アストロ

満月

TKGMOON

 9月2日は満月。

 9月17日が新月。

 相場の節目を付けやすい・変化が起こりやすい時間帯。

重要変化日(メリマン)

共通:9月4日〜7日(週末・週初にも注意)

原油:9月11〜14日

日経平均:9月11〜14日

大豆:9月28日〜29日


本日は、満月。金を中心とした国際商品にとって、安値の節目を付けやすい時間帯。次の新月(9/17)に向けた買い場となるケースも多い傾向。

重要変化日(8月)

共通:8月14日〜17日

金:7月31日〜8月3日

満月

本日は満月。
今回は、月と木星が接近する。

水星逆行期らしいアップダウン

ナバロ大統領補佐官発言「中国との貿易交渉は終わった」に反応したが、その後、米国家経済会議 クドロー委員長 「中国との通商交渉は終わっていない」 と、ナバロ氏発言(中国との貿易交渉は終わった)を否定。

トランプ大統領もツィートで、中国との通商合意は完全に継続とするなど、株・金・ドルともに乱高下。

会員向けレポート「市場分析レポート」で、「水星逆行開始」を更新しています。
参考にして頂ければと思います。

水星逆行

水星逆行:6月18日〜7月12日。

水星逆行の初期には、金融および商品市場は、煮え切らない動きを示す可能性。

トレンドは多くの場合、不透明になる。水星逆行期には、経済データーが示す方向と政府の声明が、相反するからだ。こうした時間帯の初期には、短期で急激な上下運動が起きるため、いわゆるダマシが起こりやすい。テクニカル上の下値支持帯や上値抵抗帯、パターン分析などが無効となりやすい。

水星のテーマは「コミュニケーション」であるため、ミスコミュニケーションが発生しやすく、不安定になりやすい点にも注意したい。

重要変化日(6月)

共通:6月16日。

  
原油:6月12日
    6月21日
    6月29〜30日

金:6月4日
  :6月22日

大豆:6月25日〜26日

満月で底打ちか?(東京金)

CapD20200508

東京金は、満月・新月サイクルと相性の良い銘柄だが、5月7日(木)が満月だった。次の新月に向けて、上値抵抗として機能している心理的節目6000円を超えてくると、強気感が増す。

満月

安値の節目付けやすい満月の時間帯

重要変化日(3月)

共通:2月28日〜3月2日(週末・週初にも注意)。
    3月27日〜30日
  
原油:3月6日〜9日

金:3月6日〜9日

大豆:3月6日〜9日

日経平均: 3月27日〜30日

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菊川 弘之

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