旗は鳴る鳴る ラッパは響く

中国小売売上高

12月の中国小売売上高、前年比4.6%増

20年の中国小売売上高、前年比3.9%減

中国GDP

中国国家統計局が18日発表した2020年の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比2.3%増加。

伸び率は19年の6.0%から大幅減速。文化大革命末期の1976年(1.6%減)以来、44年ぶりの低成長となった。

10〜12月期のGDPは前年同期比6.5%増。

SPDRゴールドの現物保有高

15日のSPDRゴールドの現物保有高は、前日比16.624トン増の1177.626トン。


キング牧師の西端記念日に伴う休場予定

20210118

キング牧師の西端記念日に伴う休場予定

イエレン次期財務長官上院公聴会(1/19)

バイデン次期米大統領が財務長官に指名したイエレンFRB前議長は、19日の上院公聴会で、ドルの価値が市場によって決定されることへのコミットメントを確認する見通し。また、米国はドル安を志向しないと明言する見通し。

来週の主な予定

18日(月)
中国GDP(第4四半期)
中国小売売上高(12月)
中国鉱工業生産(12月)
ベイリー英中銀総裁、講演
ユーロ圏財務相会合
アジア金融フォーラム
キング牧師生誕記念日祝日のため米株式・債券市場は休場

19日(火)
独ZEW景況感指数(1月)
EU非公式財務相理事会
米上院財政委員会、イエレン氏の財務長官指名承認公聴会
米上院外交委員会、ブリンケン氏の国務長官指名承認公聴会

20日(水)
英消費者物価指数(12月)
ベイリー英中銀総裁、イベント参加
ジョー・バイデン氏が第46代米大統領に就任
中国全国人民代表大会(全人代)常務委員会

21日(木)
日銀金融政策決定会合、黒田日銀総裁記者会見
ECB政策金利、ラガルドECB総裁記者会見
トルコ中銀政策金利
米新規失業保険申請件数(16日終了週)
EU首脳会議

22日(金)
日本消費者物価指数(12月)
独製造業PMI速報値(1月)
ユーロ圏製造業PMI速報値(1月)
ECB専門家予測調査

24日(日)
ポルトガル大統領選挙

全米ライフル協会(NRA)

全米ライフル協会(NRA)が15日、非営利団体として登録しているニューヨーク州から「脱出」し、テキサス州で再建を目指すと発表。

 この計画に伴い、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をテキサス州の裁判所に申請した。

 NRAは15日、財務状況は健全だと主張しつつ、「ニューヨーク州の腐敗した政治的な規制環境から離れ、テキサス州の非営利団体として再建する」と説明。

 これに対し、ニューヨーク州のジェームズ司法長官は声明で「NRAが責任を逃れることは許さない」と述べた。ニューヨーク州では通常、捜査中の非営利団体は移転できない。 

ブラジル産大豆輸入停止を提言(フランス)

 フランスのマクロン大統領が欧州の国々に対し、アマゾンの森林伐採増加に抗議する形で、ブラジル産大豆を輸入しないよう呼びかけている。

 マクロン大統領は12日、SNSを通じて「大豆をブラジルに依存し続けるということは、アマゾンの森林伐採を推奨しているようなものだ」と発言。マクロン大統領は、2019年に法定アマゾンの森林火災の増加の問題が国際的に話題を呼んだ際、ボルソナロ大統領と激しく対立し、国際的に話題を呼んだ。

 ボルソナロ政権の環境政策や森林伐採増加は、南米南部共同市場(メルコスル)と欧州連合(EU)との自由貿易協定にも影を落としている。この協定締結には、ブラジルがアマゾンの森林伐採量を減らすことが求められているが、それが行われないために、EU内の多くの国の議会でメルコスルとの自由協定に対する賛同が得られておらず、決定が先延ばしにされている。

世界穀物収穫見通し

国際穀物理事会(IGC)月報で、2020〜21年度の世界穀物収穫見通しを22億1000万トンとし、前月予想から900万トン下方修正した。

内訳は、トウモロコシが1300万トン減の11億3300万トン。小麦は300万トン増の7億6800万トン。

20〜21年度の世界穀物消費見通しは22億1600万トン。前月から500万トン引き下げたが、前年度実績(21億9200万トン)を上回る見込み。

20〜21年度の世界穀物期末在庫は6億1100万トンと、5年ぶりの低水準と予想した。

また21〜22年度の世界小麦収穫については前年比3%増加し、過去最高の7億9100万トンと予想。
消費量も3%増え、過去最高の7億7500万トンとなる見通し。

世界の平均気温は過去最高(2020年)

国連の専門機関、世界気象機関(WMO)は14日、2020年の世界の平均気温が過去最高水準だったとする報告書を公表。産業革命前の1850〜1900年の平均に比べ約1.2度上昇し、約14.9度だった。

20年の平均気温についてNOAAと英気象庁は観測史上過去2番目の高さとし、NASAは16年と並ぶ過去最高だったと指摘。WMOは16、19、20年の気温の差は区別できないほど小さいと説明している。
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菊川 弘之

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