チャートワンポイント

白金標準先物(チャート分析)

tkptmac

本日の白金先限は、続伸。MACでは、買いのトリガーヒットとなった。LMA(3561円)〜HMA(3643円)を下値支持帯とした上昇トレンド入り。

ただし、長い上ヒゲを形成する十字線引けとなった。早々に上ヒゲ高値を更新できないと調整が予感される形状。

tkprichimoku

厚みが増した雲が下値支持帯。2021年2月高値を起点とした下降チャネル上限のに上値が抑えられた。

tkptrenko

練行足は 陽転継続。

金標準先物(チャート分析)

tkgmac

本日の金先限は、反落。MACでは、買いのトリガーヒットとなった。LMA(6668円)〜HMA(6723円)を下値支持帯とした上昇トレンド入り。

tkgichimoku

2021年11月高値を起点とした下降トレンドに上値を抑えられた。転換線を維持できるか否かが焦点。

tkgrenko

練行足は陽転。

tkgbb

ボリンジャーバンドの+1σ〜中心線を維持できるか否かも焦点。

tkg52

週足ベースでは、52周移動平均線を維持。

NY金(チャート分析)

nyg

NY金(2月限)は、一目均衡表の雲のねじれで底打ち反転。200日移動平均線が下値支持として機能した。雲の厚みは増していく時間帯に向かい、下値支持感は高まっていく。2021年8月安値を起点とした上昇チャネルの中心線を下値支持として、チャネル上限を試す流れだが、心理的節目1850ドルを前に一旦は調整が入った格好。
 
nygmac

MACでは、1月12日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(1809ドル)〜HMA(1823ドル)を下値支持帯とした押し目買い基調。価格帯別出来高の厚い1780〜1800ドルが下値支持帯として機能中。

nygbb

ボリンジャーバンドでは、%Bのクロスを伴って、上放れ。順張り型。

nyg52

週足では、三角保合放れ待ち。

日経225(チャート分析)

225mac

本日の日経225は、反発。MACでは、1月7日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(27880円)〜HMA(28620円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。

225ichimoku

2021年2月高値を起点とした下降チャネル継続。200日移動平均線が上値抵抗。雲の厚みは薄く、雲のブレイクがダマシになりやすい時間帯。トレンド変化が起こり易い雲のねじれの時間帯。
心理的節目27500円以下は、昨年7月以降、何回か押し目を買い拾われる下値支持。

225renko

練行足は陽転。

白金標準先物(チャート分析)

tkptmac

本日の白金先限は、大幅幅続伸。MACでは、買いのセットアップとなった。明日終値ベースで、HMA(3631円)を上抜くと、買いのトリガーヒットとなる。

tkptichimoku

雲の上限を上抜き、上げ加速。厚みが増した雲が下値支持帯に変化。2021年2月高値を起点とした下降チャネル上限の攻防戦。

tkptrenko

練行足は 陽転継続。

NY金(チャート分析)

nyg

NY金(2月限)は、一目均衡表の雲のねじれの時間に、底打ち反転。200日移動平均線が下値支持として機能した。
雲の厚みは増していく時間帯に向かい、下値支持感は高まっていく。2021年8月安値を起点とした上昇チャネルの中心線を下値支持として、チャネル上限を試す流れ。
 変化が起こりやすい基準数値・対等数値の日柄は、1/21、1/27、2/1、2/8、3/4。

NYGMAC

MACでは、1月12日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(1803ドル)〜HMA(1821.8ドル)を下値支持帯とした押し目買い基調。価格帯別出来高の厚い1780〜1800ドルが下値支持帯として機能中。

NYGBB

ボリンジャーバンドでは、%Bのクロスを伴って、上放れるか否かが焦点。

NYGHL

タートル系のトレンドフォロー型指標は、20日間高値(1833ドル)を上抜き、高値更新したことで陽転している。
10日間・20日間安値が重なる1781.3ドルを下回らない限り、中期押し目買い基調は継続。

金標準先物(チャート分析)

tkgmac

本日の金先限は、急伸。MACでは、買いのセットアップとなった。明日、終値ベースで、HMA(6625円)を上抜くと、買いのトリガーヒットとなる。

tkgichimoku

転換線を上抜き、上げ加速。同水準が下値支持に変化。2021年11月高値を起点とした下降トレンドの攻防戦へ。

tkgrenko

練行足は陽転。

tkgbb

ボリンジャーバンドの中心線を回復。%Bのクロスを伴って上放れるなら、順張り相場へ。

白金標準先物(チャート分析)

tkptmac

本日の白金先限は、小幅続伸。MACでは、売り・買いともにシグナルなしの状態。終値ベースで、LMA(3531円)〜HMA(3621円)のレンジ放れ待ち。

tkptichimoku

雲の上限が上値抵抗帯。雲の厚みが増していく時間帯に向かい、上値抵抗感も強まる。

tkptrenko

練行足は 陽転継続。

金標準先物(チャート分析)

tkgmac

本日の金先限は、小幅続伸。MACでは、売りのセットアップとなった。明日、終値ベースで、LMA(6656円)を割り込むと、売りのトリガーヒットとなる。

tkgichimoku

基準線が下値支持。転換線が上値抵抗。1月11日安値(6627円)がネックラインとなっており、6日高値を早々に上抜けず、終値ベースでネックラインを割り込んだ場合、ダブルトップが意識される。

tkgrenko

練行足は陰転。

tkgbb

ボリンジャーバンドの中心線を明確に割り込むか否かが焦点。

日経225(チャート分析)

225mac

本日の日経225は、大幅続落。MACでは、1月7日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(28020円)〜HMA(28770円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。

225ichimoku

2021年2月高値を起点とした下降チャネル継続。200日移動平均線が上値抵抗。雲の厚みは薄く、雲のブレイクがダマシになりやすい時間帯。来週にかけて、トレンド変化が起こり易い雲のねじれの時間帯。下降チャネル下限で支えられるか否かが焦点。

225renko

練行足は陰転。
記事検索
日産証券ホームページ
留意事項

プロフィール

菊川 弘之

当資料は情報提供を目的としており、日産証券(株)の取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容の正確性、完全性には万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。記載された意見及び予測等は当資料の作成時点のものであり、予告なしに変更することがあります。当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
当資料の一切の権利は日産証券(株)に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
  • ライブドアブログ