朝だ夜明けだ

日本の休場中の海外市場の値動き一覧

休場時20170320

日本の休場中の海外市場の値動き一覧。

週末の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:G20財務相・中央銀行総裁会議の声明を受け、保護主義の高まりを警戒した円買い・ドル売りが優勢。米金利の低下や欧州政治情勢の不透明感も一因。

dow
NYダウ:主要な米経済指標の発表がなく方向感に乏しく推移するなか、トランプ政権による経済政策や先行きの金融政策を巡る不透明感から金融株の下落が重しとなり、続落。原油安も心理的な重荷になった。

nyg

NY金(4月限):先週高値を抜いたあと、ドル反発や原油急落で反落したが、緩やかな米利上げ予想や当局者のインフレ容認発言で続伸。

nyslv

NY銀(5月限):金曜高値を抜いたあと、ドル反発や原油急落、米株価指数先物の下落で値を消したが、緩やかな米利上げ予想や金の反発で小幅続伸。

nypt

NY白金(4月限):金曜高値を突破したあと、ドル反発や原油急落、米株価指数先物の下落で値を消したが、緩やかな米利上げ予想やインフレ容認発言で続伸。

nypal

NYパラ(6月限):金・プラチナの反発や緩やかな米利上げ予想、インフレ容認発言で続伸。

wti

NY原油(4月限):米石油リグ稼動数の増加によるシェールオイル生産の拡大観測など供給過剰懸念が重しとなり、反落。

csoy

シカゴ大豆(5月限):金曜高値を上回ったあとも、ドル安や飼料穀物の急伸で上値を伸ばしたが、ドル反発や原油の急落、飼料穀物の急反落で戻り売りが優勢になり、小幅続落。

ccorn

シカゴコーン(5月限):金曜高値を上回って始まったあとも、ドル安や大豆・小麦の上昇、10日移動平均超えで値を飛ばしたが、ドル反発や原油急落、大豆・小麦の反落で反落した。

昨晩の海外市場

ドル・円   112.54 - 0.16

NY金  2016/ 4  1234.0 + 3.8

NY銀  2016/5  1743.8 + 2.5

NYプラ 2016/4   972.4 + 9.4

NYパラ 2016/6  781.65 + 5.85

NY原油 2016/4  48.22 - 0.56

シカゴ大豆  2016/5 999.50 - 0.50

シカゴコーン 2016/5 363.50 - 4.00

週末の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:今後の米利上げペースが想定ほど加速しないとの観測から、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に積み上がっていたドル円の買い越しを手仕舞う動きが恵贈して続落。

dow

NYダウ:米長期金利の低下を背景に、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株が売られ、相場全体を押し下げた。

nyg

NY金(4月限):急伸への反動で売りが先行したあと、ドル安・株安・原油高で続伸するも、まちまちの景気指標で上げ幅を縮小。

nyslv

NY銀(5月限):ドル安・原油高や金の上昇で反発した。

nypt

NY白金(4月限):前日安値を維持したあとは、ドル安・原油高や米株価指数先物の反発、金の反発で切り返した。

nypal

NYパラ(6月限):売りが先行したが、ドル安・原油高や米株価指数先物の反発、金・プラチナの上昇、米金融当局の緩やかな利上げ予想をはやして前日高値を抜いた。

wti

NY原油(4月限):依然として米エネルギー情報局(EIA)統計での原油在庫の予想外の減少や、サウジアラビア石油担当相が減産合意延長の可能性を示唆したことなどに下支えられる一方で、供給過剰懸念が重しとなっていることから、朝高後は上げ一服となった。

csoy

シカゴ大豆(5月限):10ドルを割ったあと、ドル安・原油高で反発したが、ブラジル生産高の上方修正やブラジル産への輸入シフト、米国産輸出の下方修正、米国大豆作付面積の増加予想、テクニカル悪化で値を消した。

ccorn

シカゴコーン(5月限):買いが先行したが、前日高値ではね返されたことやドル反発、大豆反落で値を消した。

週末の海外市場

ドル・円   112.68

NY金  2016/ 4  1230.2 + 3.1

NY銀  2016/5   1741.3 + 8.3

NYプラ 2016/4   963.0 + 4.6

NYパラ 2016/6   775.80 + 9.15  

NY原油 2016/4  48.78 + 0.03

シカゴ大豆  2016/5  1000.00 - 1.50 

シカゴコーン 2016/5   367.50 + 1.50

本日の東京市場の寄り付き見通し

海外市況速報20170317

 昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
最終約定価格20170317

 本日は、金が堅調で始まる以外は、白金系・原油市場は、前日比ややマイナスで始まる見通し。穀物市場はマチマチ。

 日本は3連休に入り、今晩からG20が控えている事から、ポジション調整主体の動きとなりそう。

昨日の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:米連邦公開市場委員会(FOMC)後から続いたドル売りから一時112円台に下落するも、米独財務相会談後の会見でのムニューシン米財務長官の発言をきかっけとなり下げ一服となった。

dow

NYダウ:米連邦公開市場委員会(FOMC)という重要イベントを通過したことで、利益確定売りが広がり、反落。トランプ米政権は予算方針を公表したが、市場が期待するインフラ投資や減税などの税制改革などを含んだ全体像を示す予算教書の公表は5月に持ち越されたため、株式相場の反応は限られた。

nyg

NY金(4月限):FOMCで緩やかな米利上げが予想されたことを好感、ドル安・株安・原油高が追い風となり、急伸。

nyslv

NY銀(5月限):今年の米利上げ回数が3回で据え置かれたことを好感、ドル安・原油高や金の急騰で値で急伸。

nypt

NY白金(4月限):緩やかな米利上げペースが予想されたことや、ドル安・原油高、金の急騰で急反発。

nypal

NYパラ(6月限):今年の米利上げ回数が3回で据え置かれたことを好感、ドル安や他の貴金属の急騰で続伸。ただ、株価反落で上げ幅縮小。

wti

NY原油(4月限):前日に引き続き原油在庫の予想外の減少などを好感し上昇するも、供給過剰懸念に変わりがないことからマイナスサイドに転じて軟調に推移した。

csoy

シカゴ大豆(5月限):上昇後、前日高値の攻略の失敗や原油反落、弱気の米農務省報告で値を消したが、ドル安やコーンの上値追いで切り返した。

ccorn

シカゴコーン(5月限):週間輸出成約高の増加や、高水準のエタノール生産が見込まれることから続伸。

昨晩の海外市場

ドル・円   113.31 - 0.07

NY金  2016/ 4  1227.1 + 26.4

NY銀  2016/5   1733.0 + 40.7

NYプラ 2016/4  958.4 + 21.6

NYパラ 2016/6 766.65 + 21.20

NY原油 2016/4  48.75 - 0.11

シカゴ大豆  2016/5  1001.50 + 3.50 

シカゴコーン 2016/5   366.00 + 2.50

本日の東京市場の寄り付き見通し

海外市況速報20170316

 昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。
最終約定価格20170316

 本日は、前日比で貴金属が堅調、原油・石油製品市場は海外高を円高が相殺して100円前後のマイナス、穀物市場も軟調で始まる見通し。

週末の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:米連邦公開市場委員会(FOMC)声明において、昨年12月時点と同じ年内計3回の利上げを想定していることが明らかとなり、年内の利上げペース加速を見込んで買い進まれていたドルの巻き戻しから大幅な円高・ドル安。

dow

NYダウ:米利上げペースが加速するとの懸念が後退し、反発した。下げが続いていた原油相場が持ち直したことも一因。シェブロンなどの石油株や建機のキャタピラーなどの上げが目立った。

nyg

NY金(4月限):ドル安・原油高やオランダ下院選挙に対する不透明感が支える一方、米利上げ観測が圧迫し、小幅続落。

nyslv

NY銀(5月限):ドル安・原油高や金の反発で上昇したが、金の反落、米利上げ観測で前日安値を下回った。ただ、株価上昇で持ち直し、変わらず。

nypt

NY白金(4月限):ドル安・原油高、米株価指数先物の上昇、金の反発で前日高値を抜いたが、金の反落や米利上げ観測で続落。

nypal

NYパラ(6月限):前日安値を維持したあとは、ドル安・原油高や米株価指数先物の上昇、金の反発で反発。

wti

NY原油(4月限):米石油協会(API)と米エネルギー情報局(EIA)から発表された原油在庫がともに予想に反して減少したことや、ドル下落などが好感され、反発。

csoy

シカゴ大豆(5月限):安寄りしたあと、売り過剰感やドル安・原油高、飼料穀物の反発で切り返したが、ドルの押し、原油高の一服、ブラジルの豊作観測、予想を下回る月間圧砕高で下落。

ccorn

シカゴコーン(5月限):昨日の中国買いの噂や、ドル安・原油高で続伸。週間エタノール生産の増加も下支えられ反発。
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