人工知能(AI)モデル「クロード」を手がける米アンソロピックのダリオ・アモディ最高経営責任者(CEO)が17日、ホワイトハウスを訪問した。アモディ氏はワイルズ大統領首席補佐官と面会する模様。

アンソロピックはAIの軍事利用などを巡り国防総省と対立しているほか、同社が7日に限定公開した新型AIモデル「クロード・ミトス・プレビュー(略称ミトス)」がサイバー攻撃などに悪用されるリスクが懸念されている。