いの買いも入り、下げ幅縮小。

nypt

NY白金(7月限):ドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。

nypal

NYパラ(9月限):他の貴金属の下落につれ安となったのち、安値拾いの買いが入って反発した。

wti

NY原油(8月限):リビアやナイジェリア、米国で増産が続いているなか、四半期末要因でポジション調整の買い戻しが進み続伸した。サウジアラビアなど4カ国が、断行したカタールに賠償金を含む不合理な要求を突きつけるなど、イランとサウジアラビアの緊迫感を高めていることも一因。

cs

シカゴ大豆(7月限):米国での降雨と今後の降雨予測が弱気材料となって売られたが、900セント水準の下値支持が意識され安値拾いの買いが入って続伸した。

cc

シカゴコーン(7月限):作柄発表を控えて、これまでの下落を受けて安値拾いの買いが活発化し、小幅高となった。

昨晩の海外市場

ドル・円  111.88 + 0.60

NY金  2016/ 8 1246.4 - 10.0

NY銀  2016/7  1657.2 - 7.5
 
NYプラ 2016/7  916.6 - 12.8

NYパラ 2016/9  863.95 + 7.30

NY原油 2016/8  43.38 + 0.37  

シカゴ大豆  2016/7 906.75 + 2.25

シカゴコーン 2016/7 359.00 + 1.25

東京市場の寄り付き見通し

海外市況速報20170626

週末の海外市場は、こちら。

最終約定価格20170626


本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が10−15円前後のプラス、白金が5円前後のマイナス、パラジウムが80−90円前後のマイナス。

原油市場は、200円前後のプラス。

穀物市場は、200−300円前後のマイナスで始まる見通し。

週末の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:ユーロ圏の製造業の景況感改善を示す指標を受けユーロに対するドル安が進み、対円にもドル売りが波及。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長などの発言を控え、様子見姿勢は強く方向感は乏しかった。

dow

NYダウ:小幅に4日続落。週末を控え持ち高調整や、ヘルスケア株を中心に利益確定売りが出て相場の重荷となった。

nyg

NY金(8月限):続伸。ドル安・原油高やテクニカル改善で前日高値を抜いた。ただ、米国株の上昇や米住宅販売の増加で上げ幅を縮小。

nys

NY銀(7月限):目先の底入れムードやドル安・原油高、金の続伸で前日高値を抜いた。

nypt

NY白金(7月限):ドル安・原油高や金の修正高、パラジウム急伸で上昇したあと、パラジウムの急反落で値を消したが、ドル安加速や米国株の切り返しでプラスを回復。

nypal

NYパラ(9月限):ドル安・原油高で前日高値を突破したが、一代高値の突破に失敗して警戒感が台頭、原油・株価の反落が利食い売りを誘い、860ドルを下回った。

wti

NY原油(8月限):小幅続伸。引き続き、石油輸出国機構(OPEC)加盟国でありながら減産を免除されているリビアがさらなる増産を予定していることや、米国内での増産体制が圧迫要因となったが、序盤に42.53ドルで買い支えられ、プラスサイドに浮上。

cs

シカゴ大豆(7月限):連日の下落に対する反動で買いが先行したあとも、中国の輸入増加やドル安・原油高で上値を伸ばした。生育に適した天気が予報されたことや南米の販売攻勢で年初来安値を更新したが、9ドル維持による買い戻しでプラスに浮上。午後、石油サービスの米ベーカー・ヒューズ社が発表した週間の米国国内の稼働中のリグ(掘削機)は23週連続の増加となった事も上値を抑えた。

cc

シカゴコーン(7月限):小麦反発やドル安・原油高、大豆反発で切り返したが、ミネアポリス春小麦の押しや冬小麦の反落、南米の輸出攻勢、再生燃料混合上限の引き下げ観測で年初来安値を更新。

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