相場格言

〜風林火山〜

「相場世界に身を置くものは、誰彼すべて、身に余る大儲けした時は、お金の力で目がくらんで人生を失敗している。
いうところの驕兵必負である。」


〜風林火山〜

「トレーダーにとってのチャートとは何かと言うと目で見て考えるところが非常に大切で、これを数字ではなく動線、いわば絵柄ですね。これを読む。線を引く事は誰でもできるのですが、それをどう感じ、どのように読み込むか」

〜風林火山〜

「チャートは、私に言わせれば手作業が基本で、自分が記入する事によって思考が広がる」


〜風林火山〜

「自縛と言って、自分の建玉に言動を縛られる。煩悩無尺が相場である」


〜風林火山〜

「相場に曲がるのは秒である。病は長引くと気が萎えてくる。人間気が萎えたらしまいである。相場は値頃感無用。即ち、大観無観正観」

〜風林火山〜

「なぜ名前が出ると没落が近いのかと言うと、相場の張り方が違ってくる。
本人は十分に気をつけていても、やはり手口のどこかに慢心がある。利食いして破産した相場師はいないのだから、大勝利の時は利食いして、名前が出ないようにすれば良いのだが、そうはいかない。」


〜風林火山〜

「トレーダーにとってのチャートとは何かと言うと目で見て考えるところが非常に大切で、これを数字ではなく動線、いわば絵柄ですね。これを読む。線を引く事は誰でもできるのですが、それをどう感じ、どのように読み込むか」


〜風林火山〜

「取ったり取られたりするのは、攻めていながら守ろうとする。守りながら攻めようとするからだ。そこのところに、精神面における無理が生じる。無理と矛盾の隙間にサタンが入ってくる。体を壊すか、手負いの猪になるかである」

〜風林火山〜

「高い水準が続くと言うことは、1)それだけの要因と背景があったから、そこまで高くなったわけだ。
2)値は荷を呼ぶ。これは経済の原則である。
3)高値は消費を鈍らす。

このようにして、どれだけ獰猛であった相場もだんだん老齢期に入っていく。」

〜風林火山〜

「必ず、人生の大天井で圏で不思議なほど、危ないと言う兆候が現われる。この兆候とは、人はその人の態度を言うかもしれない。あるいは建玉について言うかもしれない。発言内容についてのおごりや自信を言うかもしれない。しかし、最大の兆候は相場手口の変化であろう。それらの全てがそおおろった頃には、相場の流れは完全に違ったものとなっている」
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