朝だ夜明けだ

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:翌日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)や、翌日と13日に公表される米卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)の発表などを控えて様子見姿勢が強まり、小動きとなった。

dow

NYダウ:続伸。北海油田のパイプラインが原油漏れの影響で稼働を停止するとの発表を手掛かりに米原油先物相場が上昇。原油高を背景に、エネルギー株に買いが入った。

nyg

NY金(2月限):続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見込まれるなか、売り優勢となり、7月17日以来の安値を付けた。

nyslv

NY銀(3月限):続落。金軟調につれ安となった。

nypt

NY白金(1月限):反発。金軟調につれ安となる場面も見られたが、安値拾いの買いが入って下げ一服となった。

nypal

NYパラ(3月限):反発。他の貴金属の下落が圧迫要因となったが、株高などが下支えとなった。

WTI

NY原油(1月限):続伸。先週末に発生したフォーティーズ・パイプラインの停止が引き続き材料視され、ブレント原油上昇にけん引されて上昇。同パイプラインにはひび割れが見つかっており、原油の流出が確認されている。ブレント原油は2015年以来の高値を更新した。

cs

シカゴ大豆(1月限):続落。乾燥が懸念されていたアルゼンチンの主要産地での降雨予測を受けて乾燥状況が緩和に向かうとの見方が強まるなか続落。

cc

シカゴコーン(3月限):反落。軟調な展開となった大豆に追随する売りが見られた。中心限月は一代の安値更新。

昨晩の海外市場

ドル円  113.56 + 0.08

NY金  2018/2 1246.9 - 1.5    

NY銀  2018/3 1578.5 - 3.8 

NYプラ 2018/1 892.8 + 9.1

NYパラ 2018/3  998.75 + 2.35 

NY原油 2018/1 57.99 + 0.63

シカゴ大豆  2018/1 982.50 - 7.25

シカゴコーン 2018/3 349.00 - 3.75

寄り付き見通し

海外市況速報20171211

週末の米国市場はこちら。


最終約定価格20171211

週末の東京市場は、

貴金属市場は、金が5円前後のプラス、白金が20円前後のマイナス。

原油市場は、400〜500円前後のプラス。

穀物市場は、大豆が100円前後のマイナス、コーンが20円前後のプラスで始まる見通し。

週末の海外市場(ヘッドライン)

ドル円:12月22日までの米連邦政府のつなぎ予算が成立したことで政府機関の一部閉鎖が回避されることとなり、政治不透明感が後退。トランプ米大統領が1月にインフラ投資計画を発表する方針と伝わったことや税制改革の実現期待なども根強く、政策期待も円売り・ドル買いを誘った。雇用統計発表直後には、平均時給が市場予想ほど伸びず、物価上昇圧力の鈍さが改めて意識され、米利上げペースが緩やかになるとの思惑で、米国債利回りが低下に転じる場面で円買いを誘ったが、押し目は買い直され往って来い。


NYダウ:11月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比で市場予想以上に増えた一方、物価動向を見極める上で重要な平均時給の伸び率は市場予想を下回った。米景気の拡大基調が続く一方で、米利上げペースは緩やかになるとの観測が強まりIT(情報技術)関連などを中心に買いが優勢となった。米政府機関の一部閉鎖への警戒感が薄れたことも投資家心理を上向けた。


NY金(2月限):米税制改革法案の年内成立期待によるドル高が圧迫要因。好調な米雇用統計を受けて7月18日以来の安値1244.4ドルを付けたが、ドル高一服を受けて下げ一服となった。

NY銀(3月限):ドル高一服などを背景に買い戻しなどが入って小幅高となった。

NY白金(1月限): 好調な米雇用統計を受けて一段安となると、テクニカル要因の売りが出て下げ幅を拡大し、一代安値更新。

NYパラジウム(3月限):高寄りしたのち、株高などを受けて堅調となったが、その後、利食いで反落。

NY原油(1月限):ドル高に振れたものの、この日発表された中国の11月の貿易収支で、同国の原油輸入が日量901万バレルと、過去2番目の高水準となったことが好感されたことや、ナイジェリアの石油労組の全国的なストライキ懸念、さらにはトランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認めたことによる中東地域でのテロリスクが増大したとの見方なども買い材料となった。
また、米雇用統計で、非農業部門雇用者数が予想を上回り、米株が上伸したことも好感された。

シカゴ大豆(1月限):前日の急落を受けて地合いが悪化する中、まとまった輸出成約が報告されたものの、上値の重い展開。このところの上昇場面で主導した大豆粕もこの日は軟調だった。

シカゴコーン(3月限):前日急落した大豆や、前日に続き一代安値更新場面となった小麦の上値が重いことが上値を抑えた一方、すでに大口投機玉の売り越しが膨れ上がっているため、大きく売り圧力が強まる地合いでもないことで、最近のレンジ内のもみ合いとなった。米農務省(USDA)需給報告で、期末在庫が小幅に下方修正されるとの見方も一因。

週末の海外市場

ドル円  113.52 + 0.43

NY金  2018/2   1248.4 - 4.7   

NY銀  2018/3  1582.3 + 2.1

NYプラ 2018/1 883.7 - 10.8

NYパラ 2018/3   996.40 - 6.55

NY原油 2018/1 57.36 + 0.67

シカゴ大豆  2018/1  989.75 - 2.25

シカゴコーン 2018/3  352.75 + 1.25

昨晩の海外市場

ドル円  113.52 + 0.43

NY金  2018/2   1248.4 - 4.7   

NY銀  2018/3  1582.3 + 2.1

NYプラ 2018/1 883.7 - 10.8

NYパラ 2018/3   996.40 - 6.55

NY原油 2018/1 57.36 + 0.67

シカゴ大豆  2018/1  989.75 - 2.25

シカゴコーン 2018/3  352.75 + 1.25

寄り付き予想

海外市況速報20171208

昨晩の米国市場はこちら。



最終約定価格20171208

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が20円前後のマイナス、白金が10円前後のマイナス。

原油市場は、300〜400円前後のプラス。

穀物市場は、大豆が100円前後のプラス、コーンが変わらず前後で始まる見通し。

昨晩の海外市場(ヘッドライン)

yen

ドル円:トランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認め、商都テルアビブにある米大使館の移転を指示したと正式に発表ことを受け、中東の地政学的リスクが高まるとの懸念から円を買ってドルを売る動きが活発化。その後、米税制改革法案の年内成立への期待が根強いことや、トランプ氏が来年1月初めにインフラ投資計画を発表するとの報が伝わると、期待感からドルが買い進まれた。

dow

NYダウ:反発。米上院が前日、税制改革法案の一本化に向け下院との協議開始を決めたことを受け、年内の法案成立に期待が高まったことや、トランプ大統領が1月にもインフラ投資の詳細を発表するとの報が伝わったことへの期待感に支えられた。

nyg

NY金(2月限):反落。米税制改革の協議進展によるドル高や株高などを受けて売り優勢となり、7月20日以来の安値を付けた。

nyslv

NY銀(3月限):高寄りしたのち、ドル高などを受けて軟調となり、7月11日以来の安値を付けた。

nypt

NY白金(1月限):続落。安寄りしたのち、米税制改革の協議進展などを背景としたドル高を受けて軟調となり、一代安値892.8ドルを付けた。

nypal

NYパラ(3月限):続伸。株高などを受けて堅調となり、1000ドル台を回復た。

WTI

NY原油(1月限):反発。米増産を警戒しつつも、OPECを中心とした産油国が来年末まで協調減産を延長していることから、過剰在庫が引き続き減少していくと期待されていることが支援した。

cs

シカゴ大豆(1月限):続落。急伸後の前日の反落に続いてこれまでの上昇後の反動安場面を演じた。

cc

シカゴコーン(3月限):続落。小麦市場がカナダの今年度の総小麦生産量が事前予想を上回ったことが弱材料となって続落したことに追随した。

昨晩の海外市場

ドル円  113.09 + 0.80

NY金  2018/2 1253.1 - 13.0    

NY銀  2018/3 1580.2 - 15.3 

NYプラ 2018/1 894.5 - 8.3

NYパラ 2018/3 1002.95 + 16.00  

NY原油 2018/1 56.69 + 0.73

シカゴ大豆  2018/1 992.00 -10.75

シカゴコーン 2018/3 351.50 - 1.25

寄付き予想

海外市況速報20171207

昨晩の米国市場はこちら。


最終約定価格20171207

本日の東京市場は、

貴金属市場は、金が20円前後のマイナス、白金が50円前後のマイナス。

原油市場は、800〜900円前後のマイナス。

穀物市場は、大豆が300円前後のマイナス、コーンが30円前後のプラスで始まる見通し。
記事検索
マーケット情報
日産証券ホームページ
留意事項

プロフィール
日産証券セミナーサイト
当資料は情報提供を目的としており、日産証券(株)の取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容の正確性、完全性には万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。記載された意見及び予測等は当資料の作成時点のものであり、予告なしに変更することがあります。当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
当資料の一切の権利は日産証券(株)に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
  • ライブドアブログ