朝だ夜明けだ

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:最新週の新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀による5月の製造業景況指数がともに市場予想よりも良好な内容となったことを受け円売り・ドル買いが進んだ

dow

NYダウ:前日に売り込まれた金融株を中心に安値拾いの買いが入ったことや、堅調な米経済指標を背景に買い戻しの動きが広がり、一時150ドル超上昇した。

nyg

NY金(6月限):ドル高や、米労働市場拡大による利上げ観測、株価の反発で反落。

nyslv

NY銀(7月限):ドル反発や、米失業保険申請件数の減少による早期利上げ観測、金の反落が圧迫し、急反落。

nypt

NY白金(7月限):ロシア・ゲートによる米国の政局不安がリスク商品の手じまい売りを誘ったことや、ドル高、金の反落で反落した。

nypal

NYパラ(6月限):米国の政局不安やドル高・原油安、他の貴金属の下落、米早期利上げ観測で大幅続落。

wti

NY原油(6月限):サウジとロシアが表明した9ヶ月間の減産期間延長案に対してクウェート、イラクに続き、アルジェリアが支持したことで、来週の石油輸出国機構(OPEC)総会で、減産期間延長が合意に到るとの期待感が相場を押し上げて続伸。

cs

シカゴ大豆(7月限):ブラジル大統領の汚職関与疑惑を受けて同国の通貨レアルが急落したことや、「ロシア・ゲート」を受けてリスク回避の動きが広がったことが資金の流出を促し、急落。

cc

シカゴコーン(7月限):週間輸出成約高は増加したが、ドル反発、リスク回避の動きが広がったことや大豆・小麦の急落で急反落。

昨晩の海外市場

ドル・円    111.46 + 0.63

NY金  2016/ 6  1252.8 - 5.9

NY銀  2016/7   1667.0 - 23.6

NYプラ 2016/7   936.8 - 9.3  

NYパラ 2016/6    765.45 - 11.55

NY原油 2016/5   49.35 + 0.28

シカゴ大豆  2016/7 944.75  - 31.00

シカゴコーン 2016/7 366.00 - 5.50

本日の寄り付き見通し

海外市況速報20170518
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最終約定価格20170518

本日は、金がプラス、白金系はマイナス、原油市場は、変わらず〜ややプラス、穀物市場は100-200円前後のマイナスで始まる見通し。




 

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:トランプ米大統領による機密情報漏えいが取り沙汰される中、新たにトランプ氏がフリン前大統領補佐官への捜査をやめるようコミー前FBI長官に圧力をかけていた疑いも浮上し、政権運営に対する不信感が一段と強まり、円買い・ドル売りが急加速。

dow

NYダウ:トランプ米大統領にFBI捜査妨害疑惑が新たに浮上し、政治的混乱に対する懸念を受け、「トランプ相場」をけん引してきた金融株が売り込まれ、大幅に続落。昨年11月の米大統領選後、最大の下げ幅となった。

nyg

NY金(6月限):「ロシア・ゲート」を受けてドル安が継続、米株価指数先物の下落や原油反発を好感、逃避買いを集めて大幅続伸。

nyslv

NY銀(7月限):「ロシア・ゲート」で金融市場が動揺、金の急伸に追随高。

nypt

NY白金(7月限):米株価指数先物の下落で後退したが、ロシア・ゲートによるドル急落や金の急伸で続伸。

nypal

NYパラ(6月限):ドル安や他の貴金属の上昇で買いが先行したが、米国株急落で大幅続落。

wti

NY原油(6月限):米エネルギー情報局(EIA)原油在庫の減少に加え、ドル安も支援材料となり上昇。EIAが発表した米週間石油在庫統計で原油在庫が前週比175万3000バレル減少した。原油在庫の市場予想は同236万バレル減だった。

cs

シカゴ大豆(7月限):飼料穀物価格の急伸や、ドル安を映した輸出拡大期待を受けて上昇したが、最大規模級の作付見通しやブラジルの生産量引き上げ見通しが売りを呼び、小反落。

cc

シカゴコーン(7月限):ドル安加速や原油反発、コーンベルトの降雨予報による作付け遅れ懸念、アルゼンチン産地の豪雨による収穫遅れ懸念、エタノール生産の増加で上昇。

昨晩の海外市場

ドル・円  110.96 - 2.16  

NY金  2016/ 6 1258.7 + 22.3 

NY銀  2016/7  1690.6 + 15.9

NYプラ 2016/7  946.1 + 9.1   

NYパラ 2016/6   777.00 - 15.00 

NY原油 2016/5  49.07 + 0.41 

シカゴ大豆  2016/7 975.75  - 0.50

シカゴコーン 2016/7 371.50 + 3.75

本日の東京商品市場の寄り付き見通し

海外市況速報20170517


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最終約定価格20170517

本日は、全般的に軟調で始まる見通し。円高が上値を押さえそう。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:米商務省が発表した米住宅関連指標が低調であったため、円買い・ドル売りが進んだ。また、米の政治的な混乱も円買い・ドル売りを後押しした。

dow

NYダウ:4月の鉱工業生産指数が良好だったことや、原油先物価格の上昇が好感され、高寄りした。その後、原油価格が下げに転じると、マイナス圏に転落し、終盤にかけてじり安となった。

nyg

NY金(6月限):ドル安加速や米株価指数先物の反落、米住宅着工件数の減少で続伸した。

nyslv

NY銀(7月限):目先の底入れムードが広がるなか、ドル安や金の上昇、米住宅着工件数の減少による早期利上げ観測の後退で続伸した。

nypt

NY白金(7月限):ドル安・原油高や金の上昇、米住宅着工件数の減少による米利上げ観測の後退で続伸した。ただ、利食いで上げ幅を縮小。

nypal

NYパラ(6月限):ドル安・原油高や他の貴金属の上値追いで急伸したが、株価反落で続落。

wti

NY原油(6月限):サウジやロシアが必要であると表明した9ヶ月間の減産延長にクウェートが賛同したが、上伸しなかった。米原油在庫の減少は続くとみられているが、米原油生産量の拡大が続いていることが相場の重しとなり、小幅反落した。

cs

シカゴ大豆(7月限):昨日発表された米国農務省(USDA)の週間作物進度報告において、コーンの作付け進捗率が71%と過去5年間平均の70%をやや上回る水準まで急上昇していたことを受けて、大豆への作付シフト観測が後退したことが買い支援材料となり急伸。

cc

シカゴコーン(7月限):作付け進展や小麦反落、大豆の押しで前日安値を下回ったが、大豆の切り返しで値を回復し、変わらず。

昨晩の海外市場

ドル・円   113.04 - 0.75 

NY金  2016/ 6  1236.4 + 6.4

NY銀  2016/7   1674.7 + 14.4

NYプラ 2016/7   937.0 + 8.3  

NYパラ 2016/6    792.00 - 5.00

NY原油 2016/5   48.66 - 0.19

シカゴ大豆  2016/7 976.25 + 11.00

シカゴコーン 2016/7 367.75 0.00

本日の東京市場の寄り付き見通し

海外市況速報20170516

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最終約定価格20170516

 貴金属・原油市場が堅調、穀物市場は軟調で始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:5月のニューヨーク州製造業景況指数の低調を受けて市場は一時円買い・ドル売りで反応。しかし、原油相場の上昇などを背景に株式などリスク資産への投資意欲が高まり、円売り・ドル買いが優勢となった。

dow

NYダウ:サウジアラビアとロシアのエネルギー担当相が、原油の協調減産延長で合意したことを受けて、エネルギー株を中心に買いが入った。また、世界規模でサイバー攻撃が広がったことを受けて、セキュリティーソフト大手シマンテックなどの関連銘柄に買いが集まり、相場を押し上げた。

nyg

NY金(6月限):北朝鮮のミサイル発射による逃避買いや、ドル安・原油高で続伸。ただ、米株価指数先物の上昇や米利上げ観測で上げ幅縮小。

nysv

NY銀(7月限):ドル安・原油高の加速や金の上昇で大幅続伸。ただ、米利上げ観測や金の押しで上げ幅縮小。

nypt

NY白金(7月限):ドル高・原油安の加速や、金の上昇、米株価指数先物の上昇で急反発、ただ、米早期利上げ観測で上げ幅縮小。

nypal

NYパラ(6月限):ドル安・原油高の加速や米株価指数先物の上昇、他の貴金属の上値追いで上昇したが、米利上げ観測による利食いで値を消した。

wti

NY原油(6月限):サウジアラビアとロシアが減産期間を延長する必要があるとの見解で合意したことで大幅高。従来のコンセンサスは年内いっぱいの減産延長だったものの、25日に開催される石油輸出国機構(OPEC)総会で来年3月まで9ヶ月間の延長で合意することを目指す。

cs

シカゴ大豆(7月限):週末に米国のコーンベルトでは作付けに適した晴天が広がり、これがコーンの作付けを進展させると同時に、コーンから大豆への作付けシフトの可能性が低下したとの見方が強まったことで小反発。

cc

シカゴコーン(7月限):週末の乾燥した天気で作付け進展観測が強まったことで下落したあと、ドル安・原油高の加速や大豆急伸で上昇したが、小麦急落や作付け進展観測で反落。
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