朝だ夜明けだ

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:英国のメイ首相が解散総選挙を表明したことから英通貨ポンドが対ドルで大幅高となったことで、円買い・ドル売りが進んだ。また、米商務省発表の3月の住宅着工件数が前月比6.8%減の121万5000戸となり、市場予想を下回ったこともドルの下押し要因。

dow

NYダウ:多くの主要企業決算が市場予想を下回ったことから売りが先行して反落した。

nyg

NY金(6月限):地政学的リスクの後退で前日安値を下回ったが、ドル安加速や米株価指数先物の反落、米景気減速をはやして続伸。

nyslv

NY銀(5月限):金に追随して前日安値を下回ったあと、ドル安も、金の下値追いがテクニカル売りを誘い、急反落。

nypt

NY白金(7月限):下落後、ドル反落や金の戻りで回復したが、原油や米株価指数先物の反落、米景気減速が圧迫し急反落。

nypal

NYパラ(6月限):前日安値を下回ったあと、ドル反落で790ドルを抜いたが、米景気減速や原油・株価の下値追いで大幅続落。

wti

NY原油(5月限):米原油在庫の2週連続の減少見通しやサウジアラビアの2月の原油輸出減少などに支援されたが、5月の米シェールオイル生産が2015年11月以来の高水準となる見込みが重しとなり、続落。

csoy

シカゴ大豆(5月限):米中西部の乾燥予報によるコーンの作付け進展観測や、コーン急落、原油下落、ファンドの売り増しで続落した。ブラジルの豊作観測や作付意向面積の増加も圧迫要因。

ccorn

シカゴコーン(5月限):米中西部の乾燥予報による作付け進展観測やブラジルの豊作観測、原油下落、ファンドの売り増しで大幅に続落。

昨晩の海外市場

ドル・円  108.46 - 0.45   

NY金  2016/ 6  1294.1 + 2.2

NY銀  2016/5   1827.2 - 24.2

NYプラ 2016/7   978.6 - 12.5  

NYパラ 2016/6    771.00 - 17.55

NY原油 2016/5   52.41 - 0.24

シカゴ大豆  2016/5 946.00 - 7.25

シカゴコーン 2016/5  361.75 - 4.75  

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:国際情勢に対する先行き不安が強まる中、ムニューシン米財務長官米発言をきっかけに長期金利が小幅に上昇すると円売り・ドル買いが優勢となり、一時109円台。

dow

NYダウ:米主要企業の四半期決算への期待や、大規模な米景気刺激策が維持されるとの思惑で、金融関連やハイテク関連を中心に値頃感から買い戻しが入り大幅反発。

nyg

NY金(6月限):北朝鮮情勢に対する懸念で逃避買いが先行し、上値を伸ばしたあと反落したが、ドル反落や米景気減速で続伸した。

nyslv

NY銀(5月限):地政学的リスクの高まりや、金の上昇で上昇した後、金の反落で値を消したが、ドルの下値追いで上昇した。

nypt

NY白金(7月限):金の上昇に追随したあと、値を消したが、ドル安加速や金の反発、米景気減速による緩やかな利上げ予想、米国株の上昇で急反発し続伸となった。

nypa

NYパラ(6月限):反発したのち、800ドルにとどかなかったことや、地政学的リスクの高まり、米景気減速で続落した。

wti

NY原油(5月限):サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相がが産油国は市場均衡を維持するとの見通しを示すも、米原油生産の増加継続見通しが圧迫し下落した。

csoy

シカゴ大豆(5月限):連休前の高値を突破したが、飼料穀物の急反落や原油反落、8週続けてファンドが買い越しを縮小していること、予想を下回る圧砕高が圧迫し反落した。

ccorn

シカゴコーン(5月限):週間輸出検証高は増加したが、小麦の下値追いや大豆反落が圧迫し反落した。

昨晩の海外市場

ドル・円  108.97 + 0.33  

NY金  2016/ 6  1291.9 + 3.4

NY銀  2016/5   1851.4 + 0.4

NYプラ 2016/7   991.1 + 13.7  

NYパラ 2016/6    788.55 - 7.35

NY原油 2016/5   52.65 - 0.53

シカゴ大豆  2016/5 953.25 - 2.25

シカゴコーン 2016/5 366.50 - 4.50   

本日の東京商品市場の寄り付き見通し

最終約定価格20170417

本日は、貴金属が変わらず〜ややプラス、原油市場が200円前後のマイナス、穀物市場は変わらず〜100円前後のマイナスで始まる見通し。

円高進行が上値を抑えそう。

週末の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:3月の米小売売上高と消費者物価指数(CPI)がともに低調な内容だったため円買い・ドル売りが進行。200日移動平均線を割り込み、5ヶ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。北朝鮮や中東の地政学リスクの高まりで運用リスクを回避する動きが続いた。


商品市場は、イースター休場。

グッドフライデーに伴う休場予定

グッドフライデー20170414

週末の海外市場は、休場。

本日の時間外取引から再開

本日の寄り付き見通し

海外市況速報20170414
昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。 最終約定価格20170414
金が堅調で始まる以外は、全般的に前日比変わらず前後で始まる見通し。 海外市場がイースター休場入りで、動意薄。様子見ムードが高くなる可能性。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:トランプ米大統領のドル高けん制発言を受けたドル売りの勢いが一服した。ただ、米軍がアフガニスタンで空爆をしたとの報が伝わると、一時108円台後半まで下落。

dow

NYダウ:3連休を控える中、米軍によるアフガニスタンでの空爆を受けたリスク回避の売りに押され、続落した。

nyg

NY金(6月限):ドル安で年初来高値を更新したあと、ドル反発で後退したが、米軍によるIS空爆や株価下落で続伸した。

nyslv

NY銀(5月限):ドル急落で前日高値を突破したあと、ドル反発や金の押しで後退したが、金の反発で大幅に続伸した。

nypt

NY白金(7月限):980ドルまで上昇したあと、ドル反発で後退したが、金の上昇で反発した。

nypal

NYパラ(6月限):米失業保険申請件数の減少やドル反発、米国株の下落で反落し小幅続落となった。

wti

NY原油(5月限):米原油・石油製品の在庫減少や石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産の可能性などに支援されたが、IEA月報で、世界石油需要見通しが2ヶ月連続で引き下げられたこともあり、3連休を控え、ポジション整理の動きなどに上値を押さえられた。

csoy

シカゴ大豆(5月限):ドル反発や週間輸出成約高の減少、小麦の急反落、ブラジル豊作観測で下押されたが、3連休を控えた買い戻しで切り返し続伸。

ccorn

シカゴコーン(5月限):週間輸出成約高の減少やドル反発、小麦の急反落、原油反落で後退したが、プラスを維持して続伸。

昨晩の海外市場

ドル・円  109.12 + 0.09  

NY金  2016/ 6  1288.5 + 10.4

NY銀  2016/5   1851.0 + 21.0

NYプラ 2016/7  977.4 + 9.5   

NYパラ 2016/6   795.90 - 0.40 

NY原油 2016/5   53.18 + 0.07 

シカゴ大豆  2016/5 955.50 + 7.75

シカゴコーン 2016/5 371.00 + 2.00  
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