金見通し(TOCOMスクエアTV)

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4月から「TOCOMスクエアTV」に出演です。

相方は山本キャスター。

昨日は、「金(GOLD)見通し」についてお話しています。

動画で視聴できます。

参考にして頂ければと思います。

ジム・ロジャーズの見方(金)

「金が1,000ドルまで下がれば、たくさん買いたい。

金は天井破りの上昇をするだろう。

政府や紙幣の信頼が失われた時、正しいかどうかは別として、金・銀が買われるものだ。」



KITCO NEWS

「知ったら終い」でNY金、底打ち

「知ったら終い」でNY金、底打ち

を寄稿しました。


参考にして頂ければと思います。

金・原油・為替見通し(TOCOMコモディティ・フォーカス)

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本日の「TOCOMコモディティ・フォーカス」です。

G20を受けたドル円、金・原油についてお話ししています。


特に円高リスクについて、時間を割いています。

参考にして頂ければと思います。

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ジム・ロジャーズの見方(原油・金・中国)

8月10日インタビューより


 コモディティ相場の下落の一端は中国から始まった。中国株市場がクラッシュし、追証を要求された時、中国の投資家は手持ちのコモディティを売るしかなかった。中国はこの6-7年、債務を積み上げた。これは新しい現象で、それ以前は債務はほとんどなかった。2008年の世界経済危機でも、中国は債務が小さかったゆえに大きな影響を受けずに済んだ。今度は莫大な国内債務が積み上がっており、その帰結が表面化した。次の世界経済危機では、さらに大きな影響を被るだろう。

 もう一つの理由は地政学的イベントだ。イラン核協議。イランやロシアにプレッシャーを与えるため、米国はサウジアラビアに働きかけ、原油を投げ売りさせた。これはサウジアラビアにとっても歓迎すべきことだった。米国のシェール開発を減速できたからだ。この人為的な地政学的イベントが原油価格を下落させた。チャートを見れば、原油下落が米国のイラン協議とほぼ同時に起こっているのがわかる。
 ほとんどの市場では、大きな崩壊があったら底をつけ、二番底を試す。今、原油は二番底を試しているところだ。 底をつけるかもしれないし、小幅な下落で新安値をつけるかもしれない。

 過去数年、世界は発見されるより多く原油を使ってきた。世界の埋蔵量はシェールを除けば減っている。この減少は、一時的なものだろう。

 原油は買いではない。新安値をつけに行き、人々を脅かすだろう。

 金もまだ買いではない。

 今コモディティで買えるとすれば農産品ぐらいだ。

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デニス・ガードマンの見方(金・ゴールド)

 これまで長い間、ユーロや円建てで金を保有する戦略を進めてきた。久しぶりに、米ドル建てでも底値が見えてきたように思う。

 まだ(ドル建てで)買い始めるわけではない。しかし、先週金曜日の反発はテクニカル上重要なものだった。
今はまだユーロか円建てで金をロングしたい。今後1か月、ドル建て金価格が1,100ドルにとどまるようなら、(ドル建てでの)投資を検討したい。

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デニス・ガートマンの見方(金)

 金相場はいやなところまで下げる。具体的には995ドル/オンス程度だ。
下げは、みなが起こりうると思っているよりはるかに早く実現するかもしれない。そこまでいけば、私は金を買いあさるだろう。

 20日のアジア市場での売りは、市場が弱気に振れたというよりは、強制的な清算があったためなのではないか。売りは中国で始まり、COMEX(NY商品取引所)で進んだ。理由は追証のためのように思う。誰も強制でもされない限り、危険で無差別に市場を攻撃しようとはしないはずだ。

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ジム・ロジャーズの見方(金)

 この5年言い続けているが、私は金・銀はまだ下がると思っており、買っていない。

 保有はしているが、いくらかヘッジもしている。

 金は長年50%の調整を経験しておらず、市場としては特異。金を買うことになるのか、それはいつかについて現状想像もできない。しかし、50%の調整となれば、それは960ドル。そうなるとは言わないが、そういうことはまま起こる。1,000ドルまで下がれば、他に何もなければ買いたいし、ヘッジも閉じたい。

 何が起こるかはわからない。仮に米国がイランと戦争にでもなれば、金はもっと高くても買える。

 金市場には神話が多く、金は神聖なので下がらないという人も多い。そういう人たちが「だまされた」と諦めて投げ売りすれば、堅い底値を形成しよう。

 人々が政府と紙幣に再び信頼しなくなれば、金は最後にはバブルになる。それは、次に控えている金融混乱の時に起こる。

東京金(チャート分析)

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 本日の東京金は、大幅続落。7月9日安値を割り込み下げ加速となった。MACでは、6月26日にヒットした売りのトリガーが継続している格好。HMAを上値抵抗とした戻り売り基調。
 心理的節目4400円は維持しており、出来高を伴って付けた安値4385円の終値ベースでの攻防が焦点。

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金を見れば、ドル円が見えてくる

Yahooファイナンスに「金を見れば、ドル円が見えてくる」を寄稿しました。
参考にして頂ければと思います。

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