チャートワンポイント

東京原油(チャー分析)

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 本日の東京原油は続落。MACでは、7日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(40610円)〜HMA(41880円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。

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ストキャスティクスはデッドクロスで修正局面。三尊の右肩を作る動き。頭が44940円(3/8高値)、左肩が42120円(12/26高値)。ネックライン割れなら、N=36910円、V=35870円、E=33540円などがカウント可能。

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練行足は、陰転継続。

ゴムRSS3号先物(チャー分析)

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 本日のゴム先限(RSS3)は、続落。MACでは、3月22日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(243.2円)〜HMA(250.1円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調継続。

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 2月高値を起点とした下降チャネル継続。ネックライン(3月2日安値)と重なる基準線〜転換線が上値抵抗帯。3月安値を割り込むようなら、V=228.5円、N=215.8円などが下値目標としてカウント可能。


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 練行足は、陰転継続。

白金標準先物(チャー分析)

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 本日の白金先限は、続落。MACでは、4月2日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(4216円)〜HMA(4274円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。ただし、終値ベースで、LMAを割り込むと、買玉は手仕舞い、売りのセットアップとなる。終値ベースでのLMAの攻防が焦点に。

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 三角もち合い上放れで、転換線を下値支持として、N=4487円、V=4575円、E=4766円などが試される流れ。

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 練行足は陽転継続。

金標準先物(チャート分析)

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 本日の金先限は続伸。MACでは、4月2日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(6078円)〜HMA(6126円)を下値支持帯とした押し目買い基調継続。

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 終値ベースで、ネックライン(3/18高値)を上抜くと、ダブルトップ完成となる。N=6267円、V=6340円、E=6454円などが上値目標。200日移動平均線が上値抵抗。


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 練行足は、陽転継続。

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 20日間高値更新で、多くのトレンドフォロー型指標は陽転中。10日間安値(3/31安値)を割り込まない限りは、押し目買い継続。

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ボリンジャーバンドでは、バンドウォーク形成中。

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 週足終値ベースで、52週移動平均線を回復してくると、「グランビルの買い法則」が確認される。

お客様メニュー「テクニカル分析」にも、NY金の分析を更新してあります。併せて参考にして頂ければと思います。

日経225(チャート分析)

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 本日の日経225先物は、続伸。MACでは、4月2日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(29480円)〜HMA(29810円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

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引き続き、ネックライン(3月18日高値)の攻防戦。ストキャスティクスは、デッドクロスで修正局面。基準線〜転換線が下値支持帯。

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練行足は陰転継続。

ダブルチェック(NY金&米10年債)

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NY金(6月限)と、米10年債利回りのネックラインが、両方ともブレイクなら、新たなトレンド発生の信頼性は高まる。

ネックラインの攻防戦(NY金)

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NY金(6月限)の時間外は下値切り上げ中。

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今晩のパウエル議長討論会や、連銀総裁講演などをきっかっけに、ネックライン(3/18高値:1756.1ドル)を上抜けてくると、テクニカル的な買いが入りやすい。

既存レポートやTVでお話ししているように、3月と4月のドル円のトレンドは転換しやすい傾向がある。

東京原油(チャー分析)

tkoilmac

 本日の東京原油は続落。MACでは、7日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(40750円)〜HMA(47930円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。

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ストキャスティクスはデッドクロスで修正局面。三尊の右肩を作る動き。頭が44940円(3/8高値)、左肩が42120円(12/26高値)。ネックライン割れなら、N=36910円、V=35870円、E=33540円などがカウント可能。

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練行足は、陰転継続。

ゴムRSS3号先物(チャー分析)

tkrmac

本日のゴム先限(RSS3)は、反落。MACでは、3月22日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(244.8円)〜HMA(250.7円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調継続。

tkrichimoku

 2月高値を起点とした下降チャネル継続。ネックライン(3月2日安値)と重なる基準線〜転換線が上値抵抗帯。3月安値を割り込むようなら、V=228.5円、N=215.8円などが下値目標としてカウント可能。

tkrrenko

 練行足は、陰転継続。

白金標準先物(チャー分析)

tkptmac

本日の白金先限は、小反落。MACでは、4月2日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(4194円)〜HMA(4252円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

tkptichimoku

三角もち合い上放れ。N=4487円、V=4575円、E=4766円が上値目標としてカウント可能。

tkptrenko

練行足は陽転継続。
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