
NY金(6月限)のMAC(Moving Average Channel)では、4月2日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(4615ドル)〜HMA(4732ドル)を下値支持帯とした押し目買い基調。
価格帯別出来高の厚い4500ドル水準が下値支持帯。

10日間高値が急速に切り下がり、トレンドフォロー型の売玉は手仕舞われ、売り買い共にポジションなしの中立。20日間高値も日柄と共に切り下がる流れで、3月23日の安値を下回らない限り、2番底探りの後は、買い方有利の時間帯に向かう。
1番底割れにストップロスを置き、ダブルボトム確認後、試し買い、ネックライン超えで追撃買いを考えたい。

ボリンジャーバンドは、収れん中。
今後、日柄を経てバンドが更に収れんして、%bのクロスを伴って、上下いずれかに放れると順張り型のバンドウォーク形成に。
一方、収れんする前に動き出すと、逆張り型の値動きとなり易い。

2026年1月高値〜3月安値までの下げ幅に対する38.2%戻し達成。半値戻しは4897ドル。61.8%戻しは5079ドル。
心理的節目5000ドル〜雲の下限が上値抵抗帯。
基本数値・対等数値から変化が起こりやすい日柄は、4月7日、10日、13日、27日、28日。
メリマンの重要変化日は、4月17日〜20日。満月が4月2日。新月が4月17日。