TKGMAC
本日のJPX金先限は、小幅続伸。心理的節目20000円を維持。
MACでは、10月28日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(19675円)〜HMA(20269円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。
8月20日安値〜10月20日高値までの上昇に対する38.2%押しは、19831円、50%押しは19072円、61.8%押しは18312円。
TKGICHIMOKU
10月20日の長大陰線での高値が目先の天井。
逆転した基準線と転換線が上値抵抗あ値に変化。遅行線も現在の値位置を維持なら、11月中に実体と交錯から逆転する時間帯に向かう。10月28日安値が一番底となるか否かは、現段階では確定できず。
下値目標は、V=18689円、N=18144円などがカウント可能。
TKGRENKO

練行足は陽転。
TKGHL




20日間高値に続き、50日間高値更新。多くのトレンドフォロー型指標は陽転。追撃買いを入れてきた状態だったが、10日間安値更新で、一旦、中長期のトレンドフォロー型の買いは手仕舞われた状態。改めて、20日間高値〜20日間安値のレンジ放れ待ち。
tkgbb
ボリンジャーバンドは収れん中。%Bのクロスと共に放れると、順張り型の値動きパターンとなる。もう、しばらくの日柄が必要。値幅調整しないようなら、日柄をかけて、放れ待ちへ移行シナリオへ。
tkgmacdsc

ストキャスティクスがデッドクロスするか否かにも注目。MACDは陰転中でストキャがデッドクロスした場合、売りシグナル発生となる。