朝だ夜明けだ

寄付予想

海外市況速報20171017

昨晩の米国市場はこちら。

最終約定価格20171017

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金は15円前後、白金は30−40円前後のマイナス。

原油市場は、50〜100円前後のプラス。

穀物市場は、大豆が10円前後のマイナス、コーンが変わらず〜10円前後のプラスのマチマチで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:米ニューヨーク連銀が発表した10月の製造業景況感指数は30.2と市場予想に反して上昇し、3年ぶりの高水準になったことや、トランプ大統領が年内の税制改革の実現に改めて意欲を示したこと、イエレン議長の後任を巡る思惑を背景に円売り・ドル買いが優勢になった。

dow

NYダウ:買いが先行して始まり、終盤にかけて徐々に上げ幅を拡大した。前週発表された大手金融決算は総じて堅調で、今週以降発表される決算内容への期待感が背景。

nyg

NY金(12月限):米国・韓国が共同軍事訓練を実施するなど、北朝鮮リスクの一段の高まりから時間外取引で、1308.4ドルまで上昇。通常取引開始後、ドル高、米株式市場が堅調に推移したことで、軟化した。しかし、引けにかけ下値を切り上げた。

nyslv

NY銀(12月限):金の終盤の軟化につれ安。

nypt

NY白金(1月限):金の軟化から地合いを緩め、反落。

nypal

NYパラ(12月限):1005ドルまで上伸したが、高値警戒感や、終盤の金、銀、プラチナ安を背景に利食い売りが先行し、一時970ドル割れまで急落した。

wti

NY原油(11月限):クルド自治区が実効支配する油田都市キルクークにイラク軍が侵攻したことで、供給不安が高まり、続伸。ただ、大規模な衝突には発展せず、イラク軍がキルクークを制圧したことで、高値から押し戻された。

cs

シカゴ大豆(11月限):前週に米農務省(USDA)の月例需給報告を受けて急騰した後で転売の動きが膨らんだことで反落。また、今後コーンベルトでは乾燥した天気が広がるとの予測が収穫進行を連想させたことも弱材料。

cc

シカゴコーン(12月限):発表された米農務省(USDA)輸出検証高が前週比で大幅な減少となったことに加え、米コーンベルトでの晴天とこれに伴う収穫進行見通しが弱材料となり、反落。

昨晩の海外市場

ドル円  112.18 + 0.36

NY金  2017/12 1303.0   - 1.6

NY銀  2017/12 1736.9 - 4.2  

NYプラ 2018/1 942.1 - 5.8

NYパラ 2017/12  976.30 - 9.20

NY原油 2017/11  51.87 + 0.42

シカゴ大豆  2017/11 991.00 - 9.25

シカゴコーン 2017/12 350.50 - 2.25

寄り付き予想

海外市況速報20171016

昨晩の米国市場はこちら。

最終約定価格20171016

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金は10−15円前後、白金は20円前後のプラス。

原油市場は、500〜700円前後のプラス。

穀物市場は、30円〜50円前後のプラスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

ドル円:朝方発表の9月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、米利上げペースが鈍るとの見方からドルが円など主要通貨に対して売られた。


NYダウ:中国の輸出の伸びを示す経済指標を受け、世界経済に対する楽観的な見方が広がった。米国外での事業の比率が高い米主要企業の収益が拡大するとの期待を誘った。


NY金(12月限):米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて上値を抑えられたものの、米CPIが予想以下となったことから地合いを引き締め、1300ドル台を回復。


NY銀(12月限):予想以下の米CPIをきっかけに地合いを引き締めた。時間外取引の高値を突破すると、テクニカル要因の買いも入り、9月20日以来の高値1742.0セントを付けた。


NY白金(1月限):実需筋が高値での買いを見送ったことが上値を抑える要因となったが、予想以下の米CPIをきっかけに上昇した。


NYパラ(12月限):ドル安や予想以下の米CPIを受けて堅調となり、9月5日以来の高値を付けた。


NY原油(11月限):中国の貿易収支で、9月の同国の原油輸入が日量900万バレルに乗せて増加していたことや、キルクークでのイラクとクルド民族との緊張激化、トランプ米大統領がイラン核合意を順守しているとは認定しない意向を表明するなどで、再び中東地域の地政学的リスクが懸念されたこと、また、ドル・インデックスが低下してドル安に振れたこと、米株高などにも支援された。


シカゴ大豆(11月限):月例需給報告を受けて急騰した前日の地合いを引き継ぐ形で、さらに上値を試す展開となった。


シカゴコーン(12月限):騰勢を強めている大豆がさらに上値追いとなったことや、小麦が急伸したことに支援された。週間輸出成約高が前週から倍増して高水準だったことも好感された。

週末の海外市場

ドル円  111.87 - 0.41

NY金  2017/12 1304.6 + 8.1

NY銀  2017/12 1741.1 + 14.5  

NYプラ 2018/1 947.9 + 6.1

NYパラ 2017/12  985.50 + 11.80

NY原油 2017/11  51.45 + 0.85

シカゴ大豆  2017/11 1000.25 + 8.25

シカゴコーン 2017/12 352.75 + 3.75

昨晩の海外市場

ドル円  111.87 - 0.41

NY金  2017/12 1304.6 + 8.1

NY銀  2017/12 1741.1 + 14.5  

NYプラ 2018/1 947.9 + 6.1

NYパラ 2017/12  985.50 + 11.80

NY原油 2017/11  51.45 + 0.85

シカゴ大豆  2017/11 1000.25 + 8.25

シカゴコーン 2017/12 352.75 + 3.75

寄付き見通し

海外市況速報20171013

昨晩の米国市場はこちら。

最終約定価格20171013

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金は6円前後のマイナス、白金は10円前後のプラス。

原油市場は、100〜150円前後のマイナス。

穀物市場は、100円〜500円前後のプラスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:低インフレへの懸念がくすぶる中、13日に発表される消費者物価指数(CPI)を前に手控えムードが広がり、終日小幅な値動きにとどまった。

dow

NYダウ:米労働省が朝方発表した9月の卸売物価指数(PPI)は季節調整後で前月比0.4%上昇し、市場予想(ロイター通信調べ、中央値)と一致。新規失業保険申請件数も前週比1万5000件減の24万3000件となるなど、経済指標はおおむね堅調な内容だったが、高値警戒感が広がる中、利益確定の売りなどが出て反落した。

nyg

NY金(12月限):米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で一部ハト派の見方が示されたことが支援し反発。その後、米消費者物価指数の発表などを控えて上げ一服となった。

nyslv

NY銀(12月限):米FOMC議事録や金上昇を受けて堅調となった。

nypt

NY白金(1月限):FOMC議事録で一部ハト派の見方が示されたことや、パラジウム堅調を受けて反発した。

nypal

NYパラ(12月限):中国の自動車販売増加などを受けて続伸。

wti

NY原油(11月限):国際エネルギー機関(IEA)が月報で、世界の石油需要の伸びが4−6月期の前年比・日量220万バレル増から7−9月期の同120万バレル増に鈍化したほか、9月の世界の原油生産量が日量9万バレル増加したと発表したことが嫌気され反落した。だが、米エネルギー情報局(EIA)の週報で原油在庫が3週連続で減少したことが下支えとなった。

cs

シカゴ大豆(11月限):需給報告において17/18年度の米国の大豆のイールド(エーカー当たりの単収)が上方修正されるとの事前予測に反して引き下げられたことが強気のサプライズとなって買い戻されて、大幅に反発した。

cc

シカゴコーン(12月限):米農務省(USDA)発表の需給報告において17/18年度の米国のイールド(エーカー当たりの単収)、並びに期末在庫量が揃って上方修正されたことを受けて下落後、弱材料に織り込み感が強まったことに加え、大豆高に追随する買いが見られたことで反発に転じた。

昨晩の海外市場

ドル円  112.29 - 0.21

NY金  2017/12 1296.5 + 7.6

NY銀  2017/12 1726.6 + 13.3  

NYプラ 2018/1 941.8 + 8.6

NYパラ 2017/12  973.70 + 14.75

NY原油 2017/11  50.60 - 0.70

シカゴ大豆  2017/11 992.00 + 26.75

シカゴコーン 2017/12 349.00 + 3.00
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