
昨晩のNYダウは4日続落した。前日比119ドル38セント安の4万6558ドル47セントで終えた。中東情勢を巡る不透明感が根強い。原油相場が高止まりし、リスク回避の株売りが優勢だった。大型ハイテク株の下げが目立った。
米国防総省が中東地域に艦隊を追加派遣すると米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが13日に報じた。トランプ米大統領は来週にかけてイランに対する攻勢を強める考えを示しており、武力衝突が激化することへの懸念が続いた。

ナスダック総合株価指数は続落した。前日比206.621ポイント安の2万2105.359(速報値)で終えた。データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズや半導体のブロードコムが売られた。