アメリカ議会下院は3日、野党・共和党のマッカーシー下院議長の解任を求める動議を賛成多数で可決しました。議長が解任されるのは史上初めて。
マッカーシー議長は政府機関の閉鎖を避けるため、与党・民主党にも配慮した「つなぎ予算案」をまとめまたが、身内の共和党の保守強硬派、ゲーツ議員が大幅な歳出削減が盛り込まれなかったことに反発し、解任動議を提出。民主党に加え、共和党の保守強硬派の議員らも賛成に回り、動議は可決された。
マッカーシー議長は政府機関の閉鎖を避けるため、与党・民主党にも配慮した「つなぎ予算案」をまとめまたが、身内の共和党の保守強硬派、ゲーツ議員が大幅な歳出削減が盛り込まれなかったことに反発し、解任動議を提出。民主党に加え、共和党の保守強硬派の議員らも賛成に回り、動議は可決された。