チャートワンポイント

東京原油(チャート分析)

tkoilmac

 本日の東京原油は反落。MACでは、6日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(29020円)〜HMA(29640円)を下値支持帯とした押し目買い基調継続。RSIは中段で横ばい推移。過熱感なし。

tkoilichimoku

 三角もち合い放れ待ち。基準線〜転換線が下値支持帯。1月高値〜4月安値までの下げ幅に対する61.8%戻しは、34000円。

tkoilrenko

 練行足は陽転継続。

ゴムRSS3号先物(チャート分析)

tkrmac

 本日のゴム先限(RSS3号)は続伸。MACでは、7月22日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(165.4円)〜HMA(167.4円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

tkrichimoku

 基準線〜転換線が下値支持帯。1月高値〜4月安値までの下げ幅に対する61.8%戻しは、181.8円。一目均衡表からの上値目標は、N=181.8円、V=182.7円などがカウント可能。二陰介在十陽連。

tkrrenko

 練行足は陽転継続。

白金先物(先限チャート分析)

tkptmac

 白金先限は反落。MACでは、7月22日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(3097円)〜HMA(3206円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。RSIは高水準で頭打ち、短期的な買われ過ぎ感を示唆。

tkptichimoku

 基準線〜転換線が下値支持帯。7月31日安値(3008円)がネックライン。

tkptrenko

 練行足は陰転。

金標準先物(先限チャート分析)

tkgmac

 本日の金先限は、続伸。上場来高値を連日で更新中。終値ベースで、心理的節目7000円に乗せた。
MACでは、6月23日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(6682円)〜HMA(6765円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。RSIは高水準で過熱感あるものの上昇中で天井感は薄い。

tkgichimoku

 2019年5月安値を起点とした中期上昇チャネル継続。基準線〜転換線が下値支持帯。28日の上ヒゲ高値(6705円)と、29日の下ヒゲ安値(6470円)のレンジを、終値ベースで上放れて上げ加速。十三陽連で短期的な買われ過ぎ感。

tkgrenko

練行足は陽転継続。

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 20日間・50日間高値を更新。多くのトレンドフォロー型指標が買い転換中。20日間安値(8/7時点:6152円)を下回らない限りは、陽転が継続。

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ボリンジャーバンドでは、バンドウォーク継続。 %Bのゴールデンクロスを伴っての上げで値幅は大きくなっている。 %Bの水準は切り上がっており、今後、%Bが頭打ち・デッドクロスとなるなら調整局面となる。


日経225先物(チャート分析)

225mac

本日の日経225先物は、続落。MACでは、7月30日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(22120円)〜HMA(22580円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調継続。

225ichimoku

 基準線〜転換線は維持。200日移動平均線と重なる雲の上限が下値支持。心理的節目23000円が上値抵抗として機能中。

225renko

 練行足は陰転。

銀の割安感解消進む

goldslverratio

 金が連日の最高値更新で、相対的な割安感から銀やプラチナが代替として買われてきたが、足元では割安感が、かなり解消されてきた。

 ジム・ロジャーズやピーター・シフが銀を推奨との記事が多く出始めたのが、「金銀レシオ」が、これまでの抵抗だった80を上抜き、銀の割安感が意識され始めた頃。ここ5000年の中で、最高(銀の割安)に達したことが、大きく報じられたが、4月に「金銀レシオ」がピークを打った後は、足元では急速に割安感が解消されている。

 80を再度、割り込んでおり、銀の割安感は後退している点に注意。今後、金に調整が入った場合、金以上に調整が大きくなるリスクも内在する。

NY金、調整を見るうえでのチャートポイント

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 NY金が連日の史上更新で、上値のチャート上の節目はなく、心理的節目を10ドル刻みで試していく流れ。大きな節目では2100ドルが意識される。

 過去のチャート上で役立ちそうなのが52週移動平均線との乖離率。足元では2011年の史上最高値を更新した際の水準を超えており、2008年、2006年の乖離率に接近中。

 週足終値ベースで2006年、2008年接近or上抜いた場面では、短期的な買われ過ぎ感からテクニカル的な調整が入る可能性には注意。

 ただし、ファンダメンタルズからは強気要因が多く、値幅調整なり、日柄調整後には、押し目は買われやすいと見る。

東京原油(チャート分析)

tkoilmac

 本日の東京原油は続伸。MACでは、6日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(28860円)〜HMA(29600円)を下値支持帯とした押し目買い基調継続。RSIは中段で横ばい推移。過熱感なし。

tkoilichi

 三角もち合い放れ待ち。終値ベースで、6月高値(30150円)を上抜いてきた。基準線〜転換線が下値支持帯。1月高値〜4月安値までの下げ幅に対する半値戻し達成。61.8%戻しは、34000円。

tkoilrenko

 練行足は陽転継続。

ゴムRSS3号先物(チャート分析)

tkrmac

 本日のゴム先限(RSS3号)は続伸。MACでは、7月22日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(163.5円)〜HMA(165.5円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

tkrichimoku

 基準線〜転換線が下値支持帯。1月高値〜4月安値までの下げ幅に対する半値戻し達成。61.8%戻しは、181.8円。一目均衡表からの上値目標は、N=181.8円、V=182.7円などがカウント可能。

tkrrenko

 練行足は陽転継続。

白金先物(先限チャート分析)

tkptmac

 白金先限は続伸。MACでは、7月22日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(3080円)〜HMA(3170円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。RSIは高水準へ切り上がり。

tkptichimoku

 上げ過程で開けたGAPの下値支持を確認。基準線は上向きに変化。7月31日安値(3008円)がネックライン。 7月28日高値(3245円)を上抜き、上げ加速となった。

tkptrenko

 練行足は陽転。
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