朝だ夜明けだ

寄り付き予想

最終約定価格20181019

昨晩の海外市場はこちら。

海外市況速報20181019

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が +3 円前後、白金が -44 円前後、
原油市場は、 -1530 円前後、
穀物市場は、大豆が -1140 円前後、コーンが -380 円前後で始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

ドル・円

ドル円:イタリアの予算案をめぐり、財政健全化を重視する欧州連合(EU)の欧州委員会が伊政府と対立を深めており、市場ではリスク回避ムードが広がった。その後、サウジアラビアの反政府記者の殺害疑惑でサウジと米国の緊張が高まっていることや中国経済の減速懸念を背景に、米株相場が下げ足を速めると、ドルを売って円を買う動きが活発化した。

ダウ平均

NYダウ:大幅続落。18日の中国株式市場は大幅下落し、上海総合指数終値は約4年ぶりの安値水準を付けた。米国との貿易戦争の激化で中国経済の減速懸念が高まった。米株式市場では中国市場への依存度の高いキャタピラーなどが売られ、相場の下げを主導。ネットフリックスなど主力ハイテク株にも売りが広がった。さらに、ムニューシン米財務長官がサウジで来週開かれる大規模な投資会議への出席を取りやめたと伝わり、ダウの下げ幅は一段と拡大した。

NY金

NY金(12月限):反発。時間外取引では、人民元安によるドル高を受けて軟調となったが、株安を受けて下げ一服となった。日中取引では、株安やサウジアラビアの記者殺害疑惑、イタリアの財政懸念などを受けて堅調となった。

NY銀

NY銀(12月限):続落。ドル高を受けて売り優勢となった。

NY白金

NY白金(1月限):続落。時間外取引では、人民元安によるドル高を受けて軟調となったが、金の下げ一服が下支えとなった。日中取引では、ドル高を受けて売り優勢となった。

NY白金

NYパラ(12月限):続落。ドル高や株安を受けて売り優勢となった。

NY原油

NY原油(11月限):続落。前日に米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、原油や石油製品の在庫が増加傾向にあり、全体的に供給過剰となっていることが引き続き相場を圧迫した。また、サウジの緊迫感後退が重しとなった。

シカゴ大豆

シカゴ大豆(11月限):大幅安。弱気な輸出成約高報告が売りを呼んだ。特に仕向け地不明国による約69万トンの解約が明らかとされたことで米中間の貿易摩擦に対する懸念が再燃したことが売り圧力を強めた。

シカゴコーン

シカゴコーン(12月限):続落。 米コーンベルトでの晴天予報を受けた成熟および収穫進展見通し、弱気な週間輸出成約高が売りを呼んだことに加え、大豆安も売りを後押しする要因となった。

昨晩のNY金

昨晩のNY金(12月限)は、反発。前日比2.7ドル高の1トロイオンス1230.1ドルで取引を終えた。

時間外取引では、人民元安によるドル高を受けて軟調となったが、株安を受けて下げ一服。日中取引では、株安やサウジアラビアの記者殺害疑惑、イタリアの財政懸念などを受けて堅調となった。

昨晩のNY原油

昨晩のNY原油(11月限)は、続落。前日比1.10ドル安の1バレル68.65ドルで取引を終えた。一時は68.47ドルと9月中旬以来、約1カ月ぶりの安値を付けた。

米エネルギー情報局(EIA)週間米石油在庫統計で米原油在庫が4週連続で増え、6月下旬以来の水準になった事を引き続き、嫌気した。

18日は中国の景気減速懸念などから世界的な株安となった事も一因。

昨晩のNYダウ

昨晩のNYダウは、続落。前日比327ドル23セント(1.3%)安の2万5379ドル45セントで終えた。

米中貿易摩擦が長期化するとの観測などを背景に、中国株の下落が続き、世界景気の先行き不透明感が意識された。米金利の先高観を背景にハイテク株への売りも続いた。

ナスダック総合株価指数は前日比157.564ポイント(2.1%)安の7485.139で終えた。

昨晩の海外市場

ドル円 112.15 - 0.50

NY金  2018/12  1230.1 + 2.7       

NY銀  2018/12  1460.4 - 5.9      

NYプラ 2018/1   831.7 - 8.9 

NYパラ 2018/11  1064.70 - 2.90       

NY原油 2018/11   68.65 - 1.10       

シカゴ大豆  2018/11  877.75 - 22.00   

シカゴコーン 2018/12  370.75 - 3.50

寄り付き予想

最終約定価格20181018

昨晩の海外市場はこちら。

海外市況速報20181018

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が +17 円前後、白金が -4 円前後、
原油市場は、 -820 円前後、
穀物市場は、大豆が -10 円前後、コーンが -10 円前後で始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:米連邦準備制度理事会(FRB)は、今年3回目の利上げを決めた9月25、26両日のFOMC議事要旨を公表した。同要旨では、多くのFOMC参加者が「好調な経済活動が続けば追加利上げが適切になる」と判断しており、金利を引き締め気味の水準に引き上げるべきだとの認識を示していることも明らかになったことから、円売り・ドル買いが進む展開となった。
dow

NYダウ:反落。米長期金利上昇への警戒感が続く中、前日の大幅上伸の反動から利益確定の売りが出た。
ダウ構成銘柄ではIBMが大幅安となり、相場の下げを主導。前日夕に発表した7〜9月期決算が減収減益となったことが嫌気された。
nyg

NY金(12月限):反落。欧州委員会がイタリア政府が提出した予算案を拒否す ることを決定したと伝えられ、ユーロ安に振れたことや、FOMC議事要旨で、当局者が金利は今後も一 段と上昇することでおおむね一致したことが明らかになり、ドル高に振れた事が嫌気された。
nyslv

NY銀(12月限):続落。日中取引のドル高を受けて軟調となった。
nypt

NY白金(1月限):反落。欧州時間の金堅調が下支えとなる場面も見られたが、ドル高を受けて戻りを売られた。
nypal

NYパラ(12月限):続落。ドル高や株安を受けて売り優勢となった。
wti

NY原油(11月限):反落。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、米原油在庫が市場予想以上に増加したことが背景に下落した。ハリケーン「マイケル」の影響で米原油生産量は減少したものの、原油輸入が前週比で増加したことや、季節的に製油所稼働率が低下していることが在庫の積み増しにつながった。
cs

シカゴ大豆(11月限):小幅反発。前週に需給報告で生産量予測が僅かながら引き下げられたことや、今週に入って発表された強気な輸出検証高報告、そして米コーンベルトでの収穫遅れが潜在的な買い支援材料となったが上値は重い。
cc

シカゴコーン(12月限):小幅続落。米コーンベルトでの晴天見通し、オーストラリアの降雨を受けた小麦安が重石となって下落したものの、材料出尽くし感から模様眺めムードが強い中での高下となった。

昨晩のNY金

昨晩のNY金(12月限)は、3営業日ぶりに反落。前日比3.6ドル安の1トロイオンス1227.4ドルで終えた。 欧州委員会がイタリア政府が提出した予算案を拒否す ることを決定したと伝えられ、ユーロ安に振れたことや、FOMC議事要旨で、当局者が金利は今後も一 段と上昇することでおおむね一致したことが明らかになり、ドル高に振れた事が嫌気された。

昨晩のNY原油

昨晩のNY原油(11月限)は、4営業日ぶりに反落。前日比2.17ドル安の1バレル69.75ドルで取引を終えた。一時は69.63ドルと9月半ば以来の安値を付けた。

エネルギー情報局(EIA)週間在庫統計で、米原油在庫が事前予想を大幅に越えて増えた。また、バルキンドOPEC事務局長が17日、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が「原油の供給不足を回避する意思がある」と話したと述べ、サウジが原油供給を絞るとの懸念が後退した。
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