ウクライナからの難民を受け入れる周辺国で、対応能力が急速に限界に達しつつある。
国連によれば、難民は既に約270万人に上り、戦禍が拡大すればさらに増える可能性が高い。
ロシア侵攻後の2週間で、人口約80万人のクラクフには8万〜10万人の難民が押し寄せたとされる。
ウクライナの隣国モルドバには難民10万人以上がやって来たが、欧州の中では経済発展が遅れていることもあり、財政への負担は大きい。ドイツのベーアボック外相は12日にモルドバを訪れ、陸路や空路でモルドバからドイツへ難民を移送する意向を表明。
アイルランドもビザ(査証)免除でウクライナ難民の入国を認めるなど、特定の国の負荷軽減を目指す動きも見られる。
ウクライナと接していないものの多くの難民を保護しているチェコからの報道によれば、同国政府はプレハブ住宅5万人分の提供を欧州連合(EU)に要請した。
国連によれば、難民は既に約270万人に上り、戦禍が拡大すればさらに増える可能性が高い。
ロシア侵攻後の2週間で、人口約80万人のクラクフには8万〜10万人の難民が押し寄せたとされる。
ウクライナの隣国モルドバには難民10万人以上がやって来たが、欧州の中では経済発展が遅れていることもあり、財政への負担は大きい。ドイツのベーアボック外相は12日にモルドバを訪れ、陸路や空路でモルドバからドイツへ難民を移送する意向を表明。
アイルランドもビザ(査証)免除でウクライナ難民の入国を認めるなど、特定の国の負荷軽減を目指す動きも見られる。
ウクライナと接していないものの多くの難民を保護しているチェコからの報道によれば、同国政府はプレハブ住宅5万人分の提供を欧州連合(EU)に要請した。