負けを負けとして認める
物事には始まりと終わりがある
一目均衡表セミナー
円高となったドル円だが、一目均衡表を学んでいれば、今回の下放れに対しての準備はできた。7月24日開催のセミナーでは、一目均衡表の「日柄」も、基礎知識として現在の相場に当てはめて学んで行きます。
「値幅観測法」から産出されるドル円の下値ターゲットN=87.42円を、本日、トライしている。
どのマーケットにも応用しやすい「一目均衡表」の基礎を学びたい方は、是非、ご応募を!。
再掲。独立記念日に伴う休場予定
アジア勢のバーゲンハンティング
欧州タイム以降の注目点
金、CBで始まる
ユーロドル(チャート分析)
NY原油(チャート分析)
本日の注目
昨晩の海外市場
昨晩の海外市場は、こちら。画像をクリックすると拡大します。中国の6月の購買担当者指数(PMI)が2月以来の低水準となったことや、米週間新規失業保険申請件数が47万2000件と予想外に増加し、6月の米ISM製造業景況指数はを56.2と予想(59.0)を下回り、5月の米中古住宅販売成約指数は前月比30.0%低下した事などから、リスク回避の動きが強まり、ドル円は88円割れ。
ユーロ・ドルは急上昇。ECBが、この日に1年物資金(4420億ユーロ)の返済期日を迎えたことに際し、銀行の資金繰り支援として6日物資金の入札(1112億ユーロ)を実施したことや、スペインの5年物国債入札が予想レンジの上限で落札されたことから、金融不安が後退。
欧州不安から米国不安へマーケットの関心が移行した感。
商品市場は、貴金属・原油市場が続落。穀物は反発。
本日の東京市場は、穀物・ソフト銘柄以外は、前日比マイナスで始まる見通し。独立記念日に伴う連休前のポジション調整が、どの程度入るかが焦点に。



