旗は鳴る鳴る ラッパは響く

石油連盟週報(14〜20日)

ガソリンの週末在庫は、前週比2.0%減の154万9749キロリットル。

灯油在庫は1.3%減の110万6392キロリットル。

週間原油処理量は、0.4%増の348万9206キロリットル。

出荷量は、ガソリンが3.7%減の89万5090キロリットル。

灯油は23.2%減の20万4956キロリットル。

米国産原油を受け取る予定(ユニペック)

 アジア製油最大手、中国石油化工(シノペック)の貿易子会社ユニペックは今週、米国産原油を受け取る予定。
昨年9月に米国産原油の輸入を停止して以来、初めての入荷となる。

米石油協会(API)週間在庫

API

原油:4億5960万バレル(前週比690万バレル増)

クッシング在庫:38万9000バレル減少

ガソリン在庫:220万バレル増。

ディスティレート(留出油)在庫:86万5000バレル減。

原油処理量:日量22万5000バレル増。

原油輸入量:740万バレル(日量79万3000バレル増)

ロシアへ出発(金正恩委員長)

 北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、金正恩朝鮮労働党委員長が同日未明、ロシア訪問のため専用列車で出発したと報じた。

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長

クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は23日、ワシントンで講演し、米経済の成長が緩やかに続く一方でインフレ率が伸び悩んでいると述べ、「連邦準備制度理事会(FRB)の利下げにつながるかも知れない」と述べた。

原油価格見通し(世界銀行)

 世界銀行は23日、今年の原油価格が平均で1バレル=66ドルになるとの見通しを発表。

 世界経済減速を受けて需要が落ち込むことなどから、昨年10月時点の予測(74ドル)から下方修正。
2020年も平均65ドルと、69ドルから引き下げた。

 世銀は世界経済成長の鈍化に加え、米国の産油量が従来の想定を上回り、価格の押し下げ要因になると分析。

新築一戸建て住宅販売件数

米商務省が23日発表した3月の新築一戸建て住宅販売件数は、季節調整済みで前月比4.5%増の69万2000戸(年換算)。プラスは3カ月連続。

本日の経済指標

20190424

NY原油、レンジ上放れ

昨日、お客様メニュー市場分析で「NY原油、レンジ上放れ 」をアップしてあります。

参考にして頂ければと思います。

ISが犯行声明

スリランカの連続爆破テロ事件に関して、過激派組織「イスラム国」(IS)系のアマク通信は23日、「有志連合とキリスト教徒の市民を狙ったスリランカの攻撃の実行者は、ISの戦闘員だ」とする声明を出した。
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