朝だ夜明けだ

昨晩の海外市場

ドル・円  110.17 - 0.50

NY金  2016/ 12 1282.9 + 3.2

NY銀  2016/9  1694.0 + 22.6
 
NYプラ 2016/10 974.5 + 7.1

NYパラ 2016/9 910.20 + 18.15 

NY原油 2016/9 46.78 - 0.77 

シカゴ大豆  2016/11 925.25 + 1.00

シカゴコーン 2016/12  366.50 - 2.00  

寄り付き予想

海外市況速報20170816

昨晩の海外市場はこちら。

最終約定価格20170816

本日の東京市場は、


貴金属市場は、金が変わらず〜5円前後のプラス、白金が15円前後のプラス。

原油市場は、変わらず〜100円前後のプラス。

穀物市場は、150〜250円前後のマイナスで始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:北朝鮮情勢に対する警戒が続く中、米政府高官らが外交的な解決策を探る方針を明らかにしたほか、金正恩朝鮮労働党委員長も「米国の行動をもう少し見守る」と静観の姿勢を示唆。また、米国の7月の小売売上高が市場予想を上回る伸びとなったほか、8月のニューヨーク州製造業景況指数も約3年ぶりの高水準に改善した。これらを受けてドルの買い戻しが進んだ。

dow

NYダウ:米商務省が発表した7月の小売売上高は、前月比0.6%増と市場予想(ロイター通信調べ)の0.4%増を上回った。また、8月のニューヨーク州製造業景況指数は25.2と7月の9.8から大幅に改善した。これらを受けて買いが先行したものの、小売業の決算が総じて軟調だったことが相場の重しとなり、買い一巡後は一転して上値の重い展開となった。

nyg

NY金(12月限):北朝鮮のグアムへのミサイル発射見送りや、良好な米経済指標によるドル高を受けて続落。

nyslv

NY銀(9月限):金軟調やドル高を受けて反落した。

nypt

NY白金(10月限):北朝鮮情勢の緊張緩和による金下落や、良好な米経済指標によるドル高を受けて続落。

nypal

NYパラ(9月限):金軟調やドル高を受けて反落も、株高などを受けて押し目を買い拾う動きも見られた。

wti

NY原油(9月限):米エネルギー情報局(EIA)が発表した掘削生産性報告(DPR)で、米国の9月のシェールオイル生産量が過去最高水準を塗り替える見通しが示されたことが相場を引き続き圧迫した。ただ、石油輸出国機構(OPEC)を中心とした協調減産によって、世界的な過剰在庫が解消に向かっていると期待されていることが相場を下支えし、小幅続落となった。

cs

シカゴ大豆(11月限):米国産地に目先、降雨予報が出ていることや、ブラジルの今年の高水準の輸出見通し、さらにドル高に振れたことなどに圧迫され大幅続落。一方、7月の米国の月間圧砕高は予想を上回った。

cc

シカゴコーン(12月限):米農務省(USDA)から発表された作柄報告で、作況指数・良以上が62%となり、前週の60%から2ポイントの作柄改善が裏付けられたことを背景に売りが先行し、急反落。年初来安値を更新した。

昨晩の海外市場

ドル・円  110.70 + 1.07

NY金  2016/ 12 1279.7 - 10.7

NY銀  2016/9 1680.1 - 40.7
 
NYプラ 2016/10 967.4 - 7.5

NYパラ 2016/9 892.05 - 6.10 

NY原油 2016/9 47.55 - 0.04 

シカゴ大豆  2016/11 924.25 -14.00

シカゴコーン 2016/12 368.50 - 7.75

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:北朝鮮情勢を巡り、米政府高官が外交による解決を目指す考えを相次いで示したことで、米朝の軍事衝突への警戒が薄れ、前週に警戒感から円が買われた反動で、円を売り直す動きが優勢。NY連銀のダドリー総裁が、米景気が想定通りに進展した場合には「年内にあと1回の利上げ実施を支持する」と述べたこともドル買いの一員。

dow

NYダウ:北朝鮮情勢をめぐる地政学的リスクが若干和らいだことへの安心感から買われ、続伸。ITや金融を中心に幅広い銘柄に買い戻しが入った。

nyg

NY金(12月限):北朝鮮情勢に対する懸念が後退したことや、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁の発言を受けてドル高に振れたことを受けて反落。

nyslv

NY銀(9月限):北朝鮮情勢の緊張緩和を受けて金主導で軟調となったが、押し目を買われて上昇した。

nypt

NY白金(10月限):北朝鮮情勢の緊張緩和や為替がドル高に振れたことを受けて反落。

nypal

NYパラ(9月限):金軟調に上値を抑えられたが、北朝鮮情勢の緊張緩和を背景とした株高を受けて反発。

wti

NY原油(9月限):米エネルギー情報局(EIA)が発表した掘削生産性報告(DPR)で、シェールガス生産の主要7地域の原油生産量が一段と拡大する見通しであると伝えられたことが嫌気され反落した。DPRによると、7月の掘削済み・未仕上げ坑井(DUC)は7059本まで増加している。

cs

シカゴ大豆(11月限):前週に発表された米農務省(USDA)の需給報告での米生産量見通し上方修正が引き続き弱材料となるなか、テクニカルを手掛かりにした売りが見られたこともあり、反落した。コーンベルトでの降雨が予測されていることも弱材料となった。

cc

シカゴコーン(12月限):前週にUSDA需給報告を受けて大きく値を落とした後で、下げ修正のための買い戻しが引き続き見られたことから小幅続伸した。

寄り付き予想

海外市況速報20170814

週末の海外市場はこちら。


最終約定価格20170814

本日の東京市場は、


貴金属市場は、金が変わらず前後、白金が5円前後のプラス。

原油市場は、700円〜900円前後のマイナス。

穀物市場は、500−1000円前後のマイナスで始まる見通し。

日本の休場中の海外市場の値動き一覧

連休中一覧20170814

日本の休場中の海外市場の値動き。

週末の海外市場

ドル・円  109.17 - 0.03

NY金  2016/ 12 1294.0 + 3.9

NY銀  2016/9  1715.6 + 0.4
 
NYプラ 2016/10 989.7 + 3.8

NYパラ 2016/9  894.70 - 2.35

NY原油 2016/9  48.82 +0.23

シカゴ大豆  2016/11 945.00 + 4.75

シカゴコーン 2016/12  374.75 + 3.75

昨晩の海外市場

ドル・円  109.17 - 0.03

NY金  2016/ 12 1294.0 + 3.9

NY銀  2016/9  1715.6 + 0.4
 
NYプラ 2016/10 989.7 + 3.8

NYパラ 2016/9  894.70 - 2.35

NY原油 2016/9  48.82 +0.23

シカゴ大豆  2016/11 945.00 + 4.75

シカゴコーン 2016/12  374.75 + 3.75

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

ドル円:北朝鮮情勢が緊迫して投資家心理が悪化、米朝関係の一段の悪化を警戒して株式相場が大幅に下げ、リスク回避目的の円買いの動きに。朝方発表された7月の卸売物価指数は、市場予想に反して前月比で0.1%低下した。低下は昨年8月以来11カ月ぶり。物価上昇の弱さが改めて意識され、円など主要通貨に対するドル売りを誘った。

NYダウ:北朝鮮と米国との軍事衝突への警戒感が強まり、金融株やハイテク株を中心に幅広い銘柄が売られた。


NY金(12月限):北朝鮮・米国間の緊張が増し、地政学的リスクが高まったこと、北朝鮮リスクからドル安、株安が強まり、金か買い意欲がさらに強まった。


NY銀(9月限):金高に支援され、値を飛ばし、17ドル(1700セント)超えとなり、1724.0セントまで買い進まれ、6月14日以来の高値をつけた。


NY白金(10月限):金高と強気のテクニカル要因に支援され、買い先行となり、直近の高値を更新する動きとなった。


NYパラ(9月限):貴金属3品の上伸、ドル安に支援され、買い先行。


NY原油(9月限):石油輸出国機構(OPEC)の月報で需要見通しが強気となったこと、ドル安に支援され、買いが先行。日中取引で50ドルの節目を突破したが、7月のOPECの原油生産が増産を示したこ と、株安により利食い売りが先行し、上げ幅を削る展開となり、反落。

シカゴ大豆(11月限):米農務省需給報告においてイールドが前月予測の48.0Buを上回る49.4Buとされたことが弱気のサプライズとなって手じまい売りが活発化し、大幅下落。


シカゴコーン(12月限):米農務省需給報告でイールドは下方修正されたとはいえ、前月予測の170.7Buに対し169.5Buに引き下げられるにとどまったことや、大豆の大幅下落に追随して反落。
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