
本日のJPX金先限は、続落。
MACでは、2月3日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(24982円)〜HMA(25910円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。
2025年10月安値〜2026年1月高値までの上昇に対する61.8%押し達成後の自律反発は、HMAに上値を抑えられ、戻り売り基調継続。
2025年10月安値〜2026年1月高値までの上昇に対する半値押しと重なる2月6日の下ヒゲ安値を維持できるか否かが焦点。同水準を割り込むと、61.8%押しと重なる2月2日安値が意識される。三角保合い下放れも意識される。
この場合は、終値ベースで2月2日安値が維持されるか否かが次の焦点となる。

心理的節目25000円を維持できず。
2月2日・3日で形成した「はらみ足」レンジ(22601円〜26620円)の放れ待ち。
仮に下放れた場合は、N=20514円、V=18791円、E=16704円などがカウント可能。

練行足は陰転継続。

ボリンジャーバンドは、収れん中。
日柄を稼ぎながら保合い放れ待ち。-1σを維持できるか否かが焦点。保合いの日柄が少ないことから、下に振れた場合は、-2σ水準では、逆張りの動きが出てきそう。
基本数値・対等数値から変化が起こりやすい日時は、20日・26日・27日など。
17日は高値の節目を付けやすい新月。

20日間・50日間安値更新で、多くのトレンドフォロー型指標は、売り転換・継続・ただし、10日間高値は切り下がる時間帯に入っており、今週末〜来週にかけて、更に切り下がる時間帯に向かう。25000円水準を維持して日柄を稼げれば、売りから中立に移行する可能性はあるが、維持できないようなら、改めて2番底(&一番底)探りが再開する。