チャートワンポイント

東京原油(チャート分析)

tkoilmac

本日の東京原油は反落。MACでは、売りのセットアップとなった。明日、終値ベースで、LMA(28060円)を割り込むと、売りのトリガーヒットとなる。

tkoilichimoku

基準線割れで下げ加速。雲のねじれで頭打ち。10月5日安値を試す流れ。

tkoilrenko

練行足は陰転。

ゴムRSS3号先物(チャート分析)

tkrmac

本日のゴム先限(RSS3)は、続伸。MACでは、9月17日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(202.0円)〜HMA(206.0円)を下値支持帯とした押し目買い基調継続。
3陰介在13陽連。RSIは高水準で、短期的な買われ過ぎ感。

tkrichimoku

4月安値を起点とした上昇チャネル継続。心理的節目210円〜転換線が下値支持帯に変化。一目均衡表からは、N=226.0円、V=235.9円などが上値目標。2017年9月高値(234.7円)〜2017年5月高値(236.7円)が上値抵抗帯。

tkrrenko

練行足は陽転継続。

白金標準先物(チャート分析)

tkptmac

本日の白金先限は続伸。MACでは、買いのセットアップとなった。明日、終値ベースで、HMA(2989円)を上抜くと、買いのトリガーヒットとなる。

tkptichimoku

基準線が上値抵抗として機能中。9月25日安値(2816円)が下値支持。8月高値を起点とした下降チャネル継続。

tkptrenko

 練行足は陰転継続。

金標準先物(チャート分析)

tkgmac

本日の金先限は小反落。MACでは、12日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(6434円)〜HMA(6512円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

tkgichimoku

 8月高値を起点とした下降トレンドで上値が抑えられている。 2019年5月安値を起点とした中期上昇チャネル下限が下値支持。雲のねじれの時間帯でのトレンド変化が注目。内外共に、大統領選挙のTV討論会前後に雲のねじれが位置する。

tkgrenko

練行足は陽転継続。

本日はお客様メニュー「テクニカル分析レポート」に
「NY金」と「ドル円」を更新してあります。

先週末に寄稿した「米大統領選挙と金相場」と合わせて、参考にして頂ければ幸いです。コラム寄稿時と比べ、オッズの差は急速に縮小しています。

日本で報道されているほど、バイデン有利とは考えていません。

日経225先物(チャート分析)

225mac

本日の日経225先物は、反落。MACでは、6日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(23450円)〜HMA(23650円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。ただし、終値ベースで、LMAを割り込むと、売りのセットアップとなる。

225ichimoku

一目均衡表の基準線〜雲が下値支持帯。 ADXは低水準で、トレンドの勢いは弱い。ボリンジャーバンドは収れん中で放れ待ち継続。

225renko

練行足は、陽転継続。

東京原油(チャート分析)

tkoilmac

 本日の東京原油は小反発。MACでは、売り・買い共にシグナルなしの状態。終値ベースで、LMA(28190円)〜HMA(28920円)のレンジ放れ待ち。

tkoilichimoku

 基準線が下値支持。雲の厚みの薄い時間帯で、上下共に抜けやすい。変化の起こりやすい雲のねじれも接近中。

tkoilrenko

 練行足は陽転継続。

ゴムRSS3号先物(チャート分析)

tkrmac

 本日のゴム先限(RSS3)は、大幅続伸。MACでは、9月17日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(199.5円)〜HMA(203.2円)を下値支持帯とした押し目買い基調継続。
3陰介在12陽連。RSIは高水準で、短期的な買われ過ぎ感。

tkrichimoku

 4月安値を起点とした上昇チャネル継続。1月高値(208.7円)〜心理的節目210円達成。一目均衡表からは、N=226.0円、V=235.9円などが上値目標。2017年9月高値(234.7円)〜2017年5月高値(236.7円)が上値抵抗帯。

tkrrenko

 練行足は陽転継続。

白金標準先物(チャート分析)

tkptmac

 本日の白金先限は続伸。MACでは、売り・買いともにシグナルなしの状態。終値ベースで、LMA(2919円)〜HMA(2986円)のレンジ放れ待ち。

tkptichimoku

 基準線〜転換線が上値抵抗として機能中。9月25日安値(2816円)が下値支持。8月高値を起点とした下降チャネル継続。

tkptrenko

 練行足は陰転継続。

金標準先物(チャート分析)

tkgmac

 本日の金先限は続伸。MACでは、12日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(6442円)〜HMA(6509円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

tkgichimoku

 8月高値を起点とした下降トレンドと重なる基準線で上値が抑えられている。 2019年5月安値を起点とした中期上昇チャネル下限が下値支持。

tkgrenko

練行足は陽転継続。

tkghl

 10日間・20日間高値・安値が収れん中。20日間高値(10/21:6594円)〜20日間安値(10/21:6269円)のレンジ放れ待ち。

tkgbb

 ボリンジャーバンドは収れんからの放れ待ち。

日経225先物(チャー分析)

225mac

 本日の日経225先物は、小反発。MACでは、6日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(23450円)〜HMA(23650円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

225ichimoku

 一目均衡表の基準線〜雲が下値支持帯。 ADXは低水準で、トレンドの勢いは弱い。ボリンジャーバンドは収れん中で放れ待ち継続。

225renko

 練行足は、陽転継続。
記事検索
日産証券ホームページ
留意事項

プロフィール

菊川 弘之

当資料は情報提供を目的としており、日産証券(株)の取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容の正確性、完全性には万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。記載された意見及び予測等は当資料の作成時点のものであり、予告なしに変更することがあります。当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
当資料の一切の権利は日産証券(株)に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
  • ライブドアブログ