2022/03/15 昨晩のドル円 昨晩のドル円は、前週末比90銭円安・ドル高の1ドル=118円15〜25銭で終えた。一時は118円21銭と2017年1月以来5年ぶりの円安水準を付けた。 15〜16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米国の金融引き締めを織り込む円売り・ドル買いが強まった。 ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発し、前週末比0.0035ドル高い1ユーロ=1.0935〜45ドルで終えた。ロシアとウクライナ停戦交渉進展への期待から欧州株式相場が上昇し、リスク選好のユーロ買いにつながった。 「朝だ夜明けだ」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 >