旗は鳴る鳴る ラッパは響く

日銀ETF買い 

日銀、従来型のETFを733億円購入

NAFTA再交渉

 米国とカナダ、メキシコの3カ国による北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第1回会合が20日、終了。

 3カ国は、早期合意を目指し、今後の交渉を「速いペース」で進めていくことで一致。

 第2回は9月1〜5日にメキシコで開催する。

不可抗力条項の適用を宣言(リビア)

リビア最大のシャララ油田は、輸出港につながるパイプラインが封鎖されたことにより、19日から生産停止。

 国営石油会社(NOC)は20日、同国西部のザウィヤ石油ターミナルからの同原油の荷積みに関して、不可抗力条項の適用を宣言。

 シャララ油田の産油量は日量最大28万バレル。

同油田は、2年間のパイプライン停止後、昨年12月に再稼働したものの、武装集団の襲撃などにより複数回にわたり生産が一時停止している。

中国商務省

米国が国内法に基づいて貿易の調査を行うことは無責任

中国への批判は事実に基づいていない

中国は利益を守るためにあらゆる適切な措置講じる

バノンのタイムライン

2016年8月17日 トランプ選対がバノンをCEOに採用

2016年11月15日 インタビューで「闇は良いものだ。ディック・チェイニー、ダース・ベイダー、サタン、それは力なり」と答える。

2017年1月27日 NYT紙に対して「この通り引用してほしい。メディアは野党だ。この国を理解していない。なぜトランプが大統領に選ばれたか、未だにわかっていない」と告げる。

2017年1月28日 トランプ大統領がイスラム圏からの渡航一時停止措置を発表。バノンの進言とされる。

2017年2月23日 バノンがCPACで「行政システムの破壊」を宣言する。

2017年4月5日 NSC常任メンバーから外される。

2017年4月6日 辞任説がささやかれるも「決闘は大好きだ」と答える。

2017年6月1日 トランプがパリ協定離脱を宣言。これもバノンの進言。

2017年7月21日 スカラムーチが広報部長に採用されてスパイサー報道官が辞任。プリーバス首席補佐官も解任。バノンの地位も微妙に。 

2017年7月26日 「トランスジェンダーの入隊を禁じる」とトランプがツイート。これもバノンの意見。

2017年8月7日 8月14日発効の辞表を提出。

2017年8月15日 シャーロッツビル事件に対するトランプの3回目のコメントを称賛。

2017年8月16日 アメリカン・プロスペクト誌のインタビューに答える。

2017年8月18日 「今日をスティーブの最終日に」


〜AXIOS〜

米ミサイル駆逐艦、商船と衝突

 米軍は20日、シンガポール沖のマラッカ海峡を航行中の誘導ミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が現地時間21日、商船と衝突したと発表。

本日の経済指標

時間国名 経済指標・行事 事前予想
13:30日本6月全産業活動指数[前月比] 
24:00米国前週分USDA週間輸出検証高  

米韓合同軍事演習

  米韓両軍は21日、朝鮮半島有事を想定した定例の合同演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」を開始する。演習には米軍約1万7500人、韓国軍約5万人が参加、31日まで行われる。

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、「(演習は)侵略のシナリオを完成させるためだ」と非難し、「火に油を注ぐように情勢をさらに悪化させるだろう」と予告。

国内石油掘削リグ稼働数

米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが18日公表した統計によると、同日までの1週間で国内石油掘削リグ稼働数は、前週比5基減の763基。過去3週中で減少したのは2週目。

 前年同週のリグ稼働数は406基。2016年6月以降の64週のうち56週で稼働数が増加した。

北朝鮮への石油製品輸出を倍増

 ロシアが今年1〜6月に、ガソリンやディーゼル燃料など石油製品の北朝鮮への輸出を前年比で倍増させていたことが露税関当局の資料から明らかになった。

 実際には統計をはるかに上回る石油製品が北朝鮮に輸出されているとも指摘する。


 露連邦税関局の統計によると、1〜6月にロシアから北朝鮮に輸出された石油製品は約4304トン、金額ベースで約240万ドル(約2億6千万円)相当だった。2016年1〜6月はそれぞれ2171トン、98万ドル(約1億900万円)。


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