89855e59.jpg 本日の国内市場は、夜間続落を受け、投げが投げを呼ぶ展開。上昇過程では、踏みが踏み上げを呼んだ格好だが、今は正反対の展開。
 上げも行き過ぎだったが、下げも行き過ぎとなれば、その反動も出てくる。金に関しては、「ファンド売り・実需買い」の構造に変化しつつある。トレンドが明確に発生しており、安易な値頃は持つべきではないが、中長期スタンスからは、オーバーシュート気味に売り叩かれた銘柄に対して、買い場を探る戦略で良いのではないか

dd67178a.jpg貴金属、ザラバでの乱高下継続見通し

e5fd1563.jpg 本日の下向き圧力が弱ければ、下げ一服感も出てくるか

afb05900.jpg金は長い下ヒゲで付けた安値を割り込んだが、トンカチ形成。17日満月底となるか???

513d6462.jpg 週末の海外市場は、大幅続落。

35deb6f1.jpg 本日は、貴金属・原油市場が安寄り予想。ユーロドルの動きに左右される展開継続。夜間での800ドル攻防戦で乱高下も要想定。

28dcb96a.jpg ユーロ圏15か国の2008年第2四半期(4-6月)の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)の速報値は、前期比0.2%減。ユーロ導入以来初のマイナス成長となり、ユーロ安・ドル高→商品安に。

c40504fa.jpg北島康介、200Mも金メダル。
東京金は、こちらを参照

dc0ad85b.jpg短期的な底打ち・リバウンド局面

b2e5640a.jpg 金は長い下ヒゲ形成。白金も前日比プラスサイドで引けた。穀物も短期的な底打ちを暗示するような形状。明日以降、薄商いの中、荒れる予感。

 穀物(コーン)は、需給報告は弱気であったものの、知ったら仕舞い。自己の動きも変化してきた。

 貴金属は底打ちパターン待ち。日柄からは、17日(満月)前後の安値狙い。

91369e5a.jpg続落も・・・

f76cf8c5.jpg 本日の国内市場は、金のS安を始めとして全面安の様相。今年も荒れる八月となっている。お盆期間で薄商いの中ではあるが、17日の満月前後の金・白金の安値は、中長期的な買い場になるか?ただし、値頃ではなく、チャートパターンでの参入と、ストップロス水準は明確に決めてのエントリーを。

 国際エネルギー機関(IEA)月報では、2009年の世界石油需要見通しが上方修正された。北京五輪後に、中国の原油消費が拡大するとの見方を示している。

9005d717.jpgNY金に関しては、こちらの記事を参照。

8ea59efe.jpg 9日(土)のセミナーでもお話したが、NY金が、ネックライン(850ドル水準)を割り込み、ダブルトップ完成。国内前場も、金・白金はS安まで売り込まれた。値頃感無用の展開となっているものの、ここからはオーバーシュート気味に売られた安値を、上手く仕込めるようチャートパターンを観察したい。

↑このページのトップヘ