米ボストン地区連銀のコリンズ総裁は12日、朝方発表された9月の米消費者物価指数(CPI)が物価安定回復に向けた一様でない進展を浮き彫りにしたとし、インフレを2%に回帰させるために追加利上げが必要となる可能性があるという見解を改めて示した。
コリンズ総裁は講演で、「今回の(利上げ)サイクルのピークにある、もしくは極めて近い可能性があると確信している」としつつも、一段の引き締めについても「排除しない」と述べた。
コリンズ総裁は講演で、「今回の(利上げ)サイクルのピークにある、もしくは極めて近い可能性があると確信している」としつつも、一段の引き締めについても「排除しない」と述べた。