
昨晩のNYダウは続伸し、前週末比32ドル26セント高の4万9533ドル19セントで終えた。米国とイランの核問題に関する協議が進展しているとの観測が材料視された。
米国とイランは17日、スイスで核問題について協議した。イランのアラグチ外相は両国が主要な指針について大枠で合意に達したと述べた。
金融株やアップルやアメリカン・エキスプレス、エヌビディアが上昇した。ナイキやビザも上げた。半面、ウォルマートやIBMが下落した。

ナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反発した。前週末比31.713ポイント高の2万2578.384(速報値)で終えた。ブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇した。