日本銀行が30日、31日に開く金融政策決定会合で議論する新たな経済・物価情勢の展望(展望リポート)では、2023年度と24年度の消費者物価(生鮮食品を除くコアCPI)の前年度比上昇率の見通しが上方修正となる公算。
新たなコアCPI見通しは、23年度が7月時点の2.5%から3%に近づく可能性。24年度については従来の1.9%から2%以上への引き上げも。
新たなコアCPI見通しは、23年度が7月時点の2.5%から3%に近づく可能性。24年度については従来の1.9%から2%以上への引き上げも。