2020/09/18 メキシコ湾沖の石油作業を開始 ハリケーン「サリー」は勢力を落とし、熱帯性低気圧へ。米国のエネルギー生産会社と輸出業者は17日、がれきの撤去作業を始め、5日間停止していたメキシコ湾沖の石油作業を開始させている。 サリーの影響により、石油は日量50万8000バレル、天然ガスは同8億0500万立方フィートの生産が停止。 メキシコ湾沿いでは、石油化学製品の輸出が停止した。米エネルギー省によると、メキシコ湾沿いの製油所6カ所では、日量約140万バレルの製油能力が停止。 「旗は鳴る鳴る ラッパは響く」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 >