
本日のJPX白金は、小反発。
MACでは、6日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(10358円)〜HMA(10689円)を下値支持帯とした押し目買い基調。
1月高値を起点とした下降トレンドを上抜き、戻り売りから押し目買い基調に変化。

1月高値を起点とした下降トレンドを上抜き、強気感増す形状。終値ベースで、心理的節目10000円を回復し、ダブルボトムのリターンムーブからの反発パターンや、三角保合い上放れが意識され3月安値を起点とした上昇トレンド継続。
1月高値〜3月安値までの下げ幅に対する38.2%戻し達成。半値戻しは11129円、61.8%戻しは11754円。
足元は調整局面だが、現在の値位置を維持なら、日柄経過と共に雲の下(弱気の時代)から雲の上(中立の時代)へ移行する。基準線〜転換線の間に位置するネックラインが下値支持線。
一目均衡表からの上値目標は、V=10866円、E=11414円、違う波動からは、N=11799円などがカウント可能。

練行足は陰転継続。

ボリンジャ―バンドでは、+2σで上値が抑えられた。%bは横ばいのままで、現段階では逆張り型の値動き。中心線〜+1σが下値支持。

一方、「白金ー金」の鞘は、ボリンジャーバンドは収れん中で放れ待ち。
%Bのクロスを伴って放れると、順張り型のバンドウォーク形成となる。
上放れれば「白金買い・金売り」
下放れれば「白金売り・金買い」