
本日の日経225(12月限)は、小反落。
MACでは、売りのセットアップとなった。週明け、終値ベースで、LMA(50396円)を下回ると売りのトリガーヒットとなる。

4月安値を起点とした上昇トレンド継続だが、転換線割れで基準線が意識される流れ。心理的節目50000円を維持できるか否かが焦点。

練行足は陰転継続。

ボリンジャーバンドは、中心線で下支えられて2営業日連続の下ヒゲ形成。+1σを早々に回復できるか否か、中心線を維持で切るか否かが焦点。

20日間・50日間高値更新で、多くのトレンドフォロー系指標は陽転のままだが、来週早々に10日間安値が、11月5日の下ヒゲ安値(49110円)水準にまで切り上がる。