サウジアラビアは2日承認した2026年度の国家予算で、財政赤字額が1650億リヤル(440億ドル)、国内総生産(GDP)に対する比率が約3.3%になると予測。

財政赤字は非石油部門の歳入の拡大を目指して産業や物流のような優先分野に歳出をシフトさせるため、今年度推定の2450億リヤルから減少すると見込んでいる。