TKGMAC
本日のJPX金先限は、大幅続伸。MACでは、買いのトリガーヒットとなった。LMA(19858円)〜HMA(20288円)を下値支持帯とした押し目買い基調入り。
10月20日高値〜10月28日安値までの下げ幅に対する半値戻し(20851円)達成。61.8%戻しは21190円。
TKGICHIMOKU
8月20日安値〜10月20日高値までの上昇に対する38.2%押し(19831円)水準で保合って、三角保合い上放れ・ダブルボトム完成となった。上値目標は、V=21128円、E=21347円などがカウント可能。
逆転した基準線〜転換線も上抜き、同水準が下値支持帯に変化。遅行線も実体と交錯を回避し、好転を維持。10月28日安値がネックライン。戻りの限度を試した後、同水準を維持できるか否かが焦点となる。
TKGRENKO
練行足は陽転継続。
TKGHL




10日間安値更新で、一旦、中長期のトレンドフォロー型の買いは手仕舞われた状態。改めて、20日間高値〜20日間安値のレンジを上放れ。再び、買いシグナル点灯となった。
tkgbb


ボリンジャーバンドは収れん中。%Bのクロスと共に大きく上放れると、順張り型の値動きパターンとなる。一方、+1σ水準で上値が抑えられるようだと、逆張り型の推移が予想される。