金見通し

金投資のとびら

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リニューアルした「金投資のとびら」HPだが、

金やドル円の動きは、スペシャルレポートの

11月11付け「米CPIを受けて金底打ちを確認」
11月16日付け「ドル円頭打ち確認も欧州通貨動向に注意」
11月24日付け「FOMC議事録を受けたドル円」

などで、書いた通りの展開。

感謝のお便り、沢山頂いています。

週間展望・月間展望も閲覧可能です。

是非、ご活用ください。

NY金&ユーロドル(チャート分析)

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クリミア大橋爆破をきっかけにロシア・ウクライナ戦争が一段と激化するとの警戒感から、地理的に近い欧州の通貨ユーロを売る動きが優勢となっている。

ユーロドルはパリティ水準を維持できず、同水準が上値抵抗に変化してきた。

足もとのNY金は、短期的にはユーロの崩れに追随しそう。ユーロドルが9月安値を維持できるか否かが焦点。

ロシア・ウクライナ戦争が「特別軍事作戦」から「欧米VSロシア・中国・イラン」等の構図になりついつあり、今後の戦局如何ではユーロもドルも買えず、「安全資産」として金に注目が集まる流れとなるシナリオも想定される。

最悪な状況になった時こそ、「金は輝きを増す」。

週間見通し(金相場)

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 時事通信社「週間見通し(金)」に、インタビュー記事出ました。

 日産証券お客様メニューから閲覧可能です。

 参考にして頂ければ幸いです。

JPX金(チャート分析)

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本日のJPX金先限は、反落。MACでは、16日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(7602円)〜HMA(7753円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。
価格帯別出来高の厚い7500円〜5月・3月に支持された7400円水準が下値支持帯として機能するか否かが焦点。

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基準線〜転換線が上値抵抗。雲の下限割れで、心理的節目7500円〜200日移動平均線の攻防戦。

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練行足は陰転継続。三角保合い放れ待ち。

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トレンドフォロー系指標は、20日間安値更新で陰転。

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ボリンジャーバンドは、バンドウォーク形成中。

時事通信社ゴールドレポート

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本日の時事通信社ゴールドレポートに寄稿しました。

日産証券お客様メニューから閲覧可能です。

米長期金利10年債は、ザラ場で高値更新しましたが、終値ベースでは反落。ユーロドルはパリティ維持で堅調。

NY金の調整もFOMCで「知ったら終い」の可能性が高いか?

円建て金の優位性も変化なし。

円建て金の優位性

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円安ドル高が進んでいます。


副島先生との番組「資源対ドルの戦い 金価格はこれから3倍に!」の視聴者プレゼントさせて頂いた「金投資原論」に円建て金の優位性もまとめてあります。

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お手元に届いたら、是非、ご覧ください。

NY金(チャート分析)

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NY金(12月限)のボリンジャーバンドは収れん中で放れ待ち。

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NY金(12月限)のMACでは、8月17日にヒットした売りのトリガーが継続。7月安値〜8月高値までの上昇に対する61.8%押しで下支えられ反発。終値ベースでHMA(1787ドル)を上抜けるか否かが焦点。

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期近つなぎ足(週足)での注目は、ネックライン(緑線)の攻防が最大の焦点。明確に同水準を割り込んでくるとダブルトップ完成からの下げ圧力が高まる。

一方、同水準を維持する時間が長くなると、1700ドル割れは買いとの思惑が高まる。


NY金(テクニカル分析レポート)

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日産証券お客様メニュー「テクニカル分析レポート」で

「NY金」を更新してあります。


参考にして頂ければ幸いです。

NY金(チャート分析)

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NY金(12月限)は、続落。7月21日安値〜8月10日高値までの上昇に対する半値押し(1760.3ドル)達成。61.8%押しは1745.2ドル。

MACでは、8月17日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(1784.5ドル)〜HMA(1805.5ドル)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。

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トレンドフォロー系指標は、10日間安値を割り込み中立。20日間安値(1727ドル)を割り込むと陰転となる。

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長期チャート(期近つなぎ足)では、ネックラインの攻防が焦点。同水準を割り込むと、2011年〜2013年にかけて形成したようなダブルトップ完成となり、テクニカル的な売り圧力が高まる。そのような局面で出た安値は、金を買い増す、もしくは新規で買う好機と考えるが、単なる値頃での買いは避け、チャート上の底打ち確認を待ってエントリーを考えたい。変動の幅・スピード共に大きくなる可能性も。

「資源対ドルの戦い 金価格はこれから3倍に!」放映プレゼント企画

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先週放映された副島先生との番組「資源対ドルの戦い 金価格はこれから3倍に!」放映プレゼント企画です。

締切は8月末まで。

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副島先生サイン本は、抽選で20名様。
私が書いた「金投資原論」はお申し込み者全員にプレゼント。

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いずれも、今後の50年を考える上で、参考となる一冊です。

お申し込み、こちらから。
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菊川 弘之

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