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昨晩のシカゴ大豆(11月限)は続落。前日比5.25セント安の897.25セントで終えた。
米産地での今週後半には散発的ながら降雨が発生するとの予測に加え、これまでの上昇後で修正の動きが入ったことで売り優勢となった。

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シカゴコーン(9月限)は反発。前日比2.75セント高の346.25セント。
米産地の今週後半の降雨予測を受けて値を落とす場面が見られたが、7月前半は高温乾燥が広がるとの予測が浮上したことに加え、世界生産量の縮小見通しを受けた小麦高が買いを支援する要因になった。週間エタノール生産量は僅かに増加したが、エタノール在庫は微増。