旗は鳴る鳴る ラッパは響く

中国穀物生産高(2018)

 中国国家統計局が発表した改定版の統計によると、2018年のトウモロコシ生産量は前年比0.66%減の2億5730万トン。
 小麦の生産量は2.2%減の1億3140万トン。
 
 コメはほぼ横ばいの2億1210万トンだった。

 大豆を中心とした豆類は1910万トンと、前年の1840万トンから増加。穀物全体では0.6%減の6億5789万トン。

伊とEU、19年予算案で合意間近

 イタリアと欧州連合(EU)欧州委員会は、イタリア政府が2019年予算案の財政赤字目標を国内総生産(GDP)比2.4%から2.04%に引き下げる方針を表明したことを受け、合意に近づいていることを明らかにした。

 欧州委は従来の財政赤字目標を受け入れず、EU財政ルールに基づく制裁手続きを開始していたため、イタリアには罰金が科せられる可能性があった。

中国粗鋼生産量

 中国国家統計局が14日発表した統計によると、11月の中国粗鋼生産量は7762万トンと、過去最高だった10月の8255万トンを下回り、4月以来7カ月ぶりの低水準となった。鉄鋼生産の利ざや縮小や冬の大気汚染対策としての生産抑制が響いた。

中国・鉱工業生産指数

鉱工業生産指数(11月):5.4%
予想 5.9% 
前回 5.9%(前年比)


鉱工業生産指数(11月):6.3%
予想 6.4% 
前回 6.4%(年初来・前年比)

中国・小売売上高

小売売上高(年初来)(11月):9.1%
予想 9.1% 
前回 9.2%


小売売上高(前年比)(11月):8.1%
予想 8.8% 
前回 8.6%(前年比)

中国経済成長

 中国国家統計局の報道官は14日、2018年の同国経済が目標とする6.5%前後の成長率達成へ着実に推移しているとし、来年に関しては、より多くの対外的な不透明要因に直面するとの見方を示した。

 報道官は、11月には鉱工業生産や小売売上高の伸びが鈍化し、景気に対する下押し圧力が強まっていると指摘。米国との貿易摩擦による中国経済への影響はまだ明確でないとしている。

12月日銀短観

・大企業製造業の業況判断DIはプラス19と前回比横ばい。先行きはプラス15

・大企業非製造業の業況判断DIはプラス24と2期ぶり改善。先行きはプラス20

・大企業全産業の18年度設備投資計画は前年度比14.3%増

・大企業全産業の雇用人員判断DIはマイナス23と横ばい

・大企業製造業の18年度想定為替レートは1ドル=109円41銭と前回比2円01銭の円安

日銀短観

 日銀が14日発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業がプラス19となり、前回9月調査から横ばいだった。

 3カ月後の見通しはプラス15となった。

南ア鉱山職場復帰

南アフリカ産金大手ゴールド・フィールズが同国で唯一操業するサウスディープ金鉱山の労働者は13日、職場復帰する見通し。

同国最大の全国鉱山労組(NUM)による6週間続いたストが中止されたためで、クリスマス以降に本格的に生産を再開する見通し。

欧州連合(EU)首脳声明

欧州連合(EU)は13日、英国が離脱後に関税同盟に残留する選択肢は一時的な措置だとする首脳声明を発表。
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