南アの鉱山会社インパラ・プラチナム(インプラッツ)の決算発表によると、1株当たり利益は1001セント。前年度の2065セントから減少。貴金属需要減少による価格下落が主因。

 プラチナ生産は前年度比10.6%減の53.0トン、パラジウム生産は同3.4%減の31.4トン、ロジウム生産は同5.0%減の7.7トンとなった。

 今後の見通しに関しては、ジンバブエの状況が好転すれば生産が大幅に増加する可能性があるとしている。

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