中国

中国、大規模な金輸入を許可

中国が国内と国際銀行に対して大規模な金輸入を許可した模様。

複数の関係者は、中国当局の輸入許可を受け、約150トン(85億ドル相当)が4〜5月に国内に到着する見通しだと述べた。

中国では、中国人民銀行(中央銀行)が金の輸入量を管理している。

2021年展望レポートプレゼント

CapD20210114

金の事なら
 亀井幸一郎氏
 池水雄一氏

FXの事なら
 河合美智子氏

中国の事なら
 葉千栄氏

CXの事なら
 菊川弘之

各界の専門家5名が、2021年を展望します。

「2021年展望レポート」冊子版

応募者全員にプレゼントです。

お申し込みは、こちら

ジム・ロジャーズの見方(原油・金・中国)

8月10日インタビューより


 コモディティ相場の下落の一端は中国から始まった。中国株市場がクラッシュし、追証を要求された時、中国の投資家は手持ちのコモディティを売るしかなかった。中国はこの6-7年、債務を積み上げた。これは新しい現象で、それ以前は債務はほとんどなかった。2008年の世界経済危機でも、中国は債務が小さかったゆえに大きな影響を受けずに済んだ。今度は莫大な国内債務が積み上がっており、その帰結が表面化した。次の世界経済危機では、さらに大きな影響を被るだろう。

 もう一つの理由は地政学的イベントだ。イラン核協議。イランやロシアにプレッシャーを与えるため、米国はサウジアラビアに働きかけ、原油を投げ売りさせた。これはサウジアラビアにとっても歓迎すべきことだった。米国のシェール開発を減速できたからだ。この人為的な地政学的イベントが原油価格を下落させた。チャートを見れば、原油下落が米国のイラン協議とほぼ同時に起こっているのがわかる。
 ほとんどの市場では、大きな崩壊があったら底をつけ、二番底を試す。今、原油は二番底を試しているところだ。 底をつけるかもしれないし、小幅な下落で新安値をつけるかもしれない。

 過去数年、世界は発見されるより多く原油を使ってきた。世界の埋蔵量はシェールを除けば減っている。この減少は、一時的なものだろう。

 原油は買いではない。新安値をつけに行き、人々を脅かすだろう。

 金もまだ買いではない。

 今コモディティで買えるとすれば農産品ぐらいだ。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

ジム・ロジャーズの見方(中国)

・潜在性は評価も今は待ち

 中国は、私たちが好きかどうかにかかわらず、21世紀で最も重要な国家になると考えている。ロシアが中国に近づいたことで、その傾向は強まった。

 他国と同じように、中国も問題を抱えている。中国が特徴的なのは、長い間、大きな問題に見舞われずにいたことだ。これは極めて異常なことで、今は中国株を買っていない。中国は巨額の対内債務を抱えているので、待ちを決め込んでいる。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

シャドーバンキング問題は2Q以降に本格化

CapD20140219_1 公表されているデーターだけでも、2Q以降に大きな危機が控えている感触。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

「影の銀行」デフォルト問題

 19日付の北京商報によると、吉林信託が組成した総額約10億元(約170億円)の金融商品のうち、同日が満期だった第5回分も投資家への返済が行われなかった模様。

 同日までに吉林信託から投資家向けに、第5回分の1億元も、予定通りの支払いができないとの通知があった。

 これで第1〜5回分の計約9億元の返済が行われていないことになり、3月11日に満期を迎える最後の第6回分も「見通しは楽観できない」(中国紙・第一財経日報)と伝えられる。

 信託会社を通じて資金を調達した山西省の石炭会社、聯盛能源集団は、銀行からの借り入れも返済できておらず、金融機関など債権者側と、話し合いが進められている。

 第一財経日報によると、聯盛の信託借り入れの残高は73億6300万元で、平均金利は13.94%。吉林信託のほか、中建投信託、中江国際信託、長安国際信託、山西信託、五鉱国際信託、北京国際信託が名を連ねている。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

中国、北朝鮮口座凍結、月曜までに出国要請

北京にいる朝鮮の駐在会社や駐在員事務所の幹部たちは、昨日一斉に査証滞在期限の中止と知らされた模様。さらに、来週月曜日までに出国しなければならないと告げられたようです。

 また、「国連安保理の制裁決議により••••」という文章により、中国の各銀行にある北朝鮮の会社の口座も一斉に凍結。

 中国の後ろ盾を欠いた北朝鮮はどうする?

 米国と中国との密約(北朝鮮への攻撃)があるのか否か?

 年初レポートで指摘したように、地政学リスクは中東からアジア地区へ移動している。

ジム・ロジャーズの見方(中国不動産)

f1fff80d.jpgQ「中国政府が不動産投機抑制策を打ち出して以来、中国の不動産市場は急速に冷え込んでいます。不動産バブルの崩壊は近いとの指摘もありますが?

A「沿岸部の都市で起きている不動産バブル対策として、中国政府は何らかの手を打とうとしています。そのため、実際に不動産の価格は下落傾向にあるし、取引も減少している。中国政府はソフト・ランディングを試みているのでしょう。しかし問題なのは、かつていかなる国もそのソフト・ランディングに成功したことはない、ということです。どの国の政府も、それほど賢くはなかった。今後、上海やその他の不動産バブルが起きている都市で、破産に見舞われる人が出てくるでしょう。」


「しかし、今後予想される中国経済の危機は、アメリカのそれと比べると、本質的に異なります。サブプライム危機(2008年)以前のアメリカでは、頭金なしでも、たとえ無職でも家を買うことができた。それも、4軒も5軒もです。投資銀行はサブプライムなど多くのモーゲージ(不動産を担保にした貸付)で楽に儲けようとし、どんどんレバレッジをかけていった。その結果、史上最悪ともいえる信用バブルが起きてしまったのです。
 一方、中国ではアメリカと違って、無職で家を何軒も買うようなことはできませんでした。いま中国で起きていることは、けっして信用バブルではありません。たんに不動産価格が高騰しすぎただけです。」


「中国の経済システムそのものが破綻するとは思えません。2008年に金融危機が生じた際は、すでにアメリカは世界最大の債務国であったというだけでなく、史上最大の債務国でした。しかし、いま中国は世界最大の債権国です。むろん、不動産バブルの崩壊で痛い目に遭う個人は出てくるでしょうが、不良債権は国全体に広がっているわけではありません。アメリカやイギリス、またはスペインやアイルランドで起きたように、国の経済システムを危うくさせるような事態には陥らないでしょう。」

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

米中間選挙後のマーケットを読む

abda0c73.jpg6日(土)13:00から「米中間選挙後のマーケットを読む」と題したセミナーを行います。
 先月行った中国の最新情報を交えて、お話したいと思います。参加者限定の特典もあるようです。お手隙の方は是非!

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

中国自動車販売

 中国工業情報省の朱宏任総工程師は28日の会見で、同国の今年の自動車販売台数が1700万台に達する可能性があると述べた。

にほんブログ村 先物取引ブログへ
  にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ
記事検索
日産証券ホームページ
留意事項

プロフィール

菊川 弘之

当資料は情報提供を目的としており、日産証券(株)の取り扱い商品に係わる売買を勧誘するものではありません。内容の正確性、完全性には万全を期してはおりますが、これを保証するものではありません。記載された意見及び予測等は当資料の作成時点のものであり、予告なしに変更することがあります。当資料により生じた、いかなる損失・損害についても当社は責任を負いません。投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。
当資料の一切の権利は日産証券(株)に帰属しており、無断で複製、転送、転載を禁じます。
  • ライブドアブログ