米連邦控訴裁判所(高裁)は4日、トランプ大統領による首都ワシントン(コロンビア特別区)への派遣を当面停止する地裁判断を差し止める命令を出した。
高裁は書面命令で、州兵は12月11日までに首都から撤退する必要があるとした地裁判断を停止した。
トランプ氏が今夏に開始し、11月26日にホワイトハウス付近で起きた州兵2人の銃撃事件を受けて強化してきた州兵派遣の継続を認めるものとなる。
州兵派遣を巡っては9月にコロンビア特別区のシュワルブ司法長官(民主党)が訴訟を提起していた。
トランプ氏が8月に派遣を開始して以降、2000人以上の州兵が首都に駐留している。
高裁は書面命令で、州兵は12月11日までに首都から撤退する必要があるとした地裁判断を停止した。
トランプ氏が今夏に開始し、11月26日にホワイトハウス付近で起きた州兵2人の銃撃事件を受けて強化してきた州兵派遣の継続を認めるものとなる。
州兵派遣を巡っては9月にコロンビア特別区のシュワルブ司法長官(民主党)が訴訟を提起していた。
トランプ氏が8月に派遣を開始して以降、2000人以上の州兵が首都に駐留している。