TKPTMAC
昨日のJPX白金は、続落。
MACでは、11月28日にヒットした買いのトリガー継続。
LMA(10417円)〜HMA(11002円)を下値支持帯とした押し目買い基調。
12月30日安値(9482円)〜1月7日高値(11200円)レンジを上放れ後の修正局面。
心理的節目11000円〜1月7日高値が下値支持帯。
TKPTICHIMOKU


10日間安値(1/16時点:9482円)を下回らない限り、トレンドフォロー系の買いは継続する。
2025年11月18日安値〜12月29日高値までの上昇に対する38.2%押しで下支えられ反発。N=11622円、V=12478円、E=12900円などを試す流れへ。
TKPTRENKO
練行足は陰転継続。
三角保合いを上放れ。
心理的節目11000円が下値支持。
TKPTBB


ボリンジャーバンドは、%bのクロスを伴って上放れ。順張り型のバンドウォーク形成中。+1σを維持。中心線(10064円)水準が下値支持。
TKPTGBB



「白金−金」の鞘は、「金売り・白金買い」が手仕舞い。
中心線を割り込み、バンドウォーク終了。
早々に中心線を回復できるか否かが焦点。中心線で戻りを売られていくようなら「金買い・白金売り」になる。一方、中心線水準でもち合いに移行するなら、バンドも収れんへ移行することで、収れんからの放れ待ちの展開となる。